
漫画『珠玉の令嬢~東平伯家の四女~』316話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

兄弟たちの話により、幼珠が事故に遭ったことを知った燕王。そのきっかけが母賢妃の病のための参拝と聞き、燕王は悟ります
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珠玉の令嬢~東平伯家の四女~316話の見どころと注目ポイント!
何かを隠していると確信した幼珠
幼珠は母側の祖父母の所へ向かい、南地方で燕王が幼珠と同じ顔の女に会ったと話します。
探りを入れた幼珠でしたが、突然慌てて大声を出した祖母の様子に、何かを隠していると確信したのです。
珠玉の令嬢~東平伯家の四女~316話のあらすじ込みネタバレ
何かを隠していることを確信した幼珠
父に双子の姉妹はいないと確認した幼珠は、遠い親族かと考えを広げます。
それにしても引っ掛かったのは、祖母の反応です。
何かを隠しているような祖母ですが、直接聞いても何も話してくれないと考える幼珠。
幼珠は次の日、宜寧候の祖父母の元へ幼賛と尋ねます。
無事に帰ってきたことを喜ぶ祖父母。
幼珠はまずは探りを入れてみようと、南地方で燕王が幼珠と同じ顔の女に会ったと話して聞かせます。
母親の親族で南の方へ行った人はいないかと尋ねると、急にうろたえ大声を上げたのです。
慌てる祖母の様子に何かを隠していると幼珠は確信したのでした。
幼珠が怪我をしかけたことを初めて知った燕王は…
燕王府へ帰ってきた幼珠は、客人が来ているのに気付きます。
皇子たちがやってきていると知り、幼珠は挨拶だけをしに彼らの前に姿を見せました。
幼珠の変わらぬ美しさに皇子たちは皆見惚れているようです。
それが気に食わない燕王は、椅子のひじ掛けを叩き注意を自分に向けます。
一触即発になる皇子たちの雰囲気の中、八男は無事に戻ってきた燕王や幼賛のために必死に祈っていたという、幼珠が祈った仏像が気になっているようです。
その話を受けて、五男がそれだけではないと燕王妃と斉王妃が白雲寺に参拝に行った時、馬車の馬が暴れたせいで怪我をした斉王妃と違い、燕王妃は無傷だったと話して聞かせたのです。
五男はそれで仏を信じるようになったと話しますが、場の空気は最悪です。
燕王はこの事実を知らなかったようで、斉王に事実を確認します。
母賢妃の病のために参拝に行くことになったと聞き、幼珠を狙う計画を立てたのは賢妃だと悟ったのです。
珠玉の令嬢~東平伯家の四女~316話の感想
幼珠の考えの通り、何かを隠している両家の祖母。
本当に幼珠には双子の姉妹がいたという可能性が再び浮上してきましたね。
幼珠を産んだ母はすでに他界してますし、両家の祖母が口を噤めば、隠ぺいは簡単にできるような気もします。
幼珠が真実に辿り着けるかどうか、今後も気になりますね。
燕王は、兄弟たちの話から幼珠が事故に遭ったことを初めて知ります。
そして、その首謀者が母だと推測できた彼は、憤りを感じていることでしょう。
このことを受けて、彼はどういった行動を取るのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『珠玉の令嬢~東平伯家の四女~』316話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 母側の祖父母を訪ねた幼珠は、そこで親族に南の方へ行った人はいないか尋ねた
- 幼珠の問いに動揺を隠せない祖母の反応から、幼珠は何かを隠していることを確信した
- 兄弟たちとの会話から幼珠が事故に遭ったことを聞かされた燕王
- 斉王と自分の母賢妃の病の参拝と聞き、この計画は賢妃が立てたものだと、燕王は悟った