
漫画『ダメ令嬢は甘やかされたくない』47話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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ダメ令嬢は甘やかされたくない47話の見どころと注目ポイント!
獅子団のもとに突然現れたのはイヴェットの父親でした。
彼は皇室の政治闘争が激化することを見込んで、イヴェットを守るために策を考えていました。
その提案を聞いたイヴェットはどう反応するのでしょうか。
ダメ令嬢は甘やかされたくない47話のあらすじ込みネタバレ
イヴェットの父親
パパだと名乗る男が父親であることをイヴェットが認識したことで、獅子団は彼を迎え入れました。
父親は遠慮することなく出された酒を飲み、ヴィクター団長に話しかけます。
あまりにもイヴェットと違う性格に、団員たちは半信半疑の様子です。
そんな周囲の目線をよそに、イヴェットの父は一人で話し続けました。
リンとカッサンドラも少し引き気味でその様子を見ていました。
父親と同じテーブルにいるはずなのに、イヴェットは話に入るでもなく相変わらずマイペースです。
父親との関係
思わずフランシスが、本当に父親なのかとイヴェットに尋ねました。
イヴェットは父親であることを認め、しかし冒険家だからなかなか会えないと話します。
父親が冒険に出てはいろいろとやらかしてきた過去を明かしました。
そして、次に会うときは容赦なく手を出して良いと母から言われたことも話します。
獅子団を訪れた目的
イヴェットの話によって父親の話が止まったので、団長は来た用件を父親に尋ねました。
すると父親は自分の荷物を漁り、ある紙を出して獅子団員たちに見せました。
それを見た団員たちは驚きます。
父親が見せたものは、なんと似顔絵付きのイヴェットの手配書です。
顔をしかめる団員たちと自分のことに驚くイヴェット・・・。
父親の予測と提案
団員たちは、手配書について父親を問い詰めます。
先日の誘拐犯は、個人的な恨みでの犯行のはずなのになんでこんなものがと慌てる団員も。
すると父親は、先日の誘拐犯は政治闘争に巻き込まれた末の犯行だと話しました。
ヴィクターがさらに聞こうとすると、父親は遮りました。
このままだと争いが激しくなって戦争になりかねないと続けます。
だから、イヴェットを国外へ連れ出すために獅子団のもとに来たと言うのです。
父親はさらに、イヴェットの腕をつかんで翌日には出発すると告げました。
イヴェットが意見を言おうとしたとき、イヴェットは腕に痛みを感じました。
次の瞬間、父親の手をはたいてイヴェットを守ったのはヴィクターです。
イヴェットを守る獅子団
一方的な父親の行動に、団長は敵対するつもりはないがと言いながら意見を述べました。
イヴェットの気持ちを尊重してほしいと・・・。
今までのイヴェットしか知らない父親は納得できそうにありません。
イヴェットは手配書を出してからの父親の話をちゃんと聞いていました。
自分の身に危険が迫るまでの期限を父親に確認します。
まだ猶予の持てる数日、自分で納得できるために時間が欲しいと父親に言いました。
イヴェットは、とても凛々しい表情になりました。
今まで見たことも聞いたこともないイヴェットの言動に父親は焦ります。
逆にこれまで変化を見てきた団員たちは、父親をイヴェットから引きはがしました。
父親は、引きがされながらもイヴェットの様子が変わったことに気づいた様子です。
ダメ令嬢は甘やかされたくない47話の感想
イヴェットと父親の再会は、イヴェットにとって感動のあるものではなかった様子でしたね。
首都から離れている獅子団にとって、新しい情報には驚くことばかりだったと思います。
とはいえ一方的すぎる父親の行動には嫌な感覚が湧いてしまいました。
イヴェットの成長を見守ってきた獅子団だからこそ、イヴェットを尊重した動きをしたことに安心しました。
イヴェットがどんな答えを出すのか、まだまだ成長していきそうで楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『ダメ令嬢は甘やかされたくない』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- イヴェットとは全く違う性格の父親に戸惑う獅子団
- 首都で出回るイヴェットの手配書を見せた父親
- イヴェットを連れて国外へ出ることを提案した父親とそれに対するイヴェットの考え