
漫画『脇役なのに、男主人公を変えてしまいました』25話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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>>前回「脇役なのに、男主人公を変えてしまいました」24話はこちら
脇役なのに、男主人公を変えてしまいました25話の見どころと注目ポイント!
デイロンに何故か親しみを感じるカエラ
リナの悪事を暴露したカエラ。
リナは首謀者を吐いて、カエラに許しを乞おうとしますが、デイロンがそれを遮ります。
リナは聖殿の監獄へ連れていかれ、カエラの誤解は解くことができたようです。
カエラはデイロンの申し出で、神殿の広場までエスコートしてもらうことになります。
そこで会話を交わす2人。
カエラは長年生きるデイロンに同情して、彼を慰める言葉を掛けます。
脇役なのに、男主人公を変えてしまいました25話のあらすじ込みネタバレ
リナが捕らえられ、問題は解決します
カエラはリナが言い逃れができないように追い詰めていきます。
リナは震えながら、フォイベに助けを求めたのです。
デイロンはフォイベの表情から全てを悟り、小さく舌打ちをしました。
それから、カエラは神殿の図書館にどうやって自分が来ることを知ったのかと、カールを追い詰める質問をしたのです。
言い淀むカールに、デイロンがこの件に関与しているのかと尋ね、カールは強張った表情を浮かべながら否定します。
匿名の手紙を受け取ったので、カエラに忠告するために来たのだと咄嗟に嘘をついたのです。
周りはざわつき、リナを使った首謀者について噂しだします。
リナは正直に話すと許しをカエラに乞いますが、デイロンがそれを遮ったのでした。
デイロンはリナの言葉を聞かず、聖殿の監獄に連れていくように神官たちに命じます。
カエラにはデイロンが代わりに謝罪をし、カエラは自分の誤解が解けたことを確認すると、そのまま去ろうと背をむけました。
デイロンと話をするカエラは何故か親しみを感じ…
カエラを引き留めようとするカール。
カエラは振り返りもせず、2度とカールの顔は見たくないと吐き捨てます。
そんなカエラに、デイロンが神殿の広場まで送ると声を掛けたのです。
断ることができずに、カエラは言葉に甘えてそうしてもらうことにしました。
広場に向かう最中、デイロンと会話を交わすカエラ。
夏の訪れをふと感じたカエラに、デイロンは、夏がどんなものか思い出せないと遠い目をします。
長生きをしているデイロンのことを考えるとそうかもしれないと笑みを浮かべるカエラに、デイロンは季節以外もそうだと呟いたのです。
自分を覚えているものは全て消えたのに、自分が覚えているものは何度も繰り返すと。
カエラはそれを聞き、少しデイロンに同情したようです。
空を見て、今見えている星はデイロンの時間を覚えている星がたくさんあると語ります。
カエラは今日のデイロンの姿も未来の自分がずっと覚えていると言い、デイロンは何故か切なそうに表情を歪めたのでした。
脇役なのに、男主人公を変えてしまいました25話の感想
ひとまず、カエラは誤解を解くことができたようで、誰が呼び出したのかなどはあまり興味がないようです。
一刻も早くカールから離れたかったのかもしれません。
フォイベがこの件を引き起こしたことをデイロンは悟ったようですから、後で何かしらフォイベにはありそうですね。
デイロンが何を考えているのか分かりませんが、カエラに見せた表情がとても気になります。
カエラ自身も何故か親しみを感じたようなので。この2人に今後何かありそうですね!
まとめ
今回は漫画『脇役なのに、男主人公を変えてしまいました』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- カエラに暴かれたリナは、逃れられず神殿の監獄に連れていかれた
- カエラはカールにもう2度と顔を見たくないと吐き捨てた
- 広場まで送ると言うデイロンを拒否できず、そうすることにしたカエラ
- 2人は会話を交わし、長生きをするデイロンにカエラは同情した