
漫画『余命わずかの黒幕に溺愛されています』21話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

- ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
- 『余命わずかの黒幕に溺愛されています』21話のあらすじだけでも先に知りたい!
- 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!
>>前回「余命わずかの黒幕に溺愛されています」20話はこちら
余命わずかの黒幕に溺愛されています21話の見どころと注目ポイント!
ルシエルとダフネがいつの間にか、恋仲になっている…!?
そんなことを知らなかったロドリックは、ダフネのせいでプライドが傷つけられてしまう。
余命わずかの黒幕に溺愛されています21話のあらすじ込みネタバレ
ズタズタなプライド
マントを取ったルシエルの顔を見ると、ロドリックは急に態度がコロッと変わります。
ルシエルは、ロドリックを気遣う優しい言葉をかけながらも、ここはダフネがロドリックを撃退するための作戦でもありました。
改めてロドリックを見るダフネは、ロドリックが怒りで震えている姿を見ます。
ダフネに追われ続けていたのに、今は違う…。
現状を受け入れられないロドリックは、プライドが傷つけられてしまいました。
ダフネとルシエルが立ち去って一人残されてしまったロドリックの元へ、付き人が来ます。
つい付き人へ八つ当たりをしてしまうロドリックは、ダフネと一番最初に出逢った日の事を思い出していました。
幼少期、親に連れられて来たパーティー会場の中は、暇で暇で仕方のないロドリックは退屈をしています。
そんな中、窓の外を見ると女神の泉の方から、水が噴きあがっていました。
その様子が気になってしまうロドリックは、一人で女神の泉に行ってしまいました。
するとそこには、倒れているピンク髪の少女がいます。
ピクリとも動かない少女の様子が気になるロドリックは、これを見なかった事にしたここから立ち去ろうとしました。
すると背後から、倒れている少女がむせた声が聞こえてきます。
生きているなら助けなければならない気持ちと面倒な問題に関わりたくない気持ちに揺れ動くロドリック。
ひとまず少女の元へ駆け寄って、声を掛けます。
すると少女は、ロドリックの顔を見ると、ある言葉を口にしていました。
同じ言葉を繰り返す少女を連れて、ここから立ち去ろうとするロドリックは、父たちが探しに来てくれます。
事情を聞かれるロドリックは、ここで何があったのか分からない…。
すると父は、ロドリックの腕を無理やり掴んでここから立ち去ってしまいました…ー。
それから数日後、ロドリックの元へ女神の泉に倒れていた少女・ダフネが、お礼に来ています。
そしてここでロドリックの事を○○と…ー。
余命わずかの黒幕に溺愛されています21話の感想
自分の事を追いかけ続けていたダフネの心変わりに、ショックを受けるロドリック。
しかもその相手が、ルシエルと分かると勝ち目はありません…。
それにしても自分の知らないところでこんな事になっているとは、分からなかったロドリックは、プライドを傷つけられてしまいます。
この八つ当たりを、自分を探しに来た付き人へしてしまうロドリックは、よほど悔しかったのかもしれませんね。
今になってダフネに手のひらを返されてしまったロドリックは、このままでいるつもりはないと思います。
まとめ
今回は漫画『余命わずかの黒幕に溺愛されています』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- ルシエルと一緒にロドリックをまいたダフネは、これが作戦だと忘れそうになっていました。
- 女神の泉で倒れているダフネを見つけたロドリックは、とりあえず声をかけます。
- ロドリックが助けてくれたとダフネは、後日、お礼に来ていました。