珠玉の令嬢~東平伯家の四女~ネタバレ317話【ピッコマ漫画】幼珠を想う燕王の新たな決意
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漫画『珠玉の令嬢~東平伯家の四女~』317話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
幼珠の命の危機を知り、今までの考えを改めることにした燕王!
こんな方は必見!
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  • 『珠玉の令嬢~東平伯家の四女~』317話のあらすじだけでも先に知りたい!
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>>前回「珠玉の令嬢~東平伯家の四女~」316話はこちら

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珠玉の令嬢~東平伯家の四女~317話の見どころと注目ポイント!

幼珠に危険な目に遭ったことの詳細を燕王は聞きました。

詳しい話を聞いた燕王は、幼珠を守るためにもある決意をします。

燕王の決心から仲睦まじい時間を過ごした二人は、夕食を食べ損ねてしまいます。

珠玉の令嬢~東平伯家の四女~317話のあらすじ込みネタバレ

幼珠の身に起きていたこと

自分が不在の間に、幼珠の身に起きた危険について燕王は聞きました。

幼珠は大したことではないと言いつつ、斉王妃によって崖に落とされる計画があったことを話します。

斉王妃も命を落としたわけではなく、その後の噂についてさらに幼珠に尋ねました。

 

幼珠は燕王の言葉を否定します。

燕王はさらに、今回のことについて賢妃の関与を尋ねました。

賢妃の仮病から参拝することになったと燕王に話します。

燕王の決意

幼珠の話を聞いた燕王は、なんだかいつもと違う雰囲気です。

燕王は今までの考えを改めると幼珠に言いました。

それは斉王が欲し、賢妃が斉王に与えたいと願う座についてでした。

 

斉王が座っても他の兄弟が座っても、平穏はないと燕王は考えたのです。

幼珠が結論を問うと、自分がその座に座と言うのです!

家族の安全のためと言いつつ、燕王は幼珠の幸せを願っていました

仲睦まじい二人

燕王の言う『座』とは帝位のことです。

そこまでは険しく、また責任も伴い重いものでもあります。

しかし誰かに脅かされるより、上り詰めてしまった方がいいのでしょう。

 

ひるむことなく一緒にこの道を進もう!

燕王の考えを聞いた幼珠は、こう考えていました。

突然黙った幼珠に、燕王は不安になります。

 

幼珠が考えを受け入れたことを知ると、とたんに燕王は甘えました。

すると勘のいいポチが庭で吠えています

ポチも気にせず、二人は愛し合いました。

食べ損ねた夕食

二人はすっかり夕食の時間が過ぎるまで寝てしまいました。

幼珠は梅花たちの反応を気にします。

そのころ、二人は夕食を取らないだろうと梅花たちは考えていました

 

いい仕上がりの豚足を見ています。

明日に持ち越して傷んでももったいないから食べてしまおうと考えました。

しかし燕王はお腹がすいてしまいました。

 

幼珠は煖花に大好物を頼んであるから食べてきたらと話します。

燕王は喜んで行きましたが、そこには空の皿しかありません。

悲し気に部屋へと戻ってきました。

 

幼珠はもしかして梅花と煖花が・・・と察します。

しかし燕王は豚足が大好きなポチを疑いました。

翌日、ポチは燕王に無実の罪で叱られてしまい、心の中で謝る幼珠なのでした。

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珠玉の令嬢~東平伯家の四女~317話の感想

幼珠の命が狙われてしまったことで、燕王は新たに決意を決めました。

皇子としての待遇を受けることなく育った燕王が決意するのは容易なことではなかったでしょう。

その分幼珠を大切に想う気持ちが感じられますね。

 

燕王が帝位を目指すことで、今まで以上の困難もあるかもしれません。

それでも賢い二人で乗り越えていってほしいです。

生母である賢妃も同じ母を持つ斉王も、自らの敵でしかないと燕王は感じたことでしょう。

 

幼珠は転生もあってより賢く乗り切ってきましたが、これからも期待したいです。

二人への期待が止まりませんね!

まとめ

今回は漫画『珠玉の令嬢~東平伯家の四女~』317話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

珠玉の令嬢~東平伯家の四女~の317話のまとめ
  • 恐ろしいことを淡々と話す幼珠とそれを感心しつつ怒りが収まらない燕王
  • 幼珠の幸せを願い、燕王は考えを改める決意をしました
  • 仲睦まじい時間を過ごし、燕王は夕飯を食べ損ねて濡れ衣を着せられたポチ

≫≫次回「珠玉の令嬢~東平伯家の四女~」318話はこちら

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