
漫画『脇役なのに、男主人公を変えてしまいました』17話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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脇役なのに、男主人公を変えてしまいました17話の見どころと注目ポイント!
聖女の登場に微妙な空気が流れますが…
カエラをよく思わないフォイベ。
嫌味を口にする彼女にカエラは苛立ちますが我慢しています。
皇宮では聖女の味方がたくさんいるため、いざこざを起こしたくないようです。
しかし、あることには我慢できなくなり、口を挟んだのでした。
脇役なのに、男主人公を変えてしまいました17話のあらすじ込みネタバレ
誰もが歓迎していない空気の中、フォイベは頑張っているようです
現れたのは聖女フォイベでした。
突然の登場に誰しもが無言になってしまいます。
そんな中、フォイベだけはベラベラと話していました。
そんなフォイベを見て、すごく頑張ってると憐れみすら浮かぶカエラ。
フォイベはヒペリオンの体調を気遣い、ヒペリオンの頬に手を伸ばします。
しかし、ヒペリオンはその手を振り払い、むやみに入ってくるなと警告したはずだと冷たく言い放ったのです。
微妙な空気になった室内に、派遣軍から連絡が来たとヒペリオンを呼び出す騎士が顔を覗かせました。
ヒペリオンはすぐに行こうと答え、カエラには帰るまでどこにも行かずここで待つように言い残しました。
勝手に怪我を治そうとして勝手に怪我をするフォイベ
フォイベはカエラの足の怪我に気付きます。
跪いたフォイベに大丈夫だとカエラは言いますが、フォイベは聞きもしません。
神殿で使われている聖力が込められた軟膏だと説明し、勝手にカエラの足を治療しようとしたのです。
幼い頃のヒペリオンがよく怪我をしていたので持ち歩く習慣ができたという余計な思い出話まで披露しながら。
軟膏を塗ろうとしたフォイベでしたが、足に触れる瞬間バチバチと反発する力が起き、はじかれてしまいました。
まだ体力が万全じゃないフォイベを心配したエイドンは、カエラに鋭い視線を送ります。
カエラも更に怪我をしたらしく、バビルがそれを心配し、フォイベを睨みつけました。
フォイベはバビルに自分も怪我しているのにそれが見えないのかと問いかけます。
それにはハッキリとフォイベが嫌いだとバビルが答えました。
いざこざを避けたかったカエラですが…
フォイベとのいざこざは避けたいカエラは、バビルの腕を掴み大丈夫だと笑いかけます。
しかしバビルには納得ができず、汚い言葉で聖女を罵るのです。
カエラになつくバビルを見て、フォイベは恐ろしい形相で立ち上がります。
次いでエイドンもその横に従い、バビルに向かって礼儀を弁えるように言うのです。
それにはカエラも黙ってはいないようで、エイドンにまっすぐ視線を向けたのでした。
脇役なのに、男主人公を変えてしまいました17話の感想
このアウェーの空気感の中、フォイベはなかなかに図々しい女でしたね。
拒否られているのにも関わらず、仕切りに「昔から」の中だとカエラに主張するように話していました。
カエラはその話を聞いて、頑張っているなと感想を溢しているもんですから、全くけん制にもなっていません。
この痛々しい聖女様は結構腹黒いので、これからもカエラの邪魔をしてくるでしょうね。
それに心酔しているエイドンもしかり。
しかしこんなことでめげるカエラではありませんし、彼女はとても冷静です。
彼女が対処していくのか、今後も楽しみでなりませんね!
まとめ
今回は漫画『脇役なのに、男主人公を変えてしまいました』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 勝手に現れたフォイベを歓迎する者は誰もいなかった
- 途中でヒペリオンは呼び出しを受けてしまうが、帰るまでここにいるようにカエラに言い残した
- フォイベはカエラの足の傷に気付き、勝手に治療しようとしたが、何かに反発して怪我をしてしまう
- カエラも怪我をしたことで悪態をつくバビル
- バビルが少しも心配をしないことにフォイベは抗議するが、バビルはフォイベが嫌いだと答えた
- バビルの態度に礼儀を弁えろというエイドンに、カエラが口を出した