
漫画『Retry〜再び最強の神仙へ〜』312話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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Retry〜再び最強の神仙へ〜312話の見どころと注目ポイント!
ついに始まる有名な実力者たちの集まるこの大会。
この大会にひょんなことから出場することになった啓友は、チヤを連れてここまでやってきました。
アヤは、チヤを啓友がここまで連れてきたことに怒り、一睨みします。
啓友は、やはりここでも百山から挑発をされ、そして他の実力者たちからも目をつけられてしまう始末です…。
そして啓友は、あるマイペースな行動をとると、重い腰をあげたかと思いきや!
ついに始まった啓友と百山の戦いは、どちらが勝利をするのか!?
Retry〜再び最強の神仙へ〜312話のあらすじ込みネタバレ
青台山で始まる大会
百山は、先ほどの事もあり、啓友とチヤに対して、ある言葉を残して先に行ってしまいました。
それを見るチヤは、啓友へ声を掛けますが、啓友はある言葉をはっきりと言います。
啓友の言葉にチヤは、眉をひそめてしまいました。
啓友がこの言葉を口に出したのには、ある理由がありそうですが…。
そんな啓友の話を聞いてしまったある人物たちも近づいてくると、ある言葉を口に出しました。
それを聞いた啓友は、ある人物たちを挑発するかのように、また鼻で笑います。
啓友は、チヤの為に、この大会を見物できるある場所へと連れて行ってくれることになりました。
その様子に青ざめながらも、嫌みが飛び出すある人物たちは、啓友のその様子に焦りを感じています。
啓友は、チヤをある場所まで連れてくるとそこには、一足先にアヤの姿もありました。
チヤを心配するアヤは、少し強い口調でここの事を教えてくれます。
アヤは、啓友を一睨みすると、チヤを連れて、ある場所へと連れて行きました。
そんな時、百山は啓友の姿を見かけると、ニヤニヤが止まらなくなり、啓友に絡んできます。
啓友はそんな百山を無視して、ある人物を探していました。
戦いの火ぶたが切られた
ある方角から、大きな音とともに化境の気が上がります。
それにざわめきが起きている中、ある場所へ雷神宮の化境・白雲仙女と大世教の化境が降り立ちました。
白雲仙女は、心の中である人物に対する懺悔をしています。
それからある男の一言で、この大会が始まる事となりました。
そこに集まった有名な実力者である、南里姫と雷神宮の戦いが始まります。
しかしこの戦いの決着は…。
啓友はそんな戦いを背にして、マイペースに力を蓄えておくことにしました。
そんな啓友にずっと目をつけている百山は、啓友へ戦いを申し込みますが、啓友はそれを無視し続けています。
百山は逆に、大世教の主席弟子である弓糸虎太郎(ゆみいとこたろう)から戦いを申し込まれました。
啓友の事を注目する有名な実力者たちのそれぞれの言動に、チヤは嫉妬してしまいます。
そんな言葉すべてが啓友の耳に入っているはずなのに、本人はそんな外野の声を無視し続けていました。
百山がどんなに挑発をしても啓友は、一歩も動くことをしません。
そしてそんな啓友に対して、有名な実力者の一人は、ある言葉を口にしました。
これがきっかけでここにいるじんぶつたちは揉めてしまいそうになりますが、ある男がこれに対して口を挟み、何とかこの場を治めようとします。
しかし百山の言葉に怒りをあらわにするのは、玄青派の主席弟子である高階遊青(たかなしゆうせい)でした。
啓友VS百山
その様子にチヤは、アヤに声を掛けますが、アヤでもどうすることも出来ません。
そしてやっと皆の言葉に耳を傾けることにした啓友は、皆を挑発しながらある技を繰り出しました。
啓友は次から次へと百山へ技を繰り出しては、挑発を繰り返していきます。
しかし百山は、啓友の力になすすべがないまま…。
Retry〜再び最強の神仙へ〜312話の感想
ついに始まった有名実力者の集まるこの大会には、啓友も参加することにしました。
啓友は、別に百山の挑発行為にのって、ここまで来たわけではなさそうでしたね。
啓友は啓友で自分の為に、チヤの為にここまで来ただけでした。
それを知らない百山は、いつまでも啓友に対して挑発行為を続けていても、啓友から完全無視をされてしまいます。
いい大人が子供のような言動を見せるなんて…とちょっとだけ呆れてしまいました。
何だか無視をされ続ける百山がかわいそうに見えてきましたが、啓友は啓友なりに百山へあるお返しをしてあげます。
そして啓友を注目するのは、百山だけではなく、他の出場者たちもでしたね。
これくらい今大会で注目をされる啓友は、百山との戦いぶりでますます、注目をされてしまうかもしれません。
もしそうなれば、啓友は、あの人やあの人を倒していくこととなってしまいますね。
啓友とアヤの戦いだけは、チヤがいるので見たくないと思いますが、そんなことはここでは通用しません…。
果たして、啓友はこれからどんな試合展開を繰り広げていくのか?
啓友の戦いぶりにますます、目が離せなくなりましたね。
バトルシーンを楽しみたい方は、本編でお楽しみください!
まとめ
今回は漫画『Retry〜再び最強の神仙へ〜』312話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 啓友へ挑発行為を続ける百山ですが、啓友にはこの挑発行為が全く通用していませんでした。
- チヤを連れてある場所へ来た啓友は、一足先に来ているアヤから睨まれてしまいます。
- ここでの戦いは始まり、開始の合図とともに南里姫と雷神宮との戦いが始まります。
- 実力者ぞろいの中、百山が啓友へ挑発行為を続けることで、他の実力者たちも啓友を注目してしまいました。
- 挑発行為にやっとのってくれたように見えた啓友は、そのまま百山との試合を開始させました。