
漫画『ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました』27話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

- ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
- 『ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました』27話のあらすじだけでも先に知りたい!
- 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!
>>前回「ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました」26話はこちら
ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました27話の見どころと注目ポイント!
シュペン公爵が用意した剣を使って、カイは決勝戦第2ラウンドに挑むことになりました。
昨年までほとんどの剣術大会の優勝をつかんできたネトロ令息との戦いです。
決勝戦の行方はどうなるのでしょうか。
ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました27話のあらすじ込みネタバレ
剣術大会決勝戦第2ラウンド
シュペン公爵の用意した剣を持って、カイはリングに上がりました。
しかしカイの手にある剣は、どうみても子供用ではなくカイにも大きそうに見えます。
そんなカイの様子が心配になったカリュプスは、棄権させた方がいいのではとマカロンに声をかけます。
しかしマカロンは、剣を渡して出場させたシュペン公爵に何らかの考えがあるのだろうと返しました。
第2ラウンド開始です。
通常、いつもと違う剣を使うと言うことはハンデにしかなりません。
重さや長さに慣れるのに時間が必要になるので当然です。
しかしカイはそんな様子が全く見えず、むしろ早くなったように見えます。
次の瞬間にはカイの速さにネトロ令息の足が追い付かず、ネトロ令息がバランスを崩して勝負は決しました。
優勝はカイがつかみ取りました!
シュペン公爵から・・・
カリュプスがコーラルを寝かせていると、窓をたたく音が聞こえてきます。
シュペン公爵の使い魔が手紙を持ってきていました。
カリュプスが確認すると、シュペン公爵から呼び出しの連絡です。
書かれた場所にカリュプスが行くと、公爵が手紙のとおり待っていました。
カリュプスが用件を尋ねると、カイに渡してほしいと何か差し出されました。
それは家門の秘伝書です!
家門の秘伝書ですから、本来は他の家門に渡すものではありません。
カリュプスが意図を尋ねても、師匠としての最後の贈り物だと言います。
公爵の言葉に、カリュプスは公爵が旅立つことを察しました。
公爵はカリュプスの言葉に、カリュプスが寂しがっているのかとからかいます。
カリュプスは冗談はやめてほしいと怒った姿を見せました。
すると、公爵は自分の気持ちは冗談で片づけないでほしいと真剣な表情になりました。
そして今は返事を聞かないから、また3ヶ月後に会おうと言って去っていきます。
3ヶ月後というのは、カリュプスとマカロンの契約結婚が終わるころのことです。
カリュプスは公爵の言葉で、全部知られていることに気づくのでした。
マカロン殿下とシュペン公爵の確執
カリュプスは公爵から預かった秘伝書をマカロンに渡しました。
シュペン公爵が去ったことに気づいたマカロンは、挨拶もないと不満をこぼします。
それを聞いたカリュプスは、後日来ると言っていたことを伝えました。
しかしマカロンは自分ではなく夫人であるカリュプスに、しかも夜中に伝えていったことに不満げです。
そんなマカロンの姿を微笑ましく見ながら、カリュプスはマカロンと公爵の不仲の原因を尋ねました。
マカロンはゆっくりと語り始めました。
過去にあったある戦での出来事です。
その戦いの最中にマカロンはともに参戦していた兄に裏切られていました。
結果マカロンの部隊は壊滅状態に、自身も生死の間をさまよう事態に陥っていたのです。
マカロンは誰かが命を救ってくれていたようで、目を覚ますと神聖王国の町はずれにいました。
当時シュペン公爵は、その兄の軍隊の副司令官をしていました。
当然司令官であるマカロンの兄に逆らうことができるはずもありません。
とはいえ、命の危機に瀕してなお今まで通りともできませんでした。
なにより、マカロンは命を落としてしまった自身の部隊の仲間への想いもあったのです。
このことをきっかけに、マカロンと公爵は一度も会っていなかったのでした。
この話を聞いたカリュプスは、カイの師匠として公爵を雇ったことを謝ります。
マカロンは、このことを知っている人が少ないからとカリュプスをフォローするのでした。
マカロンの懸念
カリュプスが公爵から預かった秘伝書を持ってきたことを、マカロンは信じられない行動だと思っていました。
家門の秘伝書を他の家門に渡すことは、破門になりうる行動なのです。
公爵としての家主の立場をもかける行動に疑問ばかり浮かびます。
すると、調査させていたカイの剣についての報告が来ました。
それは、ハラティス王国の聖剣だったというものです。
その剣をシュペン公爵に渡すことができる人物について、マカロンは心当たりがありました。
ハラティス王国との縁
かつてマカロンやシュペンが幼く仲の良かったころのことです。
シュペンの姉は剣技を見初められ、ハラティスの王から告白され嫁いでいました。
しかしある日突然、ハラティスの王が亡くなったと新聞に載りました。
そこには遺言状で後継者について書かれていたとあるだけです。
あんなに愛していた王妃について触れられていませんでした。
さらに、姉から定期的に届いていた手紙もいつの間にか届かなくなっていました。
この状況から、マカロンとシュペンは姉が反乱に巻き込まれたものと考えたのです。
つまり、マカロンの想像する聖剣を渡せる人物とは・・・。
ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました27話の感想
ずっと気になっていた、マカロンとシュペンの間にあった出来事が明かされました。
仲の良かった二人をあえて引き裂くことを、マカロンの兄は謀ったのだろうと感じます。
思わぬ形とはいえ、再会するきっかけとなったことをマカロンは嫌がらないのでは・・・。
と思いましたが、シュペンとカリュプスの距離感にやきもち全開でしたね!
かわいらしくも感じましたが、契約結婚の行方はどうなるのでしょうね。
まとめ
今回は漫画『ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- カイは新たな剣で剣術大会の優勝をつかみ取りました。
- マカロンとシュペン公爵の過去が明らかに・・・
- カイの剣についてマカロンは思うところがあり、シュペンとシュペンの姉について思い返します。