ダメ令嬢は甘やかされたくない ネタバレ35話【ピッコマ漫画】イヴェットと田舎の冬支度
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漫画『ダメ令嬢は甘やかされたくない』35話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
早めの雪の中、イヴェットは畑仕事を頑張りました!
こんな方は必見!
  • ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
  • 『ダメ令嬢は甘やかされたくない』35話のあらすじだけでも先に知りたい!
  • 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!

>>前回「ダメ令嬢は甘やかされたくない」34話はこちら

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ダメ令嬢は甘やかされたくない35話の見どころと注目ポイント!

獅子団の暮らす村に、早めに冬が来たようです。

冬支度はまだ終わっていないので、急いで農作物の収穫にあたるイヴェットたちです。

最後にはまたカセニヤと悪さをして、団長に見つかってしまうのですが・・・。

ダメ令嬢は甘やかされたくない35話のあらすじ込みネタバレ

冬の訪れ

獅子団の暮らす村に、いつもより早い冬が来ました。

フランシスは急いでイヴェットを起こします。

イヴェットがフランシスに誘われて外を見ると、銀世界が広がっているのでした。

 

冬支度の終わらないうちに訪れた雪に、ヴィクターは団員へ指示を出します。

しかし、カセニヤとアーサーは雪遊びを満喫しているようです。

そこに雪に足を取られたイヴェットが転んで入ってしまいました。

もちろん、三人にはヴィクターから雷が落とされました。

イヴェットと採れたて野菜

イヴェットの姿を見ると、ヴィクターは風邪をひかないようにと厚着させます。

その姿を見た団員達は、ヴィクターがますます父親のようになっていると感じました。

もこもこに着込んだイヴェットは、フランシスと農作物の収穫を始めます。

 

イヴェットは、見覚えのある野菜を採りました。

城から全く出たことのない箱入り娘だったイヴェットが野菜の名前を言えたことに、フランシスは驚きます。

イヴェットは、家でも食べたことがあると話しました。

 

フランシスは、知っているならそのまま食べてみてはどうかと言います。

しかし、イヴェットは苦いから食べたくないと答えます。

苦くなることにも理由がありました。

 

フランシスは、採れたてなら違うからと改めて食べることを勧めます。

イヴェットが勧められるまま食べると、苦いと思っていたその野菜は甘かったのです!

イヴェットは目を輝かせました。

 

フランシスは野菜を育てることの手間について話します。

だからこそ、採れたての一番美味しい時を食べたことがないことはもったいないと続けます。

フランシスが笑顔で田舎の良さを話す様子に、イヴェットも笑顔になりました。

カセニヤの悪い誘い

二人で楽しく収穫を終えましたが、雪の中の作業なのですっかり冷えてしまったイヴェットとフランシス。

するとそこにカセニヤが現れて、二人を呼び止めます。

カセニヤは鍋を用意したから、採れたて野菜でスープにしようと誘いました。

 

ヴィクターにバレて叱られるのを恐れるフランシス。

しかしカセニヤは、黙っていれば大丈夫だと、この寒い中スープを食べることを想像してと続けます。

誘惑に負けたフランシスとイヴェットは、収穫した野菜を持っていきました。

 

できたスープを三人が食べようとしたとき、そこに現れたのはなんとヴィクターとアーサーです!

黙っていればバレないと思っていましたが、寒い中ですから湯気でバレてしまいました。

イヴェットは、怒られると思いつつもしょんぼりした様子です。

 

それを見たヴィクターは、もうみんなで食べてしまおうを言います。

五人は楽しく鍋を囲み、スープを味わいました。

しかし、五人は間食をしてしまったことで、叱られてしまうのでした。

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ダメ令嬢は甘やかされたくない35話の感想

イヴェットが野菜が苦いからいやだという姿は、イヴェットらしさを感じますね。

それでも、採れたては違うからと勧められて挑戦する姿は素敵でした。

自分の感情をよく理解しないままに、イヴェットを温かく見守るヴィクターも微笑ましいです。

このまま穏やかに過ごせていけるといいですね。

まとめ

今回は漫画『ダメ令嬢は甘やかされたくない』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ダメ令嬢は甘やかされたくないの35話のまとめ
  • 獅子団の村に雪が降り、早めに冬が訪れてしまいました。
  • イヴェットは、フランシスと一緒に農作物の収穫を頑張りました。
  • カセニヤに誘われるまま、収穫した野菜でスープ作ってこっそり味わいます。

≫≫次回「ダメ令嬢は甘やかされたくない」36話はこちら

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