
漫画『愛した皇帝が変わってしまった』37話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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愛した皇帝が変わってしまった37話の見どころと注目ポイント!
テオドールを邪魔するかのように現れたベンヤミン
イボネを生き返らせるため、老木の力を手に入れようと結界を破壊しようとするテオドール。
彼の前にベンヤミンが現れます。
テオドールがイボネを生き返らせようとしているのを聞き、心底同情をするベンヤミン。
そしてベンヤミンはテオドールを失意へ叩き落とすように、あることを伝えて…。
愛した皇帝が変わってしまった37話のあらすじ込みネタバレ
イボネのお腹に子がいることを知ったテオドール
フェルディナントにある老木の結界を壊そうとするテオドールの前に、ベンヤミンが現れます。
彼の留守を狙ってやってきたテオドールは計画が狂ってしまったことに悪態をついたのです。
テオドールが老木を使いイボネを生き返らせようとしていると聞き、ベンヤミンは心の底からイボネに同情をします。
ベンヤミンはイボネ自ら自分の元へ来て、テオドールから離れたいと言ったことを話しました。
信じないテオドールでしたが、イボネのお腹に自分の子がいることを知ると、動揺を隠せません。
テオドールを追い詰めるベンヤミン
ベンヤミンは呆然とするテオドールを見て、更に彼を追い詰めていきます。
ベンヤミンが一度イボネを失ったあの時と同じような喪失感を味合わせようとしているのです。
冷静さを失ったテオドールは攻撃の手をベンヤミンに向けますが…!
愛した皇帝が変わってしまった37話の感想
テオドールの執念は凄まじいものですよね。
後先考えずにただイボネを生き返らせることだけを考えて行動するテオドール。
そんな彼の前に現れたベンヤミンは、彼の執念を嘲笑うような態度をとっています。
まだイボネが生きていることを知っているベンヤミンにとっては、必死になっているテオドールの姿は滑稽に見えて仕方ないでしょう。
そして自分からイボネを奪った相手が失意に沈んでいく姿はとてもメシウマな展開だと思います。
ようやくテオドールよりも優位に立てたベンヤミン。
彼の策略は決してイボネを手に入れるだけにはとどまらないと思います。
もう2度とイボネの前にテオドールが姿を見せないために、きっと手を打つ気がしてなりません。
そんなベンヤミンの凶行を止めることができるのは、イボネしかいないのですが…果たしてイボネは今起こっていることに気付くことができるのでしょうか。
すでにベンヤミンはテオドールの何歩も先を行ってしまっています。
テオドールがここから正気を取り戻して…という展開はとてもじゃないけど無理そうですよね…。
となると、やはりイボネが自身の考えを曲げて、テオドールの元へ帰る…そんな展開しか私には考えつきません。
まとめ
今回は漫画『愛した皇帝が変わってしまった』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- フェルディナントにある老木の結界を破壊しようとしているテオドールの前にベンヤミンが現れた
- ベンヤミンはイボネが自分からテオドールから離れたいと言ってきたと話した
- テオドールは初めてイボネのお腹に子がいることを知った
- ベンヤミンは更にテオドールを追い詰めた