
漫画『年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果』20話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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>>前回「年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果」19話はこちら
年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果20話の見どころと注目ポイント!
時がたって、サーシャは7歳になりました。
エミリアンは、自分の正体を唯一知っている上、生きる希望をなくしていた自分を励ましてくれたイザベラに、いつからか想いを寄せるようになっています。
薬屋の女性客も、2人が恋人同士なのかと気にしているのですが、イザベラは自分のような年上の女が恋人のはずがないと笑い飛ばしました。
エミリアンは、自分がイザベラの恋愛対象になれていないことに不機嫌になります。
そして、イザベラのリリーの薬屋にはエスタニフ帝国の皇室から突然手紙が届いて・・・。
年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果20話のあらすじ込みネタバレ
エスタニフ帝国から功労者として招待状が
リリーの薬屋は、花薬を開発して販売して多くの人を救っていました。
そこで、国の功労者として、皇室から建国記念式典に招待されたのです。
イザベラはどうして自分が選ばれたのか不思議に思います。
バーバラは、定期的に花薬を購入している貴族がいるので、その貴族が実はエスタニエフ皇室の関係者だったのではと言い出しました。
定期的に心をいやす薬を購入する貴族
半年ぐらい前に、突然やってきた男性。
高貴な身分の人が心をいやす薬を求めていると注文されて、イザベラは自分が調合した新しい薬を勧めたのです。
その薬を気に入ったようで、定期的に買いに来るようになっていたのでした。
チェマ王国はエスタニフ帝国の属国に
戦争で断絶していたチェマ王国とエスタニフ帝国。
1年前に、チェマ王国はエスタニフ帝国の属国になり、国同士の交流が再会されたのです。
イザベラは、エスタニフ帝国には関わらないようにしていたので、困惑しました。
今は大陸一の強国になったエスタニフ帝国。
その招待を断ることはできません。
イザベラの決心
エスタニフ帝国に行けば、兄やアレクシスと会ってしまうかもと不安なイザベラですが、もう8年も経ったので、今さら自分に気づくわけないとも思えます。
その話を聞いたエミリアンは、動揺したようですが顔に出さず、自分がサーシャと薬屋を見ているから行ってくるようにと勧めてくれました。
エスタニフ帝国の皇帝の噂
エスタニフ帝国に行く前に、話があるというエミリアン。
2人で外を歩いていると、植物たちがイザベラに話しかけてきます。
あの子が泣いていて、世界が闇に落ちるというのですが、娘のサーシャのことではないし、誰の事を言っているのか全くわからないイザベラ。
エミリアンは、エスタニフ帝国の皇帝は、即位してすぐに反対派の貴族達を粛清した冷酷な人物だと恐れられているけれども、それぐらい強硬な行動にでなければ、腐敗した貴族達を追放できなかったとわかっています。
しかし、イザベラが心配なので、いざとなれば王宮の秘密の通路を使って逃げるようにと教えてくれました。
建国記念式典で
エスタニフ帝国の式典に出席したイザベラ。
皇帝が式典に出てきましたが、その皇帝は・・・。
年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果20話の感想
リリーの薬屋に心をいやす薬を購入しに来ていたのは、エスタニフ帝国の皇室からの使いだったのでしょうか?
そうだとすると、心を病んでいる高貴な方というのは、エスタニフ皇帝ということ?
この辺りの事はまだよくわかりませんね。
エミリアンも母国に帰りたいはずですが、元王太子としてもう帰ることはできないのだと自覚しているようですね。
あれから8年も経ち、自分がもし兄やアレクシスに会っても、誰かわからないだろうと思っているイザベラですが、ここで大きな話の展開が起きそうですね。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- エスタニフ帝国の建国記念式典に招待されたリリーの薬屋。
- イザベラは、バーバラとエミリアンに後は頼んで、エスタニフ帝国に向かいます。
- 8年が経ち、大陸一の強国になったエスタニフ帝国。その皇帝は・・・。