
漫画『後宮契約』30話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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後宮契約30話の見どころと注目ポイント!
大官会議とは?
二ヶ月に一度行われる、国の重要人物ばかりが集まる極めて重要な会議です。
そうとは知らず、紅覇から出席するよう求められた禮華はとりあえず参加すると伝えました。
大官会議に出席する側室は史上初で、当然後宮殿は蜂の巣をつついたような騒ぎです。
後宮契約30話のあらすじ込みネタバレ
紅覇がわざわざ禮華の頬の傷に薬を塗ってくれる
月明かりの下、禮華の部屋で紅覇が禮華の頬の傷に薬を塗っていました。
禮華が痛みに声を上げると、紅覇は意外そうな反応を見せます。
いつも怪我しているから痛みを感じないとでも思ったのでしょうか。
禮華が怪我をすれば痛いのは当たり前だと反発すると、それならこれから少しは気をつけろと紅覇がムッとした表情を浮かべます。
禮華は反発して言い返しました。
皇帝がわざわざ夜中に塗り薬を持ってきたというのに、禮華は喜ぶどころか紅覇を睨んでいます。
禮華は白衛に正体を知られたことを理由に、紅覇に報酬を没収されたのでした。
手放しで喜べるわけもありません。
紅覇は白衛以外の者に正体がバレていたら依頼自体を取り消すことになったと注意し、不幸中の幸いだったことを強調します。
わざと棘のある言い方をしている禮華に、紅覇が眉をひそめました。
一日に二回塗って、侍女たちにその傷をどう説明するのか言い訳を考えておくようにと、ため息をついて塗り薬を禮華に渡します。
禮華が手を重ねるように塗り薬を受け取ります。
紅覇は禮華の美しい顔をじっと見つめました。
視線に気付いた禮華が問いかけるように顔を上げると、紅覇は小さく笑みを浮かべます。
近いうちに成の国全大官に見せることになる大切な顔だから、傷を治すことに専念するようにと禮華に言い含めました。
翌朝、舞陽に髪を解いてもらっている時に、禮華はポツリと呟きました。
その独り言のような言葉を聞いた舞陽は、禮華が紅覇に愛されていることを実感し、紅覇が一番好きな禮華の背中を集中的にケアしていこうと決めます。
もちろん背中が好きだというのは舞陽の勘違いです。
大官会議に出席することになった禮華
禮華は、そうではなくて大官会議に呼ばれたことだとやんわりと誤解を正しました。
舞陽は、紅覇はきっと禮華を皇后にするつもりなのだと顔を輝かせています。
大官会議に同行を許された人は、いまだかつていないのだと言うのです。
大官会議に参加するようにとの紅覇の発言はサラッとしたものでした。
だからこそ、禮華は以前の会議と同じか、少し人数が多い程度の会議に顔を出すことになるのかと考えていました。
しかし、大官会議の規模はそんなものではなかったのです。
大官会議は二ヶ月に一回定期的に行われる会議で、特別な事情でもない限り成の国の全大官、国の柱と言える重要人物だけがすべて集結する会議でした。
しかも過去に、この会議に側室が参加した前例はありません。
側室が参加してはいけないという法律はありませんが、皇宮を掌握した皇后でない以上は、この会議に参加することは本来できないはずなのです。
しかし紅覇は、禮華に参加するよう命じました。
それも聞けとでも言わんばかりに、わざわざ侍女や召使いが複数名いる場で宣言したのです。
大官たちに禮華のことを紹介したいと、禮華のことを愛おしい白ウサギとまで称して説明しました。
異例の側室同伴での大官会議は、当然侍女たちの話題となります。
後宮殿全体に噂が広まるのは時間の問題となりました。
もう後に引くことはできません。
禮華は小声で自分に言い聞かせました。
皇帝ベタ惚れのアホな側室で、皇帝に愛されている側室、皇帝から特別扱いしてもらえる禮華は幸せ…。
言い聞かせないととてもやっていられないからです。
どうにかして耐えきれば本業のスパイ捜しも楽になるでしょう。
今日からありとあらゆる人たちに、アホな側室の悪口を言われまくることを禮華は覚悟しました。
きっとくしゃみ連発の日々になります。
小声でつぶやくだけでは足りなくなった禮華は、大声で叫びました。
禮華は特別扱いされるのが大好きで、皇帝のことが大好きです。
しかし叫んで自分に言い聞かせるのも限界がありました。
プルプルと震えている禮華を見た舞陽は少し心配そうです。
顔の傷が会議までに治るといいがと不安げな顔をしていました。
顔の傷が治るかどうかを気にしていると思われた禮華は、何も言えなくなってしまいます。
その頃紅覇のもとへも噂を聞いて走ってきた人物がいて…!?
続きはピッコマで!
後宮契約30話の感想
大官会議に呼ばれた禮華。
禮華と紅覇の本当の関係を知っていれば驚くことではありませんが、アホな側室だとばかり思っている宮殿の人たちは仰天するでしょうね。
大官会議でも禮華はアホ全開でいくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『後宮契約』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 白衛に正体を知られたことを理由に、報酬を没収された禮華は不機嫌です。
- 紅覇はお構いなしに、侍女たちの前で禮華に向かって大官会議に出席するよう命じました。
- 側室が参加した前例のない大官会議にもかかわらず、紅覇が禮華の出席を求めたという事実は、後宮殿にすぐに広まってしまいそうです。
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