
漫画『後宮契約』67話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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後宮契約67話の見どころと注目ポイント!
紫光とは腹を割って話せるのか?
紫光は虎族について何か知っているようです。
禮華にとって、虎族は特別な存在です。
しかし、簡単に気を許せるはずもありません。
禮華は紫光と腹を割って話すことができるのでしょうか?
後宮契約67話のあらすじ込みネタバレ
幼い日の虎蓮と禮華
禮華は幼い頃、たった一人の家族である父親に見捨てられてしまいました。
谷底に落ちて、崖から見上げた父親が禮華から目をそらして姿を消してしまいます。
絶望とともに生死をさまよった禮華を救ってくれたのは虎蓮だったのです。
幼い日の虎蓮は、自分が養って嫁として迎えてやると禮華を虎族の聖地へ連れていきました。
族長はカンカンに怒っています。
人間を聖地に入れてはいけないという掟を、虎蓮が堂々と破ったからです。
人間を聖地に連れてくるなんて一体何を考えているんだと、族長は虎蓮を殴りつけました。
虎蓮も負けずに言い返します。
二人の言い争いは止まず、ハラハラしながら見守っている禮華のもとへ、虎族の少年が近付きました。
しっぽでポンポンと禮華の頭を撫でてくれます。
少年は羅音と名乗りました。
禮華の名を聞かれたので禮華も名乗ります。
綺麗な名前だと褒めて、しっぽで頭を撫でてくれた羅音でしたが、その様子に気付いた虎蓮が抗議の声を上げました。
自分の胸ぐらをつかんでいた族長の手を引っ剥がし、禮華の元へと走り寄ると羅音との間に入って羅音を追っ払おうとします。
自分以外のやつのしっぽには絶対触るなと、虎蓮は禮華に念を押しました。
禮華はよく分からないまま虎蓮と羅音の話を聞いていました。
羅音が、禮華に村を紹介してきても良いかと尋ねます。
人間である禮華を心良く思っていない族長は即答で断ろうとしましたが、別の虎族が族長の口を塞いでしまいました。
族長の口を塞いだまま、羅音に笑顔を向けます。
許可を得たと判断し、虎蓮と羅音は喜々として禮華を連れて出発しました。
プルプルと震えている族長に、口を塞いだ虎族の男は、虎蓮は一度言い出しだら聞かないんだから放っておけと笑ってみせます。
森を案内しながら、虎蓮は禮華に自分のしっぽを掴むよう指示しました。
さっきの羅音への注意もあり、どうしてしっぽなのか禮華は疑問に思います。
すると羅音が、しっぽは特別な人だけが触ることができるのだと教えてくれました。
虎蓮も照れながら、禮華がしっぽを掴んだら、禮華が自分の恋人だという意味だとしっぽを揺らします。
禮華はためらいながらそのしっぽに手を伸ばしました。
虎蓮と羅音は笑顔を向けてきます。
初めての場所、初めての人たちとの時間の中で手にした温もりに、禮華の目から涙が溢れました。
突然泣き出した禮華に、虎蓮と羅音は慌てていますが、禮華の涙は止まりませんでした。
こうして虎族は、禮華の唯一の家族になってくれたのです。
情報部の幹部が虎蓮の友人?
紫光を前にして、昔の思い出から禮華は現実に立ち返りました。
虎族の恋人など、馬鹿なことを言うなと紫光に言い返します。
紫光はムッとしたように、虎族と仲が良いのが馬鹿だというのかと反論しました。
禮華の手が動きます。
紫光を殺すつもりでした。
しかし、紫光の続けた言葉にピタリとその身体が止まります。
紫光は個人的に虎族の男と親しいのだと言います。
その友人は、時々自分の死んだ恋人の話をするのでした。
しかし、その死んだ恋人というのが禮華の姿と似ているのです。
禮華はまさかという思いに囚われます。
戦争で虎蓮は命を落としたのです。
迷ったものの、ありふれている外見ではないかと禮華は反論しました。
金髪に茶色の瞳の女性など、いくらでもいるからです。
紫光は動揺を見せずに同意しました。
外見はともかく、性格が全く違うのだと言います。
その恋人はとても強い女性なのだそうです。
禮華の胸騒ぎは止みません。
ドクンドクンと心臓が嫌な音を立てます。
幼い頃から虎族と育った女性だそうだと紫光が口にした途端、禮華は動いていました。
髪に飾っていたかんざしを引き抜き、紫光の胸ぐらを掴んで引き寄せます。
鋭い眼光で何者かと問うた禮華に、紫光はやはり禮華だったのかと納得した様子でした。
紫光は改めて自己紹介しました。
情報部の幹部であり虎蓮の友人だと名乗ります。
虎蓮に会ったのは戦争の後だといいます。
戦争で虎蓮は死んだと言う禮華に、紫光ははっきりと言いました。
虎蓮は生きていると。
禮華は自分の耳が信じられませんでした。
続きはピッコマで!
後宮契約67話の感想
紫光が虎蓮の友人だと発覚しました!
今まで虎蓮について明かされないことも多かったですが、少しずつ垣間見えてきましたね。
虎蓮が生きているということは、禮華は虎蓮の嫁ということになるのでしょうか?
紅覇はどうなってしまうのでしょう。
続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『後宮契約』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 虎蓮は幼い頃、禮華を救ってくれた恩人でした。
- 紫光は虎蓮と親しいと言います。
- そして紫光は、虎蓮は生きていると禮華に告げました。
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