野獣のような皇太子に愛されすぎてる ネタバレ18話【ピッコマ漫画】恐怖で包まれる花蓮の前にまた現れた赤髪の男 いつも通りイヤイヤ期の子供のような男が語った過去とは?

漫画『野獣のような皇太子に愛されすぎてる』18話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
また、現れた赤髪の男。約束通り食事を手伝う中、ふっと語られた男の過去。話を聞いた花蓮が感じたこととは?
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>>前回「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」17話はこちら

野獣のような皇太子に愛されすぎてる18話の見どころと注目ポイント!

花蓮の前では、大人しい赤髪の男。

花蓮は、赤髪の男がなぜ1人で薄暗い室内の中で過ごすのか分かりません。

 

しかし、少し乱暴者で傲慢な態度の赤髪の男ですが、花蓮から見ると大きな大人の姿をした反抗期の子供にしか見えません。

優しく頭を撫で、赤髪の男の食事を手伝い要望を聞きつつも、体調を気にする花蓮。

 

そんな、ただの昼食のイヤイヤをする子供を撫でまるように話をしていると、ふっと赤髪から語られた過去の話。

その過去の話をした赤髪の男の様子に花蓮は一体何を感じるのか?

野獣のような皇太子に愛されすぎてる 18話のあらすじ込みネタバレ

現れた赤髪の男

突然、横から出た逞しい腕の正体。

それは、以前行宮で出会った赤髪の男でした。

 

花蓮と赤髪の男は、言葉を発せずお互いをずっと見続けていました。

時間で言うと数分の束の間の時間でしたが、じっと瞳を見つめられた花蓮は顔を赤くしてしまいます。

 

ずっと見つめられたまま、言葉を発さない赤髪の男に花蓮は戸惑いながらも様子を伺います。

じっと近寄ったまま動かない赤髪の男に、早く食事をさせるためその場から移動するように提案する花蓮。

 

しかし、動くのも移動するのも嫌だとしか言わない男に、花蓮は疑問が隠せません。

理由を聞いても、特にないと答える赤髪の男ですが理由はなくても移動したくないようです。

 

理由もなく嫌だという赤髪の男に、以前感じた反抗期の子供のような男だったと思い出した花蓮は、赤髪の男を子供に接するように対応しようと考えます。

自分よりも年上であろう赤髪の男のあまりの子供っぽさに幼い頃、親に愛されずに育ったのではと同情します。

 

なので、そんなちょっと訳ありの子供のようなこの男には、優しく大人の対応で接しようと決意する花蓮。

そんな1人で、考えをまとめた花蓮でしたが後に、この赤髪の男を知る人間が聞いたらなんとも驚愕してしまうような誤解をしていたのですが、この場の花蓮に教えてくれる人は残念ながら誰もいませんでした。

好き嫌いをする反抗期の子供 さりげなく告げれられた過去

子供のように駄々をこねるようにその場から動かない赤髪の男に、花蓮は可愛く感じてしまい優しく男の頭に手を乗せ、ゆっくり撫でたのでした。

その撫で方が気に入ったのか、大人しく撫でられ続ける赤髪の男

 

しばらく撫でた後、約束をしていた昼ごはんを手伝うために、重い重箱を持って手伝ってくれと頼みます。

長時間、慣れない行宮を歩いて重い重箱を持って移動していた花蓮は、疲労を感じていたようです。

 

花蓮の言葉を聞き、黙って重箱を持ち食事する場所へ移動した赤髪の男に、自身の言うことを聞き始めたことに嬉しさを感じます。

花蓮が男の昼を準備していると、また以前のように寝そべって花蓮から出される食事を待つ姿に、マナー改め直さなければと感じる花蓮。

 

箸を持ち、副菜としてあった野菜をつまみ男の口元に寄せますが、全然口を開けません。

口を開けない男は、野菜を食べようとせず肉をよこせと態度で示します。

 

以前と同じように、野菜に一切口をつけない男に、今後の体調に関わる上に前会った時に野菜を食べるという約束をしたので、野菜を食べようと説得します。

しかし、赤髪の男はずっと肉を所望し野菜を食べるという約束に難癖をつけ始めました。

 

赤髪の男としては、花蓮が毎日1日も欠かさず来るならば食べると言う約束をしていたと言い、何を言っても無駄だと思った花蓮は諦めて肉に箸を寄せます。

さりげなく、野菜を隠しながら肉を運びますが感知し、野菜を退かせようとする男。

 

花蓮は、最後の足掻きだった野菜をどかして、肉だけを赤髪の男に食べさせ始めたのでした。

あまりにも傲慢に好き嫌いが激しい赤髪の男に、両親に直すように言われていないのかと不思議でたまらない花蓮。

 

しかし、赤髪の男は誰が自分を怒るのかと鼻で笑います。

その態度に苛立ちながらも、母親にも怒られたことがないのかと尋ねる花蓮。

 

母親にも身近な人にも誰にも怒られたことがないという赤髪の男に、花蓮は疑問を感じます。

なぜ、1人で薄暗い建物にずっといる上に幼い頃誰からも怒られたことがないと平然という赤髪の男に、花蓮はどうしてと疑問がさらに深まります。

 

そして次に、赤髪の男から発せられたのは赤髪の男の少しの過去でした。

幼い頃、母親と一度も一緒に食事をしたことがないと言う赤髪の男。

 

理由は、赤髪の男が生まれすぐの赤子の時に母親は亡くなってしまったと答えます。

その事実に、なんと返答すればいいのかわからない花蓮。

 

しかし、赤髪の男はその過去を言っても表情を一切も変えずに淡々と事実だけを口に出しているだけのような赤髪の男

そんな赤髪の男の姿を見て、花蓮は胸が締め付けられるような悲しい感情を覚えたのでした。

野獣のような皇太子に愛されすぎてる 18話の感想

赤髪の男が現れた瞬間、お互いの瞳を見つめ会う赤髪の男と花蓮。

数分の間に見つめ合う2人が、何か特別な気持ちが芽生えそうな展開にとてもハラハラしました。

 

けれど、なんもアクションもないまま食事を始める2人にまだ展開が変わるのが早いと感じました。

傲慢な態度の赤髪の男ですが、花蓮にかかると小さな子供のような飼い主に褒められて嬉しそうなワンコを連想されるような男にちょっとかわいいなとまた感じてしまいます!

 

そして、赤髪の男から語られた過去の話。

ここで、赤髪の男は両親や周囲の人間に怒られることもなかったことや母親が亡くなっていることも判明しました。

 

その事実を淡々と答えた赤髪の男に感じた花蓮の悲しみ。

花蓮は、過去が辛い時間が長かったためかその姿に辛さを感じたようです。

 

今後、この2人がどのように関わっていくのかを中心に読み進めたいと思います。

そして、今回の18話で判明した重大な事実。

 

赤髪の男の正体が明らかになりました。

次回、赤髪の男の話が見れるのが楽しみです。

まとめ

今回は漫画野獣のような皇太子に愛されすぎてる』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

花蓮が、現実と夢の境がわからなくなり恐怖に包まれていた中、現れた赤髪の男。

いつも通りの傲慢でイヤイヤ期が続行中の赤髪の男に花蓮は苦笑い。

 

約束通り食事を手伝いながら、体調を気遣います。

そんな談笑の中、明かされた赤髪の男の過去とは?

≫≫次回「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」19話はこちら

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