
漫画『セレブレディー』18話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

ルべトリアは、精霊と契約できなかった出来損ないの自分は父親に嫌われていると思っていて・・・。
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- 『セレブレディー』18話のあらすじだけでも先に知りたい!
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セレブレディー18話の見どころと注目ポイント!
元は芸能人でトップ女優だったルべトリアの中の人のジュリエット。
今、帝都で一番人気のセーラ・ユゴーの演劇を父のディオルス公爵と見に行き、その素晴らしい演技に心から感動しました。
楽屋を訪ねて、セーラと専門的な演技の話で盛り上がるルべトリア。
セーラは元の世界では、老伯爵に無理やり愛人にさせられて女優を引退し、数年後には自〇してしまう運命なのです。
今はまだ数年前なのですが、ルべトリアは今回の人生ではセーラに大好きな演技を続けさせてあげたいと思っていて・・・。
セレブレディー18話のあらすじ込みネタバレ
伯爵を追い返すルべトリア
セーラを愛人にしようとしていた伯爵を追い返したルべトリア。
ルべトリアは、自分がセーラの後援者になり、セーラを愛人にしたい貴族達から守るつもりです。
素晴らしい演技力を持つ女優セーラには、思いきり演技を続けて欲しいのでした。
ルべトリアが控室から出てくると、扉の外で父のディオルス公爵が待っていました。
護衛もつけずに危ないからという公爵は、娘のルべトリアの手を引いて帰っていきます。
呆然としていて、挨拶もしなかったと気づくセーラ。
ルべトリアが新しく立ち上げるブティックのモデルに
ルべトリアは、貴族の令嬢向けのドレスや装飾品を販売するショップを立ち上げるつもりなので、セーラにはモデルになって欲しいと契約を持ち掛けたのでした。
実は、セーラは、伯爵に愛人になるように脅迫されていて、これ以上断ると劇団や劇場に迷惑がかかるので女優を辞めるつもりでいたのです。
セーラは、これで愛人にならずに女優が続けられるとうれしくて涙があふれるのでした。
帰りの馬車の中で、セーラのサインを見ながらご機嫌のルべトリア。
ブティックのモデルも決まったし、後は事業を立ち上げるだけです。
こじんまりした家で猫と暮らす?
馬車の窓から見える家を見て、あの家はいくらぐらいするのかと考えているルべトリア。
本物のルべトリアは、亡くなるときに、空気のきれいな郊外に小さな家を建てて、猫と暮らしたいと思っていたのです。
ルべトリアの中の人ジュリエットは、最後のルべトリアのささやかな望みを叶えてあげたいのでした。
父の公爵は、結婚もまだの一人娘のルべトリアが、家を買って一人暮らしなんてと驚きます。
ルべトリアは、今まで自分には関心がなかった父が、どうして止めるのかと不思議でした。
ルべトリアは、自分は精霊と契約できる家門に生まれたのに、精霊と契約できなかった出来損ないなので、娘の自分は父にとっては恥なのだと思っていて・・・。
セレブレディー18話の感想
ルべトリアは、貴族の令嬢向けのブティックを立ち上げて事業を興し、これからお金を稼ぐつもりです。
ルべトリアの中の人は、元は芸能界のトップにいた人気女優なので、ファッションにも詳しいだろうし、若い令嬢向けの商品開発には自信があるのでしょうね。
ルべトリアがどんな商品を開発するのか楽しみです。
セーラは、伯爵の愛人にならずに済み、このまま女優を続けることができることになって本当に幸せそうでしたね。
ルべトリアが後援者についたことで、セーラを愛人にしようと近づく貴族達も減るでしょうし、これから大女優になって欲しいです。
まとめ
今回は漫画『セレブレディー』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 人気女優のセーラを自分が開くブティックのモデルにしたいルべトリア。
- ルべトリアが亡くなる前、ルべトリアは小さな家で猫と暮らしたいと思っていました。
- ルべトリアは、精霊と契約できなかった自分は父の公爵にとっては恥さらしで嫌われていると思っています。