
漫画『私が悪女を目指したらなぜか執着されました』21話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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>>前回「私が悪女を目指したらなぜか執着されました」20話はこちら
私が悪女を目指したらなぜか執着されました21話の見どころと注目ポイント!
ルッツがベアトリスを訪ねる数時間前の出来事、フリード王子は、オレリアの事を婚約者にすると口にしていました。
その言葉に目を丸くするルッツは、以前、オレリアが口にしていた言葉を思い出しています。
しかしフリード王子に逆らう事の出来ないルッツは、このままオレリアとの契約を解除するしかなくて…。
私が悪女を目指したらなぜか執着されました21話のあらすじ込みネタバレ
その言葉の意味
ルッツの言葉に意地悪そうにニヤッと笑うフリード王子は、オレリアとの契約書をルッツの目の前で真っ二つに破ります。
そしてこれを破り捨てるとフリード王子は、冷たい表情を見せていました。
ルッツはフリード王子のしたことに腹を立てながら、何も出来ない自分に対しても腹を立てています。
どうしてここまでオレリアのマナー講師へ執着をしていたのか…自分の気持ちが分からないルッツは、王妃陛下と会いました。
すると王妃陛下は、ルッツへオレリアとベアトリスへここ最近、会っているかどうか聞きます。
ルッツが二人に会っていない事が分かると王妃陛下は、ルッツとオレリアのある噂について口にしていました。
王妃殿下は、これを口にしながらどこか楽しそうでそして意地悪な言葉を口にしています。
ルッツとオレリアの噂話を耳にしたベアトリスもまたこの件について怒っていました。
だからこそ王妃陛下はベアトリスがオレリアに何かするのではと心配するふりをしながら、どこかこの状況を楽しんでいるように見えます。
ルッツはマナー講師として良い腕を持ちながらも、女性の気持ちというものを理解していないと王妃陛下はそれを指摘しました。
王妃陛下の言葉の意味を確かめるために、ルッツはベアトリスの元を訪ねています。
ルッツとベアトリスは久しぶりに顔を合わせるのですが、ベアトリスはどうしてルッツがここに訪ねているのかその理由を先に分かっている様子でした。
そしてベアトリスは、ルッツの質問を遮ってでも自分は何も知らない事を口にします。
ベアトリスは何かを隠しているようで、オレリアについてある話を口にしました。
私が悪女を目指したらなぜか執着されました21話の感想
ルッツは、フリード王子に逆らう事も出来ませんし、王妃陛下の女の嫉妬という言葉が引っかかってしまいます。
今回の件で、オレリアに何かがあったらと頭を抱えてしまうルッツはベアトリスを訪ねていました。
そしてここでルッツは、オレリアのある話を聞いてしまいます。
オレリアは、一体、どこへ行ってしまったのか…?
そしてこの話を聞いたルッツは、ベアトリスの事を責めたくても責める事が出来なくなると思いました。
これが本当に王妃陛下の言葉の通り、女の嫉妬からしたことであったら、ベアトリスが悪女と呼ばれる理由とルッツが悪女製造機(メーカー)と呼ばれる理由が分かったような気がします。
ベアトリスは、いくら嫉妬をしたとしてもオレリアを危険な目に遭わせない…そう思いたいですが、果たして真相はどうなのか?
まとめ
今回は漫画『私が悪女を目指したらなぜか執着されました』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- ルッツは、王妃陛下の言葉が気になり、ベアトリスを訪ねます。
- ベアトリスはルッツが来ると、何も言わずともオレリアについて聞きに来たと察しました。
- 取り乱すベアトリスは、オレリアについてある話をします。