野獣のような皇太子に愛されすぎてる ネタバレ13話【ピッコマ漫画】海が見た不吉な夢 花蓮の危険を知らせる予知夢? そして柳家がまとめる領地での人々の生活とは

漫画『野獣のような皇太子に愛されすぎてる』13話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
海が見た花蓮の危険を知らせていると感じるその夢とは・・・?
こんな方は必見!
  • ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
  • 野獣のような皇太子に愛されすぎてる』13話のあらすじだけでも先に知りたい!
  • 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!

>>前回「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」12話はこちら

野獣のような皇太子に愛されすぎてる13話の見どころと注目ポイント!

重要な会議に乱入して傲慢な態度のまま、自身の父である蓮皇帝にお願い事をした皇太子。

それは、戦場で自分の部下達が今後政治に関することを仕事にできるように教育者を選出してほしいというものでした。

 

これまでの皇太子の言動から考えられない発言に、柳江は戸惑います。

そんな中、話を聞いていた花蓮は赤髪の大柄の男が言っていたことを思い出していました。

 

あの不敵な笑みと発言はこれから花蓮に来る未来を示唆した物だったのでしょうか?

そして、何気に花蓮に対しての海の勘の良さが出てきますが、今後その勘が生かされるところがあるのか?

 

花蓮大好きな人達と巻き込まれる周囲のコメディが楽しみです!

野獣のような皇太子に愛されすぎてる13話のあらすじ込みネタバレ

夕食後の夜 海が言う嫌な予感とは?

夜、散歩に出ていた花蓮は迎えにきた海と一緒に自室へ帰っていました。

暗闇を歩く中、夕食時に決まった父である柳忠に仕事場まで昼食や着替えを直接届けに行宮へ行くことを伝えました。

 

しかしこの決め事に猛反対の海。

今後花蓮の祝祭で忙しくなるのに、そんな決め事を簡単に了承した主人である柳忠に憤慨します。

 

憤慨する海に、狩衣を被ぶることを約束されられたので安心して大丈夫だと言う花蓮。

しかし花蓮の発言にショックを受ける海ですが、それでも危険だと届けを他の人間に頼もうと言います。

 

あまりに怒る海に、自身が父のためにしたいことだと言い出したことや行宮に入ったら兄である柳江が一緒にいてくれることを説得すると海は渋々納得しました。

花蓮大好きな海ですが、なぜこんなに憤慨するのかと首を傾げると原因は、変な夢を見ているせいで神経質になっているそうです。

 

その夢の内容がまた、変で怖い夢だったらしく海はその夢を教えてくれました。

海が見た夢は、洞窟の中で花蓮が1人で寝ているのを見た海が驚き洞窟の中へ入ったら、そこには現れたのが大きな猛獣が吠えながらおり、花蓮の周りをウロウロした後、隣に寝そべる夢だと語りました。

 

その大きな猛獣が、花蓮にこすりつけて腕くらい太い舌で顔中をなめます様に悪寒が止まらない海。

 

海は花蓮を守るため、布を追い払ったり石を投げたりなど色々試行錯誤をしましたが、猛獣は離れずしかし唸り声をあげるも結局何もできずに覚めるという夢を見た海は、その猛獣がすっごく凶暴で残酷そうな見た目で本当に怖かったと言います。

 

その夢から嫌な予感がすると、何か意味があるのではと考える海。

だからこそ、花蓮を危険に晒さないために山の中に入ったり、動物に触ったり絶対にしないでと花蓮に注意します。

 

心配する海に微笑みながら、猛獣がいるところにはいかないと言う花蓮に海は安心します。

結局、花蓮に柳江が一緒にいることに納得した海は江を信頼し、花蓮が行宮へいくことを納得しました。

 

この日は、このまま終わりましたが後々海が見た夢の中に出てきた猛獣の色が燃え上がるような炎のように赤かったことだけを思い出させずにいました。

花蓮を守りたいと思っている海にとって予知夢に似たその夢が、今後分かることがあるのですが、その時にはすでに時遅しと言うことを知らずに・・・

朝、柳一家とその周囲の人間関係

次の日。

朝、寝起きの柳江の背中を押しながら、裏庭に埋まっている壺取り出してくれと海が柳江に言います。

 

本来は高い身分にある江に無理矢理、お願い事をする海は本来は処分されても仕方ありませんが、柳家が管理するこの場所ではこれが不問とされていました。

身分制度がまだ強く残るこの時代、柳家では特殊で身分など関係なくそこに住み所属するみんなが、家族のように生活をおくっていました。

 

身分事態は存在しますが、主人と従者というよりは親に接するような感覚。

親と子のようにある一定の区別はあるものの、差別されるようなものは存在しないようになっていました。

 

柳家に暮らす人々を直系家族を親、もしくは兄弟や子供のように考えているため、炊事〜使いの者まで全てが家族も同然として暮らしています。

なので、上下の区別がないに等しい柳県にいる人間は全員動員して働くのが伝統として受け継がれていました。

 

そんな中、もし主人である柳忠が寝ていれば海が、叩き起こしたりするような場面は日常としてよくあることでした。

なので朝起こされた江は、昨年の花蓮の誕生日につけられた香結という果実が入った壺を掘り起こしたり移動させたりなどを海にさせられている柳江。

 

周りには使用人達が日常の会話や軽い口論があったりなど平和な風景がそこにありました。

壺を移動し終えた江は、帰ろうとしたところをまた海に呼び止められ今度は、庭に生えている餅を包む草を刈り取るのを手伝いをさせました。

 

出勤時間を遅らせながら手伝う柳江。

 

今、海と江が刈り取ったあと作っているのは、花蓮が大好きなもので小さい頃から食欲がない時も必ず食べていた好きなものだったため、今年はいっぱい作ろうと張り切る海。

 

どこからか登場した柳忠も、よりこの草を大量に取り寄せる手筈を整えて花蓮の祝祭にそなえる海と柳忠。

小さい頃、花蓮が小さい手で小さい口をふっくらさせて食べていた姿を思い出し話が盛り上がる2人。

 

そんな中、汗をかきながら戦地よりも大変と思うこの作業を黙々としていた江は、1人疲労と深いため息を出していました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてる13話の感想

花蓮と海の友達のような関係性の裏側が分かる素敵なことがわかりました。

自分の領地にいる使用人や使いの者まで全てが家族のように、それぞれを大切に思って生活をしているこの場所がとても理想だなと思いました。

 

花蓮を心から心配したり、主人であるはずの柳忠との会話や態度に本当の親のように子供のように接するこの関係性がとても素敵と思います。

そんな中、海が見た予知夢のような夢に出てきた恐怖の夢。

 

その描写がどことなく、大柄な赤髪の男を連想できるのですが花蓮にとって危険なことが起きると言うことなのでしょうか?

素敵な背景から海が意味あると言われる予知夢から今後、花蓮と赤髪の男が接することは予想されるのでどんな風に話が進んでいくのかとても楽しみです。

まとめ

今回は漫画野獣のような皇太子に愛されすぎてる』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

夜、海が言った不吉な夢。

 

猛獣になつかれる花蓮を見て、悪寒が止まらなく危険と判断した海。

予知夢と感じ、花蓮に危険が迫っていると考えた海だったが・・・。

≫≫次回「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」14話はこちら

無料漫画アプリおすすめ

マンガMee

公式サイト

・登録不要!無料でダウンロード!・集英社の公式漫画アプリだから安心安全!

・大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信!

FODプレミアム
FODプレミアム
公式サイト
・無料期間中にポイント付与!有料作品も楽しめる!・月額料金よりもらえるポイントの方が多いのはFODだけ!

・最新雑誌も読み放題だよ♪

☆電子書籍で読むメリット☆

無料で漫画を読める「違法サイト」はありますが、あなた自身が罪に問われる危険性や、ウイルス感染の可能性もあります。

今回ご紹介した配信サービスを上手に使えば、安心して漫画を楽しむことができますので、ぜひお試しくださいね。

おすすめ電子書籍サービス

まんが王国

まんが王国

公式サイト

・登録無料&クレカがなくてもOK!電子書籍サイトで業界最大級

・毎日最大50%ポイント還元!

1巻無料からそれ以上も♪じっくり試し読みできる!

U-NEXTU-NEXT
公式サイト
・無料トライアル31日間!・初回31日間は2,189円(税込)が無料!おまけに登録時に600円分のポイントが貰え、さらに継続すると1200円分のポイントが毎月もらえる。

無料期間中は解約してもお金はかからないので初めやすい♪

ebookjapanebookjapan

公式サイト

・登録時に6回まで使える50%OFFクーポンが貰えます!クーポンの上限金額は500円なので、1000円購入したら500円引きに!・約50万冊が漫画作品を取り揃えてる♪

半額キャンペーンなどセールも定期的に行われているので漫画がお得に読めるチャンスが何度も♪