
漫画『脇役なのに、男主人公を変えてしまいました』29話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

- ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
- 『脇役なのに、男主人公を変えてしまいました』29話のあらすじだけでも先に知りたい!
- 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!
>>前回「脇役なのに、男主人公を変えてしまいました」28話はこちら
脇役なのに、男主人公を変えてしまいました29話の見どころと注目ポイント!
青い鳥の行方は…!?
「青い鳥の祝い」が始まります。
儀式にあまり興味のないカエラとメイ。
メイは神殿の儀式は仕組まれていると答えます。
青い鳥スウィフは皆の期待通りにフォイベの指に止まりました。
沸き立つ者達の中で、メイだけがムスッとした顔をしてフォイベのことを批判しています。
とその時、青い鳥がまた飛び立ってしまい…。
脇役なのに、男主人公を変えてしまいました29話のあらすじ込みネタバレ
メイ・ルタスと出会ったカエラ
カエラは「青い鳥の祝い」のため神殿へ入場します。
カエラが座ったのは端の席で、状況を把握するために参加した目的には叶っています。
その時、メイ・ルタスが現れました。
令嬢たちはメイを取り囲み、世間話に花を咲かせているようです。
そんな様子を興味津々と観察していたカエラですが、ついメイと視線が合ってしまいます。
慌てて視線を逸らしたものの、すでに面倒なことに巻き込まれていそうだと冷や汗が止まらないカエラ。
メイは令嬢たちを押しのけ、カエラにやっと会うことができたと挨拶したのです。
メイはカエラの美しさにうっとりとしていて…
メイはカエラを見て、ヒペリオンがカエラに一目惚れをしたという噂は本当だったと目を輝かせます。
キレイだとカエラを見てうっとりとするメイに愛想笑いを浮かべ、何だか思っていたキャラと違うメイに戸惑うカエラ。
メイにくっついてきた令嬢たちも口々にカエラを称賛します。
口うるさい令嬢たちでしたが、カエラの一言で慌てて去っていきました。
その様子を眺めていたメイは、カエラは期待を超える方だと笑顔を浮かべます。
そうしているうちに、どうやら儀式が始まるようです。
フォイベの手に止まったスウィフは再び大空へ飛び立ってしまい…
神官が今年もたくさんの手紙が届いたと知らせ、儀式は始まります。
あまり興味のないカエラでしたが、隣のメイもそのようです。
メイは神殿の儀式は仕組まれているものだからと呟きます。
箱からたくさんの手紙が飛び出し、それに紛れるように青い鳥スウィフも飛び出しました。
スウィフがどこへ降り立つのか皆の視線がそれに釘付けになり、フォイベの指の上へ静かに止まります。
沸き立つ者達の中で、メイはムスッとした顔をして、鳥に何か仕掛けたに違いないと言ったのです。
メイは神殿の儀式が気に入らないようで、フォイベに対しても辛辣な言葉を使って批判します。
その時、スウィフが突然フォイベの腕の中から飛び立ってしまいました。
ざわつく周囲の中、カエラはスウィフが飛んでいく先に青い光を見つけます。
それを見た途端、カエラは頭痛に襲われて…。
脇役なのに、男主人公を変えてしまいました29話の感想
メイはカエラに対して好感を持っているようですね。
歯に衣着せぬ物言いは裏表がないように見えて、カエラとは友達になれそうな感じがしました。
フォイベのこともあまりよく思っていないようなので、今後カエラの味方になってほしい存在ですね。
青い鳥が止まるのはてっきりカエラかと思っていたのですが、メイの言う通り何か仕掛けがあるのでしょうか。
再び飛び立ってしまったのにも何か理由がありそうですね。
「青い鳥の祝い」がどうなってしまうのか、次回も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『脇役なのに、男主人公を変えてしまいました』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- カエラはメイ・ルタスに出会った
- 「青い鳥の祝い」が始まり、青い鳥スウィフが止まったのはフォイベだった
- メイはルタス家の人間なのに、神殿の儀式が気に入らないようだ
- 再びスウィフが空に飛び立ってしまい、辺りは騒然とした
- スウィフが飛び立った先に青い光を見つけたカエラは、頭痛に襲われた