
漫画『ベッドの下に主人公が住んでいます』50話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

アレクセイがスライムになる原因は本人にも分からないようです。ただ本当の正体は人間だというのは分かるようで…
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- 『ベッドの下に主人公が住んでいます』50話のあらすじだけでも先に知りたい!
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ベッドの下に主人公が住んでいます50話の見どころと注目ポイント!
アレクセイと向き合うイリーナ
イリーナはアレクセイの気持ちに真っすぐに向き合います。
スライムになってしまう自分にガッカリしたかと問うアレクセイに、イリーナはハッキリと伝えるのです。
ベッドの下に主人公が住んでいます50話のあらすじ込みネタバレ
スライムになる原因はアレクセイにも分からない
イリーナはアレクセイに正体はスライムなのか人間なのか尋ねます。
アレクセイには確証がなく、多分人間なのが本来の姿だと答えたのです。
どうしてスライムになったのかもアレクセイには分からないことでした。
原作にもルスラン大公がスライムになるなんて話はなかったと考えるイリーナ。
そんなイリーナにがっかりしたかとアレクセイは問いかけます。
イリーナはスライムになって混乱したであろうアレクセイの心情を考え、はっきりとどんな姿をしていてもライムは大切な友達だと言ったのです。
「ライム」として伝えたい言葉
まだライムと夫婦だというのは受け入れられないイリーナに、アレクセイはとりあえずは友達からと納得します。
そして「ライム」として言いたいことがあるとイリーナに近付いたのです。
「ライム」として語られる言葉に、イリーナはドキドキとしてしまって…。
ベッドの下に主人公が住んでいます50話の感想
ルスラン家には魔物の血が流れており、その呪いは長時間流れる血を見なければ狂気にさらされ、更には40歳以上は生きられず魔物の力が逆流する運命にあります。
その呪いが、アレクセイをスライムにした原因と関わっているのでしょうか。
アレクセイも知らないということは、過去魔物に変化した先代大公はいないということでしょうね。
一体どうしてそんなことが起こってしまったのか、謎です。
例えばイリーナが原作の知識を持って転生者として憑依したため、改変されたというのが最もらしい考えではありますが、それだと面白みに欠けますよね。
実際、ルスラン家の呪いの話を詳しく見てみると、よく分かりません。
死期を悟った先代大公たちはみな「亡者の森」へ向かい、そこで人生を終えたようです。
ということはどのような最期を迎えたのか、誰一人分かっていません。
魔物の血が逆流するとは一体どのような状態になることをいうのか、疑問を持ちました。
もしこの逆流というのが、魔物の血に侵され、魔物になってしまうということであれば、先代たちが周りを危険に晒さないために「亡者の森」へ向かったと考えられます。
アレクセイも何らかの原因で血が逆流してしまい、スライムの姿になったと考えられますよね。
その原因はライムが発見された場所に何かありそうです。
とはいえ、イリーナは少しずつアレクセイがライムであるという事実を受け入れています。
しっかりと彼と向き合うイリーナは本当にライムのことを大切に思っていると分かり、ほっこりしますね。
まとめ
今回は漫画『ベッドの下に主人公が住んでいます』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- アレクセイにもスライムになる原因は分からないようだ
- イリーナはどんな姿をしていてもライムは大切な友達だと伝えた
- アレクセイは「ライム」としての言葉をイリーナに伝えた