
漫画『お坊っちゃまに執着して生き残ります』45話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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>>前回「お坊っちゃまに執着して生き残ります」44話はこちら
お坊っちゃまに執着して生き残ります45話の見どころと注目ポイント!
マネラーノの手伝いのために、ステル侯爵家のタウンハウスへ
戦争中に両足を負傷し使えなくなった大公を出迎えることになった、マネラーノの家門。
ロベルは不具合がないかを確認するためにステル侯爵家のタウンハウスへ向かいます。
その話を聞いたエドリックはロベルと一緒に行くようです。
ロベルはそこでエドリックの婚約者候補ディライラ皇女に偶然会って…。
お坊っちゃまに執着して生き残ります45話のあらすじ込みネタバレ
17歳の誕生日を今度こそ迎えられるように願うロベル
ロベルは皆に誕生日を祝われます。
呆けていたロベルは偽造した身分はこれくらいの時期を誕生日にしたと思い出したのです。
差し出された大きなケーキのろうそくを吹き消しながら、ロベルは4回目の16歳の誕生日だと思います。
今度こそ次の誕生日を迎えられることを願うロベル。
そんなロベルの様子を見て、エドリックは心配になったのでした。
ロベルの様子を心配するエドリック
アリフと剣の稽古に励みながら、エドリックはロベルの具合が悪いのかと考えます。
以前見た包帯を巻いた姿を思い出し、あの傷が治っていないのかと不安に思うエドリック。
アリフと剣を交えながら、彼にロベルの傷のことを尋ねようとしますが、これは失礼にあたると考え口を噤みます。
ロベルが話してくれるまで待とうと思ったのでした。
マネラーノが協力を仰いだのは、大公を迎えるためだったようで…
大公が首都にやってくると聞いたエドリック。
ロベルは頷き、ステル侯爵のタウンハウスに滞在する予定だと伝えます。
大公は昔デンカルト公爵と共に戦場に行ったが、戦闘中に負傷し両足が使えなくなったそうです。
彼は領地で静かに暮らしていたものの、彼の知恵を借りたい貴族がたくさんおり、ステル家門もまた大公に意見を求めるため屋敷に招待したのでした。
エドリックはどうしてそこへロベルも行くことになったのか尋ねます。
ロベルはマネラーノから協力を要請された話をし、その客が大公だとは思わなかったと話したのです。
エドリックはそれを聞き、自分も一緒に行くと立ち上がったのでした。
ディライラ皇女と出会ったロベル
ステル侯爵家のタウンハウスに着いたエドリックとロベル。
マネラーノに出迎えられたエドリックは、互いにけん制し合います。
そんな様子を見たロベルは、そそくさと仕事をするために退散したのでした。
庭を見回るロベルは、車いすに乗る大公のために変えるべき場所を書き留めます。
ふと、視界の端に座り込んだ女の子が映りました。
道に迷ったのかと声を掛けたロベルは、その女の子の外見を見て、すぐにエドリックの婚約者候補であるディライラ皇女だと気付いて…。
お坊っちゃまに執着して生き残ります45話の感想
ロベルの計画はここまでは順調のようですね。
エドリックの側にいることで、自身の病気も治りつつあるし、心配だったエドリックも徐々に自立していっています。
切実なロベルの願いに、エドリックも何かを勘付いているようですが、追及はしないようです。
ロベルが全てを打ち明けて、エドリックの元を離れるとは到底思えないので、何だかエドリックがとても切ないですね。
ディライラ皇女に、大公と新たなキャラも登場してくるようで、これからの話の展開もどうなるのかとても気になります。
個人的にはロベルの仕事がもっと評価されたらなぁと思うので、そういう場面もあればいいなと思いますね。
まとめ
今回は漫画『お坊っちゃまに執着して生き残ります』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 皆に誕生日を祝われながら、今度こそ次の誕生日を迎えられるようにとロベルは願った
- ロベルの様子を心配するエドリックだったが、ロベルが話してくるまで待とうと思った
- マネラーノの頼みで、ステル侯爵家のタウンハウスへ向かうロベルとエドリック
- 車いすを使う大公のために、変える必要のある箇所を書き留めるロベル
- ロベルはそこでディライラ皇女に出会った