
漫画『私が愛した人は優しい悪魔でした』104話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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- 『私が愛した人は優しい悪魔でした』104話のあらすじだけでも先に知りたい!
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私が愛した人は優しい悪魔でした104話の見どころと注目ポイント!
ベスティや若い令嬢たちを招待して皇帝宮の庭園でピクニックをしたクロエ達。
令嬢たちは、若い令息で誰が一番美しいかという話で盛り上がっています。
レテは、皇帝レイモンドが一番だと主張するのですが、若い令嬢にとって、レイモンドは既婚者で年齢も上なのでそういった対象にはならないのでした。
一人の令嬢が、最近首都では女性をさらう幽霊の話が噂になっていると言い出します。
それを聞いて不気味に思うクロエ。
ピクニックが終わり、レイモンドがやってきたところ、エロイーズ嬢がわざと転んでレイモンドに抱き着こうとしますが、レイモンドが身をよけたのでそのまま転んでしまい・・・。
私が愛した人は優しい悪魔でした104話のあらすじ込みネタバレ
女性をさらう幽霊の話
夜中に2階のクロエの部屋に窓から忍び込んできた聖女レテ。
物音に気付いたクロエは驚きます。
レテは、昼間のピクニックの際に、首都で若い女性を狙う幽霊がでるという怪談を聞いて怖くてクロエの部屋にやってきたのでした。
クロエと一緒に寝るレテ
今晩は怖いから一緒に寝て欲しいと頼むレテ。
クロエはレテにねだられると断り切れません。
レテは、クロエに抱っこされて寝ることがずっと夢だったというのです。
クロエがレテと会ったのはつい最近のはずなのにと気になるクロエですが、レテはエノクからずっと話を聞いていたのだとむくれました。
クロエが本当に大好きだと抱き着くレテ。
エロイーズ嬢にカイロスの影が
レテは、ピクニックに来ていたエロイーズ嬢に大公カイロスを感じたと妙なことを言いだします。
皇帝レイモンドの前でわざと転ぼうとして、抱き着こうとしたエロイーズ嬢。
クロエは、レイモンドを誘惑させるためにカイロスが皇宮に送り込んだ女性なのかとドキッとしました。
しかし、エロイーズ嬢はキャロライン公爵夫人の紹介の招待のはずです。
子守唄を歌うクロエ
レテは、エロイーズ嬢がわざと転んで、レイモンドが助けなかったことで、レイモンドが冷たい人のように言われて不愉快だったと怒っていました。
クロエに子守唄を歌って欲しいとねだるレテ。
クロエは子守唄は1曲しかしらないけれどと、歌います。
この歌は、クロエが生母から聞いた歌で、前世で自分がエステルを出産した時にエステルに歌ったことを思い出したクロエは・・・。
私が愛した人は優しい悪魔でした104話の感想
エロイーズ嬢が大公カイロスの送り込んだ人物だとしたら、キャロライン公爵とカイロスの間で何か取引があったようですね。
キャロライン公爵は、皇后ダリアが離婚して皇宮から戻ってくることを恐れていて、カイロスと何か密談をしていましたよね。
カイロスは、レイモンドが浮気をしていることにして、クロエとレイモンドの仲を徹底的に邪魔して、クロエを取り戻そうと必死なようです。
完全に狂気に支配されて〇人鬼のようになっているカイロス。
カイロスがクロエをさらいにくるのではと気になります。
まとめ
今回は漫画『私が愛した人は優しい悪魔でした』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- ピクニックの時に聞いた怪談話が怖くて夜中にやってきたレテ。
- レテは、わざとレイモンドの前で転んで気を引こうとしたエロイーズ嬢とカイロスが関係があると見ています。
- クロエはレテに子守唄を歌いながら、前世で自分が産んだエステルのことを思い出していました。