
漫画『ベッドの下に主人公が住んでいます』48話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

大公城の補修に自分も力になりたいと金貨を手渡すイリーナに、ナジェジューダは感動します
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ベッドの下に主人公が住んでいます48話の見どころと注目ポイント!
180度変わったナジェジューダの態度
イリーナとアレクセイが喧嘩していることを知ったナジェジューダ。
彼女はイリーナの生い立ちを知ってから、とても彼女に同情的なようです。
イリーナが優しくいい人だと再確認したナジェジューダは、兄に対し否定的な感情を抱きます。
ベッドの下に主人公が住んでいます48話のあらすじ込みネタバレ
イリーナの元へ届いた手紙
イリーナとアレクセイ(ルスラン大公)の関係がギクシャクしていることは、城の者皆周知の事実のようです。
そんなイリーナの元に差出人不明の手紙が届きます。
廃棄される前に報告を受けたイリーナは、その手紙を見て、大公夫婦が受けるはずの洗礼について尋ねたのです。
執事長グレゴリーは、アレクセイが神殿の者を立ち入り禁止にしたことを話すのでした。
イリーナを優しくいい人だと再確認したナジェジューダ
ナジェジューダもイリーナとアレクセイのことについて、バシリーから話を聞いていました。
そんな彼女の元をイリーナが訪れます。
2人きりになったナジェジューダは、イリーナに袋にたくさん入った金貨を手渡されました。
大公城の補修に自分も力になりたいというイリーナに、ナジェジューダは感動を覚えます。
イリーナと話し、改めてとても優しくいい人だと再確認したナジェジューダは、彼女と喧嘩した兄を最低だと思ったようです。
ベッドの下に主人公が住んでいます48話の感想
差出人不明の手紙には、「K」とだけ書かれてありました。
主人公ケイからの手紙だとすぐに分かったイリーナはすごいと思いました。
内容は分かりませんが、おそらく神殿の者が立ち入り禁止になっていて、会うことが叶わないことが書かれていたのでしょう。
イリーナはケイと会う必要があると考えているようですね。
会えばきっと今以上に混乱することになるの間違いないでしょうが、アレクセイが神殿の者を立ち入り禁止にした理由も気になります。
単に神殿を嫌悪している理由だけではなさそうです。
スライムになってしまう呪いと何か関係があるのでしょうか。
神殿にそういったことを悟られたくないから、出禁にしたと考えるとしっくりくるような気はしました。
あとは、ケイと出会いたくないから、とかですかね。
アレクセイがライムだと分かり、彼がケイとルスラン大公が結ばれて云々の話を知っているので、避けるための対処なのかもしれません。
ケイと出会うことで話に展開が見られることは考えられますが、今更イリーナ以外を愛することになるとは考えられませんよね。
「原作の力」みたいなものが働かない限り、今のアレクセイはイリーナにべた惚れですから。
何にしろケイの登場により、一波乱が起こるのは間違いなさそうですね!!
まとめ
今回は漫画『ベッドの下に主人公が住んでいます』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- イリーナとアレクセイの関係がギクシャクしているのは周知の事実のようだ
- イリーナは神殿の者が立ち入り禁止になっていることを知った
- ナジェジューダはイリーナが優しくいい人だと再確認した