
漫画『珠玉の令嬢~東平伯家の四女~』321話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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珠玉の令嬢~東平伯家の四女~321話の見どころと注目ポイント!
倒れてしまうほどの怒りにかられた賢妃とその息子である燕王の意見の違いを陛下は確認しようとします。
しかし燕王も賢いのでそう簡単に真実を見せません。
話しているうちに愛猫の行方が気になりだした陛下。
賢妃の宮へ戻っていくと、そこには斉王が訪れていました。
珠玉の令嬢~東平伯家の四女~321話のあらすじ込みネタバレ
言い争いの真実を知りたい陛下
七男である燕王と散歩をしながら、賢妃との食い違いの真実を陛下は尋ねました。
何かとトラブルの絶えない中、賢妃が倒れるほど怒った上に二人の意見があまりに食い違っていたからです。
燕王は悲しげな表情を浮かべました。
そして、四男である斉王と自分とで接し方が違うことを言ったら怒ってしまったと言います。
同じ賢妃の子である斉王と燕王とで、賢妃が態度を変えていることを陛下は知っていました。
陛下がそのことについて言葉を出そうとすると、燕王は遮るように言葉をかぶせました。
申し訳なさそうな表情で、自らが悪かったのだと謝ったのです。
陛下はそれを見て、燕王は心優しい子だと感じました。
そして賢妃の前では気を付けるようにとだけ燕王へ言いました。
燕王はうやうやしく礼をします。
思い出すと気になってしまう
突然陛下は何か思い出したような声を出し、足が止まりました。
愛猫くるみちゃんを連れてきていないことを思い出したのです。
陛下の前ではとても愛らしい姿を見せていますが、他ではそうではありません。
くるみちゃんと聞いた燕王も、わがままでポチに似ていると想像していました。
陛下は心配な気持ちを隠し、また歩き始めます。
忘れてきたとこぼしたことで、陛下は潘海が迎えに行くことを想像していました。
しかし潘海もくるみちゃんがふてぶてしい子であると分かっています。
今頃は賢妃をさらに怒らせているだろうと思っていました。
触らぬ神に祟りなし・・・とでもいうように、放っておこうと考えたのです。
しかし陛下はそんなことを知る由もありません。
潘海が迎えに行こうとしないので、自ら行こうと決めます。
そして燕王へ気をつけて帰るようにと別れを告げました。
その姿に、よほど気になるのだと燕王も察します。
くるみちゃんの迎えに行くと
陛下は燕王が去っていくのを確認すると、くるみちゃんのもとへと急ごうとしました。
しかし潘海は仕事の予定が入っていることを伝えます。
陛下は聞く耳も持ちません。
謁見よりくるみちゃんだと、陛下は賢妃の宮へと向かいました。
一方、陛下と燕王が去った後に賢妃に呼び出されていた斉王。
戻る陛下より先に、賢妃のもとへ来ていました。
燕王が来ていたと聞いたので弟と挨拶を・・・と斉王が言うと、賢妃は呆れたような声を出します。
燕王に触れた瞬間また怒りだした賢妃に、斉王は何があったのか尋ねました。
賢妃はまた少し前の出来事を思い返して、斉王に愚痴をこぼします。
自分が後継者になるべく、その利になるか否かしか考えない斉王。
賢妃が燕王に用心するよう言うと、利にならないことを察してあくどいことをまた考えていました。
そうしていると、側仕えが陛下が戻ったことを告げました。
想定外の陛下の登場に、二人は驚きます。
陛下は平静を装いながら、心では必死にくるみちゃんを探していました。
さっきの今で斉王が来ていたことに、誰かが知らせたのかと陛下は考えます。
偶然あいさつに来ていたところだと斉王は答えました。
言葉では親思いだと褒めつつ、心では偶然なんかあるかと陛下は思っています。
くるみちゃんは見つからないし、賢妃と燕王の言い争いにイライラしていた陛下。
八つ当たりするように、ここで食事するのかと斉王に嫌味をぶつけます。
陛下の言葉に斉王は慌てて帰っていきました。
逆に陛下は自分と食事がしたくて戻ってきたのかと賢妃は考えます。
期待を込めて陛下に尋ねると、あっけなく陛下は戻ると言って出て行ってしまいました。
ことごとく踏んだり蹴ったりな賢妃はさらに不機嫌な様子です。
陛下が去った後、宮の宦官に陛下から言葉はないか尋ねました。
そこで陛下が猫の心配をしていたことを知り、自分より猫の心配をしていたことにさらに気分が悪くなるのでした。
斉王と燕王
賢妃のもとを訪れただけで陛下に怪しまれていた斉王。
燕王が皇宮に帰ってきてから、何もうまくいかないと気分が悪い様子です。
それでも自分に陛下が厳しいのは、後継者として認められているのだとポジティブです。
そう考えていた帰り道、自分の前に燕王がいるのを見つけました。
ここぞとばかりに燕王に声を掛けて呼び止めます。
しかし燕王もまた虫の居所が悪かったのでした。
さらには斉王は、燕王妃である幼珠の命を狙ったも同然の存在です。
来たからにはその怒りをぶつけてやろうと燕王は思っていました。
珠玉の令嬢~東平伯家の四女~321話の感想
燕王は取り繕うのがうまいなとまた感心してしまいました。
賢妃と斉王の詰めの甘さのようなものを思ってしまうほどです。
二人もまた狡猾なので、そんな甘さはないはずですが・・・。
燕王が次回どのように怒りをぶつけていくのか楽しみです。
賢妃のように側妃を抱えつつ、陛下は立場を分けているように改めて感じました。
とはいえ、誰よりも騙されたりしているのは陛下かと思いますね。
まとめ
今回は漫画『珠玉の令嬢~東平伯家の四女~』321話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 賢妃と燕王の言い争いの真実は、燕王の言葉によりごまかされたのを気づかない陛下。
- 愛猫くるみちゃんが心配すぎて、陛下は仕事も賢妃もおろそかにしてしまいました。
- いらぬ誤解を受けた斉王と、ないがしろにされてさらに気分の悪くなる賢妃。