
漫画『死んだ悪女に執着しないで』17話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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死んだ悪女に執着しないで17話の見どころと注目ポイント!
毒を盛られても、自分に対しての感情が湧きあがらないイザベラ
イザベラは大したことはされていないと憤ることもしません。
自身に対しそこまでの感情が湧きあがってこないのが、正直なところのようです。
レイヴァンの怒りが全く理解できないようです。
死んだ悪女に執着しないで17話のあらすじ込みネタバレ
イザベラが何を考えているのか分からないレイヴァン
イザベラにはレイヴァンの怒りが理解できません。
イザベラには自身にそこまでの感情が湧きあがってこないようです。
レイヴァンは不在時にイザベラに何があったかまで報告を受けているようでした。
イザベラはせっかく味方にしたロプトを罷免されるのは困ると、彼の処分をしないように願い出ます。
レイヴァンはイザベラの態度にロプトとの仲を怪しむのでした。
ケルシーの代わりに選ばれたモナというメイド
レイヴァンからケルシーについては2度と会うことはないと言われたイザベラ。
ケルシーの代わりに侍女としてやってきたのは、レイヴァンが直々に選定したモナというメイドでした。
モナはイザベラが眠っている間も献身的に世話をしてくれていたようです。
そんな彼女は気になっていたことがあると、イザベラの手首の宝石に気付いていて…。
死んだ悪女に執着しないで17話の感想
やはり、イザベラは自分の感情にはだいぶ疎くなっているようですね。
何故レイヴァンがこんなにも怒りを見せるのか分からないようです。
それでも、イザベラはレイヴァンのそばにいる人物が軽々しく毒を使用したことには、腹が立っています。
冷静に考えれば、イザベラがレイヴァンを思って怒るのと、レイヴァンは同じなのですが気付かないようですね。
前回も言ったと思いますが、イザベラは自身の立場をしっかりと理解し、仕方ないと決めつける傾向にあるようです。
それは今まで家族にしいたげられていたから、心がそういう風に防御してしまっているのでしょうね。
本来なら理不尽だと声を上げてもいいものなのに、それができないのはとても辛いことです。
イザベラが本当に怒ることができる環境になればいいなと思います。
レイヴァンのために、ではなく自分のために…そう考えられる日が来ればめちゃくちゃいいですよね。
そして、隠していた手首の宝石について、ついに侍女のモナにバレてしまいました。
彼女はレイヴァンが直々に選定した侍女のようなので、もしかしたらレイヴァンに報告がいってしまうのかもしれません。
それはイザベラにとって都合がとても悪いです。
宝石のことを通して、もしイザベラを思い出すことがあれば…、またレイヴァンを傷つけることになります。
イザベラはこのピンチをどう乗り越えるのでしょうか。
遅かれ早かれ、専属侍女には隠し通すことは難しいと思うので、ここは乗り越えてほしいです!
イザベラ、頑張って!!
まとめ
今回は漫画『死んだ悪女に執着しないで』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- イザベラはレイヴァンの怒りが理解できなかった
- ロプトから報告を受けたことを知ったイザベラは、ロプトを罷免しないようにレイヴァンに願い出た
- ケルシーの代わりにモナというメイドが専属侍女としてやってきた
- イザベラはモナに手首の宝石について尋ねられた