
漫画『お坊っちゃまに執着して生き残ります』44話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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>>前回「お坊っちゃまに執着して生き残ります」43話はこちら
お坊っちゃまに執着して生き残ります44話の見どころと注目ポイント!
ロベルのことを心配するイボ
イボはロベルがとてもお人好しなことを心配しているようです。
もし商団のような場所で働いていたらと考えたイボは、ロベルに侍従が天職に思えると口にします。
しかし、ロベルはいつまでもデンカルトにいると考えていないと伝えたのでした。
イボは将来商団を立ち上げる夢を語り、その際にはロベルに自分の元へ来るように言います。
お坊っちゃまに執着して生き残ります44話のあらすじ込みネタバレ
お人好しなロベルに心配になるイボ
夜、イボはロベルからマネラーノが持ってきた眼鏡を渡されます。
イボにはこれが必要だと思ったというロベルに、気持ちだけ受け取るというイボ。
それなら自分を助けてくれたイボに、この眼鏡を受け取ってほしいとロベルはにっこりと笑います。
イボはロベルが知り合って間もないのに親切にしてくれる様子に、とても心配になっているようです。
もしロベルが商団のような場所で働いていたら、きっと詐欺に遭ってしまう程お人好しだと感じるイボ。
イボはもっとエドリックに尽くすようにロベルに言います。
ロベルの侍従としての仕事は天職のように思えるというイボ。
しかしロベルはそんなイボの気持ちとは裏腹に、ここには長くいるつもりはないとハッキリと伝えたのです。
将来自分の商団を立ち上げた時に来るようにロベルに伝えたイボ
エドリックに呼び出されたイボは、改めてデンカルトが養護施設の支援者になり、子ども達は将来商団で働くことになると説明されます。
イボは首都から離れた地域にあるデンカルトの地で働くことになるようです。
エドリックとの話が終わり、部屋の外へ出たイボの元へロベルがやってきます。
表情が暗いイボの様子を心配したロベルは何かあったのかと聞きました。
そんなロベルに正直に答えてくれと、イボはいつまでここにいるつもりなのかと尋ねたのです。
ハッキリといつまでとは分からないと言いつつも、自分には夢があるんだというロベル。
そんなロベルにイボも夢があると言い、将来自分の商団を立ち上げて見せると語ります。
イボはロベルに自分がホーネット商団の主の息子であることを明かし、いずれホーネットに戻った際、自分の元へ来るようにと言ったのでした。
お坊っちゃまに執着して生き残ります44話の感想
イボはお人好しなロベルが詐欺に遭わないように、侍従が天職だと言ったようですね。
そんなイボの気持ちには気付くことはないロベルは、デンカルトからいずれは去ることをイボに伝えます。
イボも首都を離れて他のデンカルトの地へ行くことが決まり、彼の中でロベルがデンカルトを去った後のことが気になったのでしょう。
自分がホーネット商団主の息子であると明かし、いずれ自分の商団を立ち上げた時にロベルに来るように伝えました。
ロベルの夢はロベリアに戻ることなので、イボの所へ行くことはありませんが、イボの気持ちは有難かったようですね。
イボとの出会いで何が変わったのか、そしてこれから何がロベルに起こるのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『お坊っちゃまに執着して生き残ります』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- お人好しなロベルを心配するイボは、ロベルの天職は侍従だと言い、もっとエドリックに尽くすように言った
- ロベルはいつまでもデンカルトにいるつもりはないとイボに話した
- イボは首都から離れたデンカルトの地で働くことになった
- イボは将来商団を立ち上げることをロベルに語り、その際にはロベルに自分の元に来るように言った