
漫画『大公様を虜にした悪女です!』39話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

石版偽造事件の嘘の自白を命じた人物を見つけ、その後にまた3つ偽造された石版をばらまくというシュエルのとんでもない計画に、セビは目を輝かせます
- ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
- 『大公様を虜にした悪女です!』39話のあらすじだけでも先に知りたい!
- 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!
大公様を虜にした悪女です!39話の見どころと注目ポイント!
セビに石版を偽造したことを問い詰められるシュエル
シュエルはセビに石版を偽造したことを問い詰められます。
シュエルは一旦ははぐらかすものの、石版から感じた権能の力と、演武場で咲かせた花の力が同じ流れだったと言われ、認めたようです。
石版の情報をどこで知ったのかと聞くセビに、まずは嘘の自白を促した人物を見つけるのが先だと言い…。
大公様を虜にした悪女です!39話のあらすじ込みネタバレ
シュエルが石版を偽造したと追及するセビ
セビを連れ、人気のないところまでやってきたシュエル。
セビは石版のことは目をつぶってやるから、その代わり60年間自分の元で働けと命じてきます。
意味が分からないと怪訝な顔をするシュエルに、セビは石版の偽造事件はシュエルの仕業だと言ったのです。
シュエルはすでに犯人が自白したと言いますが、セビはそれを信じていません。
セビはネトリ―家に2つの花が咲いたことを話し、権能が持つ独特な感覚が偽造品から僅かに感じられたと話したのです。
演武場でシュエルが咲かせた花と同じ流れを、石版から感じたセビ。
セビは石版の情報をどこで手に入れたと率直に尋ねたのです。
黙りこくっているシュエルに、更にラファエルの神の文様もどこで見たと聞くと、本で見たと話すシュエル。
はぐらかすシュエルにセビは質問を変えます。
シュエルの計画に目を輝かせるセビ
石版を偽造した訳を尋ねると、すらすらとその訳を述べるシュエル。
シュエルは石版を偽造したおかげで公表が先送りになって、ゆっくり休めたと言い出したのです。
2つ目の石版の公表が遅れてほしくなかった人がいて、その人の働きで石版偽造事件の嘘の自白が行われたと、シュエルも気付いていました。
その者が誰かを突き止めるのが先で、見つけたらレイグレインに処罰をお願いすると話すシュエル。
更に彼女はそのあとに3つ偽の石版を作ってばらまき、石版が揃ったと見せかけることでセビももっとゆっくり休めるはずだと、とんでもない計画を話したのです。
その作戦にセビは目を輝かせたのでした。
不変の法則がどうして変わったのか調べるシュエル
ソルレと共に図書館へ調べ物をしにきたシュエル。
彼女にネトリ―家と関連のある、できれば一族の花について記載された本を探したいとお願いします。
ネトリ―家の花はたった1人、第一子のみしか咲かせられないのは、不変の法則でありました。
それなのに、どうしてエリナは剣気を使えるのか、シュエルは疑問に思っていたのでした。
大公様を虜にした悪女です!39話の感想
セビはシュエルが石版を偽造したことに気付いていたようですね。
大神官であるセビを騙せるほどではなかったようですが、シュエルのとんでもない提案に乗ってしまう大神官…。
常々休みたいと言っている彼ですから、それが叶うならシュエルの偽造も目をつぶるようです。
うまくシュエルにはぐらかされたセビ。
結局どうしてシュエルが石版の情報を知っているのかは知ることができなかったと、気付いているのでしょうかね。
2つ目の石版の公表をしてほしかった人物は、北部…もしくはレイグレインに悪いイメージを植え付けたかった人物でしょう。
だとすれば、何か裏で動いているネトリ―家の面々がとても怪しいなと思えてきますね。
まとめ
今回は漫画『大公様を虜にした悪女です!』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- セビに石版を偽造したことを追及されたシュエル
- どうして石版の情報を知っているのかは、シュエルははぐらかした
- 偽造事件の嘘の自白を促した人物を見つけるのが先だと言ったシュエルは、見つかった後また3つの偽造された石版をばらまく計画を話した
- もっと休むことができるというシュエルに、セビは目を輝かせた
- シュエルはネトリ―家の権能は1人であるという不変の法則が崩れたことを調べていた