愛した皇帝が変わってしまった ネタバレ28話【ピッコマ漫画】テオドールの悪夢
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漫画『愛した皇帝が変わってしまった』28話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
イボネを痛めつけ、勝ち誇った気分でいるカタリーナは、自分の言葉をテオドールが聞いているとは思っていませんでした
こんな方は必見!
  • ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
  • 『愛した皇帝が変わってしまった』28話のあらすじだけでも先に知りたい!
  • 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!

>>前回「愛した皇帝が変わってしまった」27話はこちら

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愛した皇帝が変わってしまった28話の見どころと注目ポイント!

イボネの痕跡を感じられなくなったテオドール

イボネが助けを求めて、そして最終的に自分を憎む言葉を吐く悪夢を見るテオドール。

しばらく見ていなかった悪夢に、テオドールはうなされて起き上がります。

イボネはまだ生きていると自分に言い聞かせるテオドールでしたが、残しておいたはずの痕跡がなくなっていることに気付いたのです。

愛した皇帝が変わってしまった28話のあらすじ込みネタバレ

イボネに関する悪夢を見るテオドール

テオドールは悪夢を見ていました。

炎が燃え盛る屋敷の中で、あの日のイボネが泣きじゃくりながら、テオドールに助けを求めています。

 

手を伸ばすテオドールがイボネに触れた瞬間、炎は消え、イボネは恐ろしい程冷たい声でテオドールに語り掛けたのです。

テオドールを憎む言葉を連ねるイボネにテオドールは何も言えず、呼吸を荒くします。

 

ハッと目が覚め、呼吸を整えるテオドール。

しばらく見ていなかった悪夢にテオドールは、イボネはまだ生きていると自分に言い聞かせます。

しかし、イボネに残していたはずの痕跡がいつの間にかなくなっていたのです。

チェルニシアの調査の進展はない

寝不足のまま朝を迎えたテオドールは、チェルニシアについての調査の進展を聞きます。

変わらず進展はなく、イボネの行方も依然として分かっていません。

テオドールは昨夜イボネの痕跡が感じられなくなったことに、不安を感じています。

 

そして脳裏になぜか、イヴの姿が浮かんだのです。

またもや頭痛が起こるテオドールは、イヴがどうしているか尋ねました。

しかし、カタリーナの護衛になってからは特に話にあがることなく、詳細は不明なようです。

テオドールは黒魔法に関する証拠を見つけると言っていたカタリーナの状況を知るために、カタリーナの元へ向かいます。

イボネに思い知らせたことに満足するカタリーナ

イボネを散々痛めつけたカタリーナは、ようやく安心することができました。

そんなカタリーナのメイドは、イボネに対する仕打ちをもしテオドールに告げ口したらと不安を感じています。

 

カタリーナは余裕の笑みを浮かべ、それならとっくに言いつけているはずだと答えたのです。

フェルディナントの当主の部屋で見た、イボネに関する文書は、黒魔法に関するものだったと思い出すカタリーナ。

依然として黒魔法のことを話さないのは予想外でしたが、テオドールの信頼を勝ち取ったのだからと気にしていません。

 

もしイボネを痛めつけていることをテオドールが知ったとして、彼女がどうなっても気にも留めないから関係ないと言うカタリーナ。

このカタリーナの言葉を偶然にもテオドールが聞いてしまって…。

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愛した皇帝が変わってしまった28話の感想

テオドールは自分が過去に行動したことで、チェルニシアを巻き込んだことを悔やんでいるのですね。

イボネを巻き込んだことをずっと悪夢として、自分を責めていたのでしょう。

そんなテオドールはずっとイボネを探してきました。

 

あんなにすぐにイボネだと分かったテオドールが、今イボネを見つけるのに苦戦しているのは変ですよね。

イボネの痕跡が今まで感じられたのなら、それがイヴから感じることができたはずです。

いくら当時の傷がなくなっていたからとしても、そんなことはあるのでしょうか。

 

何だか、半年間の記憶をなくしたことと、イヴに関してだけ思い出そうとすると阻害するように頭痛がするのは、黒魔法にかけられているからではと思ってきました。

イヴを手放したくないベンヤミンもいることですし、可能性はありそうです。

 

さて、カタリーナがイボネに何かをしていたことはテオドールに知られてしまいました。

テオドールがどんな行動に出るのか、次回が楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『愛した皇帝が変わってしまった』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

愛した皇帝が変わってしまったの28話のまとめ
  • テオドールは久しぶりにイボネに関する悪夢を見た
  • イボネの痕跡を辿るテオドールは、その痕跡が感じられなくなったことに動揺した
  • イボネのことを考えると何故かイヴの姿が思い浮かぶテオドール
  • イヴがどうしているかを聞くためにカタリーナの元へ向かった彼は、あることを知った

≫≫次回「愛した皇帝が変わってしまった」29話はこちら

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