
漫画『お坊っちゃまに執着して生き残ります』36話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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>>前回「お坊っちゃまに執着して生き残ります」35話はこちら
お坊っちゃまに執着して生き残ります36話の見どころと注目ポイント!
自分が去ってもエドリックが1人でやっていけるようにとロベルは動き出します
公爵に認められたとはいえ、使用人たちの視線は相変わらず冷たいままです。
ロベルは首都でエドリックが1人で生きていけるように、尽力します。
まずは首都で流行しているものを把握するのです。
お坊っちゃまに執着して生き残ります36話のあらすじ込みネタバレ
ロベリアを捜す家族たち
ロベリアが手紙を残していなくなってから3ヵ月が経ちました。
最初はロベリアが家出するなんて信じていなかった家族は、明日には帰ってくるだろうと思っていたのです。
しかし、どんなに待っても帰ってこないロベリア。
兄のロベールは両親が商団の仕事をまともにできないほど、妹の捜索に専念したことから、自分が臨時で商団の主を担うことになります。
商団の主など向いていないロベールは、他の商人の助けがあって何とかやっていけているようです。
仕事に追われつつ、ロベールはロベリアが今どこで何をしているのか、案じているのでした。
エドリックに向けられる視線はまだ以前のままです
首都のデンカルトのタウンハウスに到着した一行。
そこでのエドリックへ向けられる視線は、デンカルト公爵に認められたと言えど冷たいものです。
それを感じながら、ロベルは自分がここを去ればエドリックはこの環境で1人でやっていかないといけないと未来を案じます。
考え込むロベルにティリーというメイドが話しかけてきました。
ちょうどよかったと、ロベルは早速首都で何が流行っているのか、ティリーに尋ねたのです。
首都で流行っていることをエドリックと共有するロベル
ロベルは詩の朗読会が首都で流行っていることを早速エドリックに伝えます。
様々な高位の貴族を一堂に集めて、家門の若い子息たちが互いに紹介や評価を受ける場で、エドリックには必要なイベントだとロベルは思っているようです。
すでに公爵には伝えてあり、10日後にはここに首都のあらゆる貴族がやってくるんだと言うロベルに、そんなにすぐにと焦るエドリック。
日程を決めたのは公爵ではなくロベルだと聞き、エドリックの頭にははてなが浮かびます。
ロベルはそんなエドリックに、この機会に顔見せを確実にしようと提案したのです。
そしてエドリックの手を取り、自分の親指に口づけると、その親指をエドリックの手の甲へそっと押し当てました。
驚くエドリックに、これも首都で流行っている所有印をつける行為だと説明したのです。
ドクドクと高鳴る鼓動をままに、エドリックはチラリとロベルを見遣り、同じことをしたのでした。
お坊っちゃまに執着して生き残ります36話の感想
ロベルの家族が彼女を探しているようですね。
戻ってくると書置きを残していても、やはり娘が長い間も行方をくらませていることに心配しない親はいません。
まさか男装してデンカルトへいるとは思わないでしょう。
そんなロベルは首都でエドリックがここで認められるために尽力しているようです。
全てはエドリックが1人になっても、ここでやっていけるようにならなければいけません。
とは言ってもきっとロベルはエドリックの側からきっと離れることはできないと思いますが…。
ロベルはエドリックの心が自分に向いているとは全く思っていないようですし、2人の関係はどうなるのか…これからも楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『お坊っちゃまに執着して生き残ります』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- ロベルの家族は3ヵ月の間ずっとロベルを捜しているようだ
- 首都で詩の朗読会が流行っていると聞き、早速エドリックに伝えるロベル
- すでに公爵には伝えているらしく、10日後に朗読会が開かれるようだ
- 首都で流行っている所有印をつける行為もエドリックに教えた