ダメ令嬢は甘やかされたくない ネタバレ43話【ピッコマ漫画】カッサンドラの新たな決意
スポンサーリンク

漫画『ダメ令嬢は甘やかされたくない』43話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな

洞窟に隠れているイヴェットとカッサンドラの運命はいかに・・・
こんな方は必見!
  • ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
  • 『ダメ令嬢は甘やかされたくない』43話のあらすじだけでも先に知りたい!
  • 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!

>>前回「ダメ令嬢は甘やかされたくない」42話はこちら

スポンサーリンク

ダメ令嬢は甘やかされたくない43話の見どころと注目ポイント!

誘拐犯から逃れ、イヴェットとカッサンドラは洞窟で朝を迎えました。

そこに草をかき分けるような物音が聞こえてきます。

二人の運命はどうなるのでしょうか。

ダメ令嬢は甘やかされたくない43話のあらすじ込みネタバレ

洞窟で朝を迎えた二人

誘拐犯から逃れ、洞窟に身を潜めていたカッサンドラとイヴェットは朝を迎えました。

イヴェットはのんきに寝ているようで、カッサンドラが必死に起こそうとします。

すると、草をかき分けるような物音がしました。

 

いつも強気でいるけど、カッサンドラは誘拐犯に見つかるのではと不安げです。

そこで、寝ていたはずのイヴェットがすかさず弓をつかんで構えました!

しかし二人の前に現れたのは手綱のついた馬でした。

カッサンドラの提案

乗馬できように馬具のついた馬ですが、獅子団の馬ではないようです。

森の中なので、来るとしたら誘拐犯の連れた馬だと思われます。

主人もなく馬だけ現れたことから、誘拐犯たちは捕まったのだとカッサンドラは推測しました。

 

カッサンドラの言葉に安心したイヴェットは、一緒に帰ろうと声をかけます。

カッサンドラは、自分の恋心からのもやもやに悩んでいる様子です。

そして、カッサンドラはイヴェットに少し歩こうと提案しました。

カッサンドラの新たな決意

現れた馬に二人で乗り、眺めのいいところへ行きました。

崖になっているところで、カッサンドラは景色を見ながらイヴェットに語り掛けます。

戻ってからは敵対しないから安心してほしいこと、大飢饉の年に自分の身に起きたことなど・・・。

 

そしてそっとイヴェットに一言つぶやきました。

直後、大きく息を吸い込んだかと思うと、大声で叫びました。

自分の気持ちへの区切りとこれからの目標のようです。

イヴェットなりの気遣い

団長を見返してやろうという意気込みすら感じられる叫びを吐き出し、カッサンドラはすっきりした様子です。

カッサンドラが帰ろうかと振り向くと、イヴェットはぎゅっと目をつぶっていました。

カッサンドラが不思議そうに何をしているのか尋ねました。

 

イヴェットは砂が入って目が開けられないと答えます。

そして、目が開けられないからカッサンドラの表情がわからないと続けました。

カッサンドラは意味が分からない様子でしたが、イヴェットはさらに続けます。

 

どんな感情を出してもいい、何を聞いても帰るときにはすべて忘れると。

そう言って笑顔で両手を広げ、カッサンドラを迎えます。

カッサンドラはぼやきながらもイヴェットのもとで悲しみを露わにしたのでした。

スポンサーリンク

ダメ令嬢は甘やかされたくない43話の感想

イヴェットはぽやぽやとしていそうで、ふとした瞬間にスイッチが入りかっこよくなりますね。

今回も瞬間で弓を構える姿に驚いてしまいました。

カッサンドラが気持ちに区切りをつける姿も素敵でした。

 

簡単なことではないのに、自分の気持ちへの区切りと改めてイヴェットを受け入れる決意には魅せられましたね。

二人の絆が深まり、さらなる成長が楽しみです。

まとめ

今回は漫画『ダメ令嬢は甘やかされたくない』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ダメ令嬢は甘やかされたくないの43話のまとめ
  • 誘拐犯から逃げ隠れた洞窟で、二人は朝を迎えました。
  • 二人のもとに、主人のいない馬が現れます。
  • 二人は戻る前に散歩に出かけ、山に新たな決意と失恋の悲しみが響くのでした。

≫≫次回「ダメ令嬢は甘やかされたくない」44話はこちら

スポンサーリンク