
漫画『珠玉の令嬢~東平伯家の四女~』315話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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珠玉の令嬢~東平伯家の四女~315話の見どころと注目ポイント!
阿桑が自分に似ていることから双子ではなかったと父に聞く幼珠
幼賛と感動の再会を果たす幼珠。
幼賛と共に東平伯家へ帰った幼珠は、父親に自分が双子ではなかったかと尋ねたのです。
阿桑が自分によく似ていることが引っ掛かっていた幼珠は、望む答えを得られるのでしょうか。
珠玉の令嬢~東平伯家の四女~315話のあらすじ込みネタバレ
幼珠を独り占めできない燕王は嫉妬して…
幼珠はようやく幼賛と再会します。
感激のあまり幼賛と抱擁を交わそうとしますが、それを燕王が阻止したのです。
兄とはいえ自分の妻を抱き締められるのは我慢できないようでした。
燕王は幼珠と2人きりになると、いくら嬉しくても旦那が先ではないかとむくれます。
幼珠を長い間抱き締めていないのだからと2人の距離が近付いたその時、2人の間を割くようにポチが飛び込んできたのです。
幼珠を奪ったポチに、燕王は嫉妬してポチと幼珠を引き離します。
幼珠は落ち込んでいるポチを見て、燕王にポチを褒めてあげるように言うのです。
今まで怜媛の世話をしてくれたと説明していると、幼賛がその怜媛に会いたいとやってきました。
ポチは急にやる気を見せて、ガラガラを口にくわえ、怜媛をあやして見せたのです。
幼賛はそんな頭のいいポチに驚きつつも、初めて会った怜媛を抱き上げます。
人見知りするかと思われた怜媛ですが、幼賛には全く泣くこともなく笑い声をあげたのです。
それがますます気に入らない燕王なのでした。
自分に双子の姉妹がいるのではと父へ尋ねる幼珠
しばらくして、東平伯家へ帰ってきた幼珠と幼賛。
家族が集まったことに父の安城は嬉しさを感じつつも、幼賛には厳しく問題を起こすなと小言を溢します。
幼珠はそんな父に自分が双子ではないかという疑問をぶつけたのです。
突然奇妙なことを言い出した娘の体を労わる父は、燕王が南地方で幼珠と同じ顔の人に偶然出くわしたのだと説明します。
その時、祖母の足元で茶器が割れました。
どうやら侍女が茶器を落としたようです。
一瞬何かを考え込んだ幼珠は…。
珠玉の令嬢~東平伯家の四女~315話の感想
幼賛やポチにまで嫉妬するだなんて、とても幼珠を愛している燕王。
子が産まれてもそれは変わらない…いやもっと溺愛しているようですね。
皆に愛される幼珠が少し羨ましいな!
そして、幼珠は阿桑が自分によく似ているのを、双子だったのではと疑問を父にぶつけます。
しかし返ってきた言葉は期待するものではなかったようですね。
でも何だか腑に落ちないことばかりです、幼珠には何かが隠されているのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『珠玉の令嬢~東平伯家の四女~』315話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 再会を喜ぶ幼珠と幼賛の間を燕王はヤキモチを妬いて邪魔した
- 幼珠がいない間、怜媛の面倒を見ていたポチは、その見事な子守を皆に見せつけた
- 姪と初めて会った幼賛は、人見知りされることなく懐かれたが、それを燕王は面白く思わなかった
- 東平伯家へ幼賛と共に帰った幼珠は、父に自分は双子ではなかったか尋ねた
- 期待していた答えは返ってこず、阿桑が自分にそっくりな理由は未だ不明だ