
漫画『公女とかどうでもいいので家に帰ります』27話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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>>前回「公女とかどうでもいいので家に帰ります」26話はこちら
公女とかどうでもいいので家に帰ります27話の見どころと注目ポイント!
ヘイマンの秘密を思い出したソレア
何もかも順調に進んでいるソレア。
ひょんなことでソレアは丸太をストレッチの道具にする方法を思いつきます。
ヘイマンに軽量化の魔法をかけてもらおうと彼を尋ねますが、冷たい対応をされてしまうソレア。
ソレアはヘイマンに抱いていた違和感の正体に気付き、あの日の記憶を全て思い出したのです。
ヘイマンを助けたいと思うものの、何もできない自分にソレアは絶望します。
公女とかどうでもいいので家に帰ります27話のあらすじ込みネタバレ
ソレアの考えた流通させる方法
ソレアが考えた羊毛事業を成功させる方法に、ラトエルも賛成したようです。
ラトエルに指示し、商業組合を調べてもらうようにお願いするソレア。
染色した羊毛を全国に流通させるには看板が必要だと考えたソレアは、次の瞬間あることを思いついたのです。
すぐにラトエルに明日サロンに行ってマダム・マリエのドレスを注文するように言い、完成したらそのままサロンの一番目立つ場所に飾るように指示したのです。
あとはマダム・マリエの力量を信じて。
意外なひらめきをしたソレア
それからソレアの筋トレも順調なようです。
側で見守っているカイネを見て、調子が悪そうだと見抜くソレア。
どうやら背中を痛めてしまったカイネは、背中を伸ばすと痛みを感じるようです。
ソレアは背中を伸ばせる「フォームローラー」とか「マッサージボール」があればと呟き、辺りを見回します。
庭の端に積まれていた丸太に目をつけたソレアは、カイネに丸太の上に仰向けになるように言ったのです。
半信半疑のまま、丸太の上に仰向けになったカイネでしたが、体がとてつもなく気持ちよく伸びるのを感じたのでした。
ヘイマンに抱いた違和感の正体を思い出したソレア
ソレアはすぐに丸太の有効活用を思いつき、グレイにヘイマンの部屋まで丸太を運ばせます。
魔法で丸太を軽量化してくれと頼むソレアに、ヘイマンは訝し気に眉を顰め、突っかかってきたのです。
魔力について口にしたソレアは、ヘイマンに抱いた違和感に震えました。
丸太を軽量化して売るという事業は採算が取れないと冷たくされ、グレイとソレアはヘイマンの元から去ります。
グレイに励まされるソレアは、グレイが発したイダロンという名前に、あの日地下で起こっていたことやヘイマンが消した自分の記憶も全て思い出したのでした。
何もできない自分に絶望したソレアは
1人にしてと、部屋に戻ったソレアは、どうにかしてヘイマンを助ける方法を考えます。
イダロンの操り人形として彼の魔力で生かされてきたヘイマン。
しかしその方法をソレアは思いつくことができません。
ソレアは何もできない自分に絶望します。
何もせず、元の世界へ帰ろうと思った彼女は日記に向かいペンを握りしめたのです。
彼女の瞳からは涙があとからあとから流れていて…。
公女とかどうでもいいので家に帰ります27話の感想
順調に羊毛事業も、筋トレも上手くいっているようです。
そしてカイネのおかげで、もう1つ事業を思いついたソレア。
ヘイマンの魔法で解決してもらおうと思っていたところ、彼から冷たい対応を取られてしまいます。
ヘイマンの魔力について、頭に引っ掛かったソレアはそれからすぐにヘイマンが消した記憶を思い出したのです。
ヘイマンを助けたいというソレアの気持ちは本物でしょうが、その方法は全く分かりません。
ヘイマンはイダロンの魔力によって生かされている人形のようなもので、イダロンの魔力がなければきっとヘイロンは亡くなってしまうのでしょう。
ソレアは魔力を持っていないし、ヘイマンが生きるにはイダロンの魔力に頼らなければならないのが現状です。
どのような原理が働いて、ヘイマンが生きているのかよく分かっていませんが、もし魔法を込めた道具が動くようなそんな原理ならば、魔力のこもった何かがあれば可能性はありそうですね。
よくある魔力石のようなものが都合よく、この世界に存在しているなら、ヘイマンがイダロンの魔力に頼らなくても生きていられる方法が見出せそうだなと思いました!
まとめ
今回は漫画『公女とかどうでもいいので家に帰ります』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- ソレアは羊毛を流通させる方法を思いついたようだ
- 背中を痛めたカイネをヒントに、丸太をストレッチの道具に使うことを思いついたソレア
- 丸太の軽量化をヘイマンに頼みに行ったソレアだが、冷たい対応をされてしまう
- ソレアはヘイマンに抱いた違和感の正体に気付き、あの日の記憶を思い出した
- ヘイマンを助けたいソレアだったが、何もできることはなく自分に絶望した