
漫画『真の当主は私だった』23話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

アロンの治療を始めるリアルテ。
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真の当主は私だった23話の見どころと注目ポイント!
昔見た記述を元にリアルテは、アロンへ水の覚醒者の力を無理やり吹き込んでいきました。
これをアロンが元に戻るまで吹き込むリアルテのおかげで、アロンは少しずつ正気を戻していくことになりますが…。
真の当主は私だった23話のあらすじ込みネタバレ
再び助けられたビルーチェ
リアルテの治療方法に驚きを隠せないカルメン公爵は、これがどういう事か聞きました。
するとリアルテは、アロンの突然人が変わる狂病の原因が黒い粉という事を説明します。
アロンが正気を戻すまではリアルテはこの治療を進める事にして、そしてこの治療について使用人たちに話さないでほしいとお願いをしました。
驚いた表情を見せるカルメン公爵ですが、フッと笑うとリアルテも自分と同じことを考えている事に気づきます。
実はカルメン公爵もまた、リアルテが気づく前から、アンドレ、ハンス、メルリンの誰かが父に黒い粉を飲ませたという事を考えていました。
そのために、カルメン公爵とリアルテはアロンの治療について二人だけの秘密という事にします。
もしこれがこの屋敷にいる内通者にバレてしまったらいけないと…。
翌日、カルメン公爵は毎日リアルテの治療に同行出来ないからと、最も信用の出来るミハエルと共に交代でリアルテの護衛をすることにしました。
助けたい理由
リアルテは、治療をするにあたってアロンの嗜好品である飴を使って、治療をすることにしました。
狂病だとしても、嗜好品を忘れる事はないとリアルテはこの方法を利用する事にします。
飴をもらったアロンは大人しくなり、リアルテの治療もこれではかどりそうでした。
リアルテが治療する姿を見ているミハエルは、どうしてここまでしてくれるのかそれが気になってしまいます。
ビルーチェにとって大切な存在であるアロンを、リアルテはそんな皆の気持ちに答えるようにそして大切にしたいと考えていました。
リアルテの治療は早くて数週間後には終わる予定です。
それまでに、リアルテたちはここにいる内通者を見つける事が出来なければいけませんでした。
真の当主は私だった23話の感想
リアルテだけではなく、カルメン公爵も家族同然の使用人たちを疑う事になるのは、辛いですね…。
しかしアロンをこんな風にしたからにはいくら使用人であってもカルメン公爵は、容赦しないと思います。
そのために、リアルテ、カルメン公爵、ミハエルだけはアロンの治療について知っている形を取ります。
アロンに黒い粉を飲ませた犯人として挙がった名前は、アンドレ、ハンス、メルリンの三人…。
三人ともビルーチェに助けられたはずなのに、この裏切り行為はもしかして最初からここへ潜入するための嘘だった!?
どちらにしても誰かが嘘をついている…、リアルテたちは犯人を慎重に探さなければ証拠をすぐに隠されてしまいます。
今のところ、怪しいところのない三人ですがメルリンはどうして、リアルテにアロンの狂病を隠したのかが気になります。
いくらカルメン公爵の命令であっても、何もないように振舞う姿が、どこか怪しく思えますね。
しかしこの建物の護衛をしているアンドレとハンスも、この奇妙な声を何も知らないという事はないと思います。
まとめ
今回は漫画『真の当主は私だった』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- リアルテはアロンの治療をするについて、カルメン公爵と約束をしました。
- アロンの嗜好品を使って治療を進めるリアルテは、あと数週間はかかりそうです。
- アロンの治療が終わるまでに、屋敷内にいる内通者を探す事にしました。