愛した皇帝が変わってしまった ネタバレ38話【ピッコマ漫画】完全にイボネを失ったテオドールは…
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漫画『愛した皇帝が変わってしまった』38話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
テオドールはベンヤミンにしてやられ、イボネの遺体も失ってしまいました。失意に沈むテオドールの耳に戦争の知らせが入ってきます。
こんな方は必見!
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>>前回「愛した皇帝が変わってしまった」37話はこちら

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愛した皇帝が変わってしまった38話の見どころと注目ポイント!

イボネを失い、正気を失うテオドール

全身傷だらけで目を覚ましたテオドールは、自分以外の者たちにベンヤミンに関する記憶がないことに気付きます。

すでにイボネの遺体は持ち去られており、失意に沈むテオドール。

そんなテオドールの耳に周辺国が戦争を宣言したと知らせが入ってきます。

愛した皇帝が変わってしまった38話のあらすじ込みネタバレ

カタリーナの前に現れた人物は…

テオドールから命からがら逃げだしたカタリーナの前に謎の人物が現れます。

目が合うだけで息が詰まるような存在感のバケモノのような人物…その者はテネブリスと名乗り、カタリーナに近付いたのでした。

正気を失ったテオドールを狙い、戦争が起こります

全身傷だらけで目を覚ましたテオドールは、すぐにベンヤミンはどこにいるか聞きます。

しかし何故かベンヤミンに関する記憶がテオドール以外にはありません。

テオドールは急いでイボネの遺体が寝かされている部屋へ向かいます。

 

そこにはすでに何もありませんでした。

失意にくれ、その場に膝をつくテオドールに更なる知らせが入ってきます。

周辺国が手を組み、アルブレヒト帝国に戦争を宣言してきたのです。

 

テオドールは狂ったように笑い、イボネを取り戻すことは諦めないと宣言します。

そして戦争が始まったのでした。

「アルベラの魔女」と呼ばれる女性

4年が経ち、カリゴール王国のある場所には「アルベラの魔女」と呼ばれる女性が住んでいるようです。

人々にどんな噂をされようとも穏やかに暮らしたいと望むその女性には、2人の子どもがいて…。

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愛した皇帝が変わってしまった38話の感想

カタリーナの前に現れた謎の人物…何やらこれからの展開の鍵を握っていそうな人物のようです。

危なげな雰囲気を醸し出しているその人物の正体は一体何なのでしょうか。

そして、やはり想像通り周辺国はテオドールの国に攻め入ることになったようです。

 

今が好機だと戦争を宣言したようですが、正気を失っているテオドールに敵う人間が果たしているのでしょうか。

多大なる被害を被る結果しか想像できません。

結局のところ、テオドールはイボネを失ってしまい、彼は元の暴君へと戻ってしまったようですね。

 

イボネを取り戻すのを諦めないと宣言したテオドールは、彼女を取り戻すのにどんな手段を講じるのでしょうか。

イボネが生きていることをテオドールは知らないので、このままだと悪魔に魂を売り渡す…なんてそんなことまでしでかしそうですね。

彼の執念が実を結ぶのかどうかとても気になります。

 

イボネにとってもテオドールと共に過ごした時間は宝物のはずです。

外部の者たちにめちゃくちゃにされてしまった2人の関係が元に戻る時を願って…、これからの展開を楽しみにしたいですね。

まとめ

今回は漫画『愛した皇帝が変わってしまった』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

愛した皇帝が変わってしまったの38話のまとめ
  • カタリーナの前にテネブリスと名乗る者が現れた
  • テオドールはベンヤミンにイボネの遺体を持ち去られて失意に沈んだ
  • 周辺国との戦争が始まりますが、テオドールはイボネを取り戻すことを諦めないようだ
  • 4年が経ち、カリゴール王国のある場所に「アルベラの魔女」と呼ばれる女性が移り住んできた

≫≫次回「愛した皇帝が変わってしまった」39話はこちら

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