
漫画『珠玉の令嬢~東平伯家の四女~』329話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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珠玉の令嬢~東平伯家の四女~329話の見どころと注目ポイント!
もう少し花提灯を見ていくことにした燕王夫妻。
未来を夢で見る自分が怖くないのかと幼珠は燕王に尋ねます。
燕王は怖いどころか皇后様に貸しになったとケロッとしていました。
庭園を散歩中、宮女たちの噂話を耳にしてしまった皇后様。
自らの立場を固める策を考えます。
そして数日後には、絶対やらないと言った送子観音に祈りを捧げていました。
珠玉の令嬢~東平伯家の四女~329話のあらすじ込みネタバレ
怜媛へのお土産
坤寧宮での話を終えた燕王夫妻は、もう少し花提灯を見てから帰ることにしたようです。
かわいらしいウサギの形の花提灯を見つけた燕王。
怜媛へのお土産にしようと言いました。
その提灯にはなぞなぞがついていて、解いた人が持ち帰ることができるようになっていたのです。
幼珠は一目見て解いてしまいました。
驚く燕王をよそに、幼珠は店主に答えを言います。
幼珠を博識だと褒めながら、店主は花提灯を手渡しました。
幼珠の不安と燕王の気持ち
宮に帰ると、ポチが土産の花提灯を使って怜媛をあやしています。
燕王は幼珠を呼び、本当に夢を見たのか尋ねました。
幼珠がそれを認めると、不思議そうにしています。
幼珠は燕王に、自分が怖くないかと尋ねました。
燕王は幼珠をすごいと言います。
恐ろしい夢でも、そのおかげで福清公主が助かったことには変わりありません。
そして燕王は、このことで皇后様は燕王夫妻に借りができたと続けました。
それを聞いた幼珠は、太子になるために皇后様の協力が必要かと改めて尋ねます。
燕王は幼珠を抱き寄せ、幼珠が何を抱えていても幼珠のために生きると改めて思うのでした。
皇后さまの覚悟
ある日、皇后さまがまだ犯人が分からないモヤモヤを抱えながら庭園を散歩していた時です。
ひそひそと話す宮女の噂話が聞こえてきました。
賢玉が禅徳楼から落ちた話をしているようです。
皇后様がいることに気づかない宮女たちは話し続けます。
禅徳楼には皇后様もいたことをもちろん知っていた宮女たち。
皇后様がいるところで一人娘を手にかけようとしたという話になっていきました。
そして、そんな動きがあるということは今後も危ういのではと話が進んでいきます。
さすがに聞いていられなくなった皇后様は𠮟責しました。
その後坤寧宮に戻った皇后さまは、宮女たちの話を思い返します。
そして自分に息子がいないことを悔いていました。
正統性を大事にする陛下は、自分に息子がいればその子を太子にすると皇后様は考えます。
それが福清公主の安心につながると皇后様は思ったのでした。
陛下は太后様の養子です。
それを思い出した皇后様は、皇子の1人を養子にすることを思いつきました。
計らずも燕王と皇后様の望みが一致したのです。
数日後、陛下が坤寧宮を訪ねると何やら匂いが気になりました。
宮女に皇后様について尋ねます。
宮女は、皇后さまは祈りを捧げていると答えました。
何があってもやらないとまで言っていたのに・・・と陛下は怪しみます。
陛下は平静を装って、祈る相手を宮女に問いました。
宮女は言いにくそうな様子をしながら答えます。
皇后様が祈りを捧げる相手は、送子観音でした。
珠玉の令嬢~東平伯家の四女~329話の感想
なかなか進まない調査に宮女の噂話と、皇后様は気が休まりませんね。
結果として燕王と皇后様の利害が一致しました。
まだお互いそのことを知りませんが、知るときは来るのでしょうか。
燕王にとって最強の味方ができることになりますよね。
皇后様も燕王夫妻であれば信頼を寄せる相手だと思います。
早く皇后様に気を落ち着かせられる時が来てほしいです。
まとめ
今回は漫画『珠玉の令嬢~東平伯家の四女~』329話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 未来を知る自分が不安になる幼珠
- 宮女たちの噂話にまでなり、気の休まらない皇后様
- 皇后さまは福清公主のために立場を固めるべく送子観音に祈りを捧げます