復讐の皇后 ネタバレ10話【コミコ漫画】貴族の中で浮くローズモンドの皮肉、パトリツィアの反撃

漫画『復讐の皇后』10話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
ペトロニラの言動に注目です
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>>前回『復讐の皇后』9話はこちら

『復讐の皇后』10話の見どころと注目ポイント!

皇帝がいないところでのパトリツィアのローズモンドへの反撃を楽しみにしてみてください。

多分すっきりすると思いますよ!

 

そして姉のペトロニラの助けにも大注目です。

『復讐の皇后』10話のあらすじ込みネタバレ

結婚祝いの集まりにて

パトリツィアは思います。

 

彼女の姉、ペトロニラは誰とでもすぐ親しくなれるようなとても社交的な人物でした。

パトリツィア自身は対照的なほど消極的ではありませんでしたが、ペトロニラほど積極的にはなれないたちです。

 

そのため、これから挑む場は気が進みません。

しかし逃げ場はなく、不平を言うことさえ叶わない状況です。

 

髪の毛と、口紅に代表されるお化粧、大きなイヤリングに、純白のドレスに、鮮やかな青のリボンで着飾りました。

そして深呼吸をし、貴族の令嬢、ご婦人が集まり皇帝と皇后の結婚を祝う集まりを始めたのでした。

 

気乗りしないパトリツィアが少し先延ばしにしていたにも関わらず、和やかな雰囲気で会は進んでいきます。

 

その中で参加者の一人がフェルプス女男爵――ローズモンドが不在なことに気づきました。

パトリツィアはそれを聞き、余計な騒ぎにしないために彼女にも招待状を送ったことを思いだします。

 

貴婦人たちは、いくらローズモンドの面の皮が厚かろうと参加することはないだろうとささやきあいます。

 

しかしその場の全員の期待を裏切り、ローズモンドが遅れて登場したのでした。

やってきたローズモンド

彼女は白いドレスに身を包み、遅れたことを詫びつつも堂々と名乗ります。

そしてとぼけたようすで、何の話をしていたのか聞きました。

 

それに貴婦人の一人が作り笑いで答えます。

ローズモンドの不在について、今日は来ないのではないかと推測していたと伝えました。

 

キョトンとした顔でなぜかと問うローズモンドに、いら立ち青筋を立てつつ恥ずかしいからだと返します。

 

遠慮するだけの良識があれば欠席するはずだ。

まあそこに考えが至るなら陛下の愛人になんてならないでしょう。

 

と笑顔で言い放ち、それを聞いた貴婦人たちはみなひそひそとざわめき出しました。

 

しかしローズモンドには響くことがなく、理解ができないようでした。

結婚相手のいない皇帝に仕えたことのどこが悪いのかわからないと言いました。

 

皇后には何も危害を加えていないではないか。

毎晩皇帝の相手は大変だから、皇后にも相手をしてほしいなどとのたまいます。

 

立て続けに、ローズモンドがそれをどうこうすることはできないが、皇帝にも私から頼んでみようなどとも言うのでした。

貴族というものは総じて血統を重んじ、プライドが高いものです。

 

その中においてローズモンドは異物と表現するしかないような存在でした。

しかし彼女は悪女というだけではありません。

 

帝国において、皇帝の寵愛とそれをめぐる愛人の存在は決して前例がないわけではありません。

たとえそうだとしても、皇后ではない人に皇帝の寵愛が向かっていることを示唆する言動は、皇后の権威を貶めるのに十分な威力を持っているのでした。

 

その時ペトロニラが口を開きました。

ローズモンドに、ここに皇帝と愛人の私生活を知りたがるような人は皆無なのだとたしなめました。

 

しかしローズモンドはどこ吹く風で、みな興味があるものだと思っていたと言います。

 

それにペトロニラはひるむことなく、それは自意識過剰であり皇后が皇帝を迎える日は決まっているものだと伝えます。

いつでもどこでも行うような行為は、下賎の者の行動であると。

 

尚も言いつのろうとするローズモンドにたいし、パトリツィアが声を挟みました。

それが真実だとしても、皇后の私生活を男爵が邪推し話題にするのは、恐れ多くしてはならないことだと。

 

冷めた目つきで帝国のため、後継者問題にかかわることだと、ローズモンドは話すのをやめようとしません。

 

それにパトリツィアはローズモンドが気に掛けることではない。

超えてはいけない一線がある。

皇帝の正式な夫人に側室があれこれ口をはさむなんてあってはならないと。

 

さすがのローズモンドもここまで言われては、押し黙ることしかできませんでした。

ペトロニラの後悔

その日の夜。

ペトロニラは暗い顔で落ち込んでいました。

 

ペトロニラはパトリツィアにローズモンドの普段の様子について聞きます。

いつもあんな感じの悪い態度をとっているのか? と。

 

パトリツィアは普段は会わないし、今日だけ特別だと言いました。

 

ペトロニラは憤りを隠せず、貴族令嬢の眼前で馬鹿にされたのだといいます。

どうしてそれで平気な態度をとるのかと。

 

パトリツィアは思わずペトロニラを抱きしめます。

しかし、ペトロニラは耐え切れず、自分が皇后になればよかったと後悔をこぼしました。

 

パトリツィアは姉のためその言葉を否定しました。

誰が皇后になろうと状況は変わらなかったはずなのです。

ローズモンドの屈辱

一方ローズモンドの自室では大勢の前で問い詰められたローズモンドが怒り狂い、侍女の髪を強引につかみ、ガラスを割っていました。

 

歯ぎしりし、皇后でないことで受けた惨状を悔やみます。

侍女にも皇后陛下と呼ぶことを強要し、愛人扱いから少しでも遠ざかろうとします。

 

そして恐ろしい顔で、皇后になったら必ずこの屈辱を晴らすことを誓うのでした。

『復讐の皇后』10話の感想

ローズモンドが会場にやって来るのは想像通りではありましたが、パトリツィアと被る白い服で時間に遅れてやってくるとは思いませんでした。
ローズモンドらしさのわかるエピソードではあったのでしょうが、驚いてしまいますね。
彼女が皇后になる日など来るのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『復讐の皇后』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

貴族の集まりに招待されるも遅れてやってくるローズモンド。

厚顔無恥な失礼な態度をとり続けますが、ペトロニラとパトリツィアの言葉でやがて黙りこくりました。

 

会の惨状を見たペトロニラはパトリツィアを皇后にしたことを悔やみます。

ローズモンドは屈辱に耐えきれず怒り狂うのでした。

≫≫次回『復讐の皇后』11話はこちら

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