
漫画『お坊っちゃまに執着して生き残ります』49話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

隠し事が多くなっているエドリックに対し、気まずさを感じるものの、ロベルは彼との関係回復を願います
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>>前回「お坊っちゃまに執着して生き残ります」48話はこちら
お坊っちゃまに執着して生き残ります49話の見どころと注目ポイント!
エドリックとの関係回復を願うロベル
テルア狩猟祭に参加するエドリックとロベル。
いまだ距離を取ろうとしているエドリックに気まずさを感じるものの、ロベルは関係回復を願います。
エドリックが狙っている獲物が銀鹿だと知ったロベルは、たいそう驚いて…。
お坊っちゃまに執着して生き残ります49話のあらすじ込みネタバレ
デンカルト公爵夫人の企み
首都からの知らせを受けたデンカルト公爵夫人は、テルア狩猟祭にエドリックが招待されたことに喜びを見せます。
自分の子さながらに喜ぶ公爵夫人を見て、執事は公爵夫人の素晴らしさを痛感しているようです。
公爵夫人はエドリックにアンドレアという彼女が一番大事にしている名馬を贈りたいと言います。
執事が去ると、公爵夫人はすぐに表情を一変させます。
何かを企んでいるそんな表情を浮かべたのでした。
エドリックとの関係回復を願うものの、上手くはいきません
テルア狩猟祭当日、エドリックと共に森へやってきたロベル。
ロベルはエドリックに狩猟祭で狩りたい動物はいるかと聞きます。
銀鹿と答えるエドリックに驚くロベル。
とても難しい獲物なのに、居場所まで知っているというエドリックは、クランツ伯爵の授業で習ったと言います。
ロベルはそれを嘘だと見抜いていました。
そんな簡単に銀鹿の位置が分かっていれば全員優勝できる程です。
ロベルはだんだんとエドリックが自分に隠し事をするのが多くなっていることに気付きます。
最近自分を避けているエドリックに気まずさを感じるものの、今日で最後になるかもしれないからと関係を回復したいと考えるのです。
しばらくすると、ここからは警戒心の強い銀鹿のために1人で行くと馬を下りるエドリック。
ロベルはそんなエドリックにただ銀鹿を楽しみにしているとしか言えないでいたのでした。
アンドレアを介抱するロベル
アンドレアと共に待つロベルは、突然アンドレアの調子が悪くなったのに気付きます。
もし馬に何かあれば公爵夫人に隙を突かれるかもしれないと想像したロベルは、馬を休ませようと一旦戻りました。
騎士たちに馬に水を飲ませるために湖畔に行くことを告げ、エドリックが戻ってきたらそのように伝えてほしいとお願いします。
アンドレアを連れて、湖畔へ向かったロベル。
馬を休ませていると、ロベルは背後から誰かに話しかけられて…。
お坊っちゃまに執着して生き残ります49話の感想
あの公爵夫人が送った馬ですから、普通の馬ではなさそうですね。
何かしら仕掛けが施されているに違いありません。
となると、公爵夫人の企みはテルア狩猟祭で何かを引き起こすきっかけになるのでしょうか。
そんな中、ロベルとエドリックは未だ気まずい空気にいるようです。
あんなにべったりだった2人に距離があるのは違和感でしかないのですが、ロベルのためだと思うと仕方がないのかなと思います。
元のように仲の良い2人が見られたらいいのですが、どうなっていくのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『お坊っちゃまに執着して生き残ります』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 公爵夫人はエドリックの快挙にいたく感動したフリをし、名馬アンドレアを贈るように命じた
- テルア狩猟祭当日、エドリックと共に森へ入ったロベルは、エドリックが狙っている動物が銀鹿だと知った
- エドリックの隠し事がどんどん増えていることに気付いたロベルは、気まずい気持ちを持ちつつも関係の回復を願った
- エドリックと別れたロベルは、待っている間にアンドレアの様子がおかしくなっているのに気付き、アンドレアを湖畔に連れて行った