
漫画『年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果』26話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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>>前回「年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果」25話はこちら
年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果26話の見どころと注目ポイント!
植物達が、あの子がまた悲しんでいるとイザベラに呼び掛けてきます。
すると、皇帝アレクシスがまた悪夢を見たのか、庭園の前で座り込んでいました。
イザベラの花の香りが落ち着くとイザベラを抱きしめるアレクシス。
イザベラは娘のサーシャを呼び寄せて、城下町に住んで城に薬師として通ったらどうかと考えました。
サーシャはアレクシスの娘なのですが、アレクシスは記憶がないので気づかないはずです。
アレクシスの妃は、オランジュ公爵の娘のコンスタンスに決まるという噂です。
アレクシスは、戦争の時に武器商人のモランに協力してもらったので、モランの推すコンスタンスを無下にはできないようで・・・。
年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果26話のあらすじ込みネタバレ
皇帝の前で態度が違うコンスタンス
モランに押し付けられたのか、皇帝アレクシスはコンスタンスを連れて庭園に来ていました。
温室にやってきた2人に、管理をしている薬師のリリーだと挨拶をするイザベラ。
コンスタンスは、温室に咲いている美しい花を見て、すっかりはしゃいでいます。
コンスタンスは、前にイザベラに八つ当たりして突き飛ばした女ですが、皇帝の前では態度が全く違いました。
コンスタンスは、勝手に温室の花を髪飾りにしようと摘もうとします。
摘まれる前の植物の声が聞こえるイザベラ
イザベラは植物の声が聞こえるので、その痛みがわかり苦しくなりました。
その時、皇帝アレクシスがやめるようにコンスタンスにきつく注意します。
昔、アレクシスがイザベラのこの能力をわかってくれて、同じように止めてくれたことがありました。
しかし、今のアレクシスは過去の記憶がないので、単なる偶然かと思うイザベラ。
妃を迎えないアレクシス
皇帝アレクシスは妃を迎える気がないと公言したと噂になっています。
そのせいでモランとも不仲になったと噂している令嬢達。
イザベラは、アレクシスが原作のようにシャルロットをずっと想っているので、コンスタンスに気はないのだと思いました。
それでも、今もアレクシスに想いがつのるイザベラ。
このままアレクシスの側にいることが辛く、自分が潰れそうに感じます。
城から出て城下町で暮らしたいイザベラ
イザベラは侍従長に願い出て、城下町に暮らす許可をもらいました。
侍従長は平民の薬師のイザベラが城に部屋をもらっているのが不快だったようですぐに認めてくれます。
これで、娘のサーシャを呼び寄せて一緒に暮らせるとほっとするイザベラ。
ところが、アレクシスはそれを許さないというのです。
イザベラが、チェマ王国に一度帰国することも許されませんでした。
イザベラはそれなら体を休めるために休暇が欲しいと願い出ます。
アレクシスはそれならとようやく許してくれて・・・。
年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果26話の感想
記憶がないはずのアレクシスですが、王宮薬師にすぎないイザベラにはひどく執着しています。
イザベラの花の香りが落ち着くといっていたので、記憶のどこかにイザベラのことを覚えているのかなと思うのですが、どうでしょうか?
コンスタンスは裏表がある性悪な女ですね。
こんな女が皇后になるなんて絶対に拒絶して欲しいです。
アレクシスが原作のようにシャルロットを恋し続けているように思えないのですが、どうしてイザベラはそう信じているのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 皇帝アレクシスはモランと不仲になってでも妃を迎える気はないようです。
- イザベラの前と皇帝の前では態度が違うコンスタンス。
- イザベラは城を出て城下町に住みたいのですが、アレクシスは許可しません。