
漫画『ダメ令嬢は甘やかされたくない』52話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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ダメ令嬢は甘やかされたくない52話の見どころと注目ポイント!
ヴィクターが好きだと自覚したイヴェットは、積極的に行動します。
イヴェットは、ヴィクターと2人で手をつないで街をぶらぶらし、デートを楽しみました。
射的では狙ったぬいぐるみはとれなかったものの、参加賞のリボンをイヴェットの髪に結ぶヴィクター。
2人の恋人同士のような雰囲気に、周りも当てられています。
イヴェットの父親は、イヴェットとヴィクターは身分も違うから、決して結ばれることはないから早くあきらめるようにといいます。
ヴィクターは、心配しなくてもイヴェットは自分から離れて母親の元にもどるつもりだとわかっていて・・・。
ダメ令嬢は甘やかされたくない52話のあらすじ込みネタバレ
ウィンチェスター家に戻るつもりのイヴェット
イヴェットの父親は、イヴェットが母のいるウィンチェスター家に戻るつもりだと聞いて驚きました。
イヴェットの母へロイスは、自分の政治がらみでイヴェットが危険な目に合うかもしれないからと家から出して獅子団に入れたのです。
世間知らずで何もできないイヴェットが、皇位継承をめぐる争いに巻き込まれることを心配したイヴェットの母。
ヴィクターは、これまでイヴェットを邸から出さずに、何も教えることもなくただ甘やかしてきたのが、彼女を本当に守ることだと思っているのかと反論しました。
イヴェットの母も父も、イヴェットを邸に閉じ込めて置いて、次は獅子団と一緒に逃がして、それから後はどうするつもりだったのかと怒りをにじませるヴィクター。
イヴェットは一生逃げ続ける生活をするしかないのかと気がかりです。
この1年のイヴェットの努力
イヴェットの父は、1年間一緒に獅子団で過ごしただけで、保護者気どりかと不機嫌になりました。
獅子団に来た時は、世間知らずで何一つまともに一人でできなかったイヴェット。
しかし、彼女は自分の周りの大切な人を守るために剣を持ち、逃げるよりも自分で立ち向かえるように努力したのです。
イヴェットとの最後の1日を楽しみたいヴィクター
イヴェットは、母の元に戻るつもりです。
皇都に戻ったら、またイヴェットは権力に囚われて自由がなくなるので、今日は2人で一緒に楽しく過ごすことを許してほしいと頼むヴィクター。
獅子団を離れる前に告白したいイヴェット
イヴェットは綿菓子を食べながら一人でヴィクターを待っていました。
今日、告白しないともう機会がないと焦るイヴェット。
イヴェットは、カッサンドラ達に母の元に帰ることにしたと打ち明けます。
カッサンドラは、イヴェットと仲良くなって友達になれたのに、寂しいと泣きそうになりました。
イヴェットにとっては初めての友達で寂しいけれど、自分にはやらないといけないことがあるのだというイヴェットは・・・。
ダメ令嬢は甘やかされたくない52話の感想
最初は美しいけれど何も自分ではできないダメ令嬢で、常に人の手を借りて生きている人形のような存在だったイヴェット。
邸から出たこともなかった大切に育てられていた令嬢イヴェットは、獅子団に入ってヴィクターや他のメンバーたちと知り合って、本当に1年間で別人のように成長しましたね。
美しい上に、純粋な性格で誰からも好かれるイヴェット。
恋にもまっすぐすぎて心配ですが、イヴェットが獅子団を離れたらヴィクターとの関係はどうなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『ダメ令嬢は甘やかされたくない』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- イヴェットの父親は、イヴェットが母の元に戻るつもりだと聞いて驚きます。
- このままイヴェットは一生逃げ続ける生活をするしかないのかと反論するヴィクター。
- イヴェットは、今日こそはヴィクターに告白したいと思っていました。