
漫画『公女とかどうでもいいので家に帰ります』22話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

- ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
- 『公女とかどうでもいいので家に帰ります』22話のあらすじだけでも先に知りたい!
- 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!
>>前回「公女とかどうでもいいので家に帰ります」23話はこちら
公女とかどうでもいいので家に帰ります22話の見どころと注目ポイント!
ソレアの気持ちをおもんばかって、公爵は敬語を使って話すことにします
目を覚ましたソレアは逆にヴェルゴ公爵を気絶させてしまいました。
ヴェルゴ公爵が目を覚ました後、いまだ眠り続けているヘイマンの様子を見に行くと立ち上がります。
公爵は、記憶をなくしたソレアに対し、今まで驚かせてすまなかったと謝罪し、距離が縮まるまで敬語で話すと言い出したのです。
突然の公爵の言動にソレアは普通にしてほしいとお願いしますが、公爵は頑固なようで…。
公女とかどうでもいいので家に帰ります22話のあらすじ込みネタバレ
自力で目覚めるしかないと言われたソレア
崩れた本に巻き込まれ、ソレアは意識を失います。
その中でヴェルゴ公爵の声が途切れ途切れに聞こえてきたのです。
くぐもったような声にソレアは不安を感じます。
そんな中、ソレアは確かなヘイマンの声が聞こえてきて、返事をしたのです。
声に魔力を込めると聞こえるというヘイマンは、今自分の力ではソレアを治すことはできないと言います。
イダロンを呼ぶしかないが、それは絶対にしたくないようです。
ヘイマンは咳き込みながら、自力で目を覚ますようにソレアに伝えたのでした。
ソレアとの距離が縮まるまで敬語を使うと決めたヴェルゴ公爵
ソレアは動かない体でどうにか動こうと頑張ります。
グレイに教えてもらった腹筋の使い方を不意に思い出したソレアは、言われた通りにお尻とお腹に力を込めたのです。
大声と共にソレアは急に身を起こし、激突したヴェルゴ公爵は反対に気絶してしまったのでした。
しばらく時間が経ち、ヴェルゴ公爵が目を覚まします。
以前とは違い魔力が通じなくて心配したというヴェルゴ公爵に、ソレアはどうしてそんなことが起こったのか疑問に思ったのです。
まだ眠り続けているヘイマンの様子を見に行くと、ヴェルゴ公爵は立ち上がります。
ヴェルゴ公爵はソレアに対し、記憶を失った彼女にしたら知らない人だと言い、驚かせてしまったことを改めて謝ったのです。
これからは敬語で話すことにしたと突拍子もないことを言い出した公爵に、ソレアは普通にするようにお願いします。
しかし、一度決めた公爵の考えは頑固です。
どうしてここまでするのかとソレアは不思議に思うのでした。
イダロンとヘイマンを発見したソレア
その後、ヴェルゴ公爵家にイダロンが訪ねてきました。
ヘイマンの状態を見たイダロンはすぐに彼を地下へ連れていき、出入りを禁じたのです。
ソレアはイダロンのことを怪しく思い、地下への別の出入り口を探し当てます。
地下へ入ったソレアは、そこでヘイマンに魔力を注ぐイダロンを発見して…。
公女とかどうでもいいので家に帰ります22話の感想
ソレアの背後に迫っていたのは一体誰なのでしょうか。
それについては誰も疑問に思っていないようですね…。
そして、どうしてかソレアには魔力が効かないことが分かりました。
以前は魔力で怪我が治ったはずですが、何が起こっているのでしょうか。
そして、ヘイマンは何故か眠り続けているようです。
魔術師イダロンが現れ、ヘイマンを地下へ連れて行ったようですが、どうして地下へ連れていく必要があったのでしょうか。
人目につかないようにする理由がとても気になりますね。
それから、ソレアは少しずつヴェルゴ公爵に対し、心を開いていっているようです。
家族の温かさを知ることは、現実に戻りたい花乃香にしたら辛いことかもしれませんが、温かさを知ることは悪いことではないと気付いてほしいですね。
まとめ
今回は漫画『公女とかどうでもいいので家に帰ります』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 意識を失ったソレアは夢の中でヘイマンの声を聞いた
- 自力で目覚めるしかないと言われたソレアは、グレイに教えられた腹筋を使う方法を使って、目を覚ました
- ソレアを心配していたヴェルゴ公爵は、距離が縮まるまでこれからは敬語で接すると決めた
- 数日後イダロンがやってきて、ヘイマンを地下へ連れて行った
- 立ち入り禁止になった地下の別の場所を見つけたソレアは、そこでヘイマンに魔力を注ぐイダロンを発見した