
漫画『だから私は廃太子と結婚した』66話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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だから私は廃太子と結婚した66話の見どころと注目ポイント!
ジョゼッペとようやく再会できたリタ。
リタはジョルージュと父のロスコ伯爵が死んだことを知ります。
ジョゼッペは皇位に関心はなかったけれど、リタを探すために皇帝になったのでした。
リタが書いた手紙はジョゼッペには届いていなかったのです。
ジョゼッペはイボンを見て、リタとよく似ていると思いました。
イボンも父親がわかるのか、ジョゼッペの前ではご機嫌です。
ジョゼッペの血筋の子が反王になるという予言があり、イボンが聖力を持っていたら教皇に〇されることになります。
リタは、イボンを教皇から守るためには、教皇を倒すしかないと考えていて・・・。
だから私は廃太子と結婚した66話のあらすじ込みネタバレ
聖杯の予言
教皇のウスラ皇妃はいらついていました。
聖杯は、北部の夜明けで真実がわかると予言しているのです。
教皇は、ジョゼッペとは血の誓いを結んだのでもう解決したと思っていました。
ところが、聖杯の予言は変わらないのでした。
ウスラ皇妃の権力への執着
ウスラ皇妃は、強い聖力を持っていて教皇となったのではなく、人から聖力を奪い取ってこの地位に上り詰めた人物です。
その分、教皇の座と権力への執着はすさまじいのでした。
リタは、教皇はウスラ皇妃だとジョゼッペに教えます。
ウスラ皇妃はずっと顔を隠して人々を騙して、教皇の座にいたのでした。
聖力とは
2人が話しているところへマヌエルが入ってきて、ラスぺチアに早く戻らないといけないと口を出してきます。
神託が下りて、邪悪なオーラを持った者が皇座に就くと、黒く染まるというのでした。
その件で、神聖公会が騒ぎ立てているというのです。
リタは、ジョゼッペに聖力は奪って自分の物にできるのかと尋ねました。
聖力はオーラと同じでその人に生まれつき備わったもので奪ったりはできないというのです。
しかし、魔物なら、魔物同士で魔力を奪い合うことができます。
教皇の隠された秘密
リタは教皇の秘密がわかったように思いました。
どうしてラスぺチアだけにしかローレンシアの聖力がないのでしょうか?
オードベリーでは錬金術が発達しています。
ローレンシアでは研究がされなかったのは、聖力と魔力が本当は区別できないからではと考えるリタ。
ローレンシアではオードベリーと国交が絶えています。
それは、教皇の力が聖力ではないからだと結論を出したリタ。
ジョゼッペへの反逆を企むウスラ皇妃
ウスラ皇妃は、自分の息子ジョルージュを〇した皇帝ジョゼッペを何とか引きずりおろしたいと思い、皇帝の悪い噂を流そうとしていました。
しかし、ジョゼッペはカタンを復興させた実績もあり、ラスぺチアの統治もうまくいっているので、国民たちから尊敬されていて・・・。
だから私は廃太子と結婚した66話の感想
教皇のウスラ皇妃の権力欲はかなりのものですね。
息子も娘も失っても、絶対に自分が築き上げてきた権力の座だけは守り抜きたいようです。
ジョゼッペを皇帝の座から引きずりおろさないと気が済まないのでしょうね。
ジョゼッペとリタがラスぺチアに戻ったら、いよいよウスラ皇妃との対決でしょうか?
まとめ
今回は漫画『だから私は廃太子と結婚した』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 聖杯の予言は変わらず、いらついているウスラ皇妃。
- リタは、聖力と魔力は同じものではないかと考えていました。
- 教皇達の聖力について隠された真実があるようです。