
漫画『大公様を虜にした悪女です!』33話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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- 『大公様を虜にした悪女です!』33話のあらすじだけでも先に知りたい!
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大公様を虜にした悪女です!33話の見どころと注目ポイント!
魔物にやられたと証言するテパー
負傷した騎士の1人テパーは、魔物にやられたと証言します。
しかしレイグレインはテパーの話す状況や傷口からどうしても魔物だとは思えないようです。
そんな中、エリナは討伐に出発し、後に残った者達にセビは魔物による傷なら神聖力では治せないと告げたのです。
嘘だとバレてしまったテパーは…!
大公様を虜にした悪女です!33話のあらすじ込みネタバレ
魔物の仕業だとどうしても思えないレイグレイン
負傷した騎士の1人テパーは慌てていたので正確には見てはいないが、魔物だったと報告します。
シュエルはテパーの話す魔物の外見に、ジェスにそういう魔物がいるのかと尋ねました。
思いつくだけで300匹はいると答えるジェス。
エリナは国境沿いに討伐団を派遣すると命令を下します。
レイグレインは負傷者の傷口がきれいだったのに引っ掛かっており、テパーに詳しく尋ねました。
テパーは攻撃してきた部位は爪で、一匹で行動していたと答えます。
レイグレインは冷静にこういうケースは報告を受けたことも見たこともないと言ってのけたのです。
テパーはそれでも魔物だと言い張り、エリナは行ってみたらわかることだと仲裁しました。
そして、討伐団を連れてエリナは出発します。
そのやり取りを傍観していたセビは、魔物による傷なら神聖力では治せなかったと呆れたように言ったのです。
驚く周囲に、初耳だったのかと呟くセビ。
シルカロがテパーを追及した瞬間、テパーは素早く動きます。
嘘が露見したテパーはシュエルを人質に取り…
側にいたシュエルの首筋に剣を押し当て、テパーは周囲に近寄るなと叫びます。
膠着する現場に、レイグレインだけはスッと動きをみせたのです。
来るなというテパーの声には反応せず、怒りを全身ににじませるレイグレイン。
テパーに剣を下ろすようにいうシルカロに、テパーはなんと石版を偽造した犯人だと自白したのです。
シュエルはどうしてそんな嘘を吐くのか分かりませんが、一連の事件と何か関連しているのかと思います。
とりあえず逃げてから話を聞こうとレイグレインに目で合図を送るシュエル。
レイグレインはシュエルの合図にまた無謀さを感じるものの、彼女の行動に合わせて動きます。
シュエルはテパーの靴をヒールで踏みつけ、レイグレインの腕の中へ逃れたのです。
そしてテパーはシルカロの剣により、処理されたのでした。
大公様を虜にした悪女です!33話の感想
魔物だと言い張ったのは嘘だというのがセビの発言で分かりました。
誰かが北部を陥れようと計画されたことのようですね。
ただでさえ誤解されそうな北部なので、もしこれが魔物による犯行だとされていたら…、北部の立場は悪くなっていたかもしれません。
そしてテパーは嘘をついていたことに後がなくなり、シュエルを盾に取ります。
テパーはどうして石版を偽造したと嘘をついたのでしょうか。
そして何故シルカロはテパーをすぐに処理したのでしょうか。
何だかシルカロがとても怪しいですよね…。
シュエルを助けるためにやむを得なしに剣を振るったのでしょうか…?
真相が明らかになっていないのに処理したということは口封じとしか見えません。
まとめ
今回は漫画『大公様を虜にした悪女です!』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 負傷した騎士の1人テパーは魔物の攻撃で負傷したと証言した
- エリナは討伐団を結成し、出発した
- セビが神聖力では魔物による傷は治せないと発言したことにより、テパーが嘘をついていたことが分かってしまった
- テパーはシュエルを人質に取り、自分が石版を偽造したと自白した
- シュエルはどうしてそんな嘘をつくのか分からなかったが、とにかく話を聞くべきだとレイグレインに合図を送り、テパーの手から逃れた
- テパーはなんとシルカロの手により処理されてしまった