
漫画『公爵夫人の秘密の執筆』24話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

レサに声を掛けて来た男性貴族は、仕事の関係者…?
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- 『公爵夫人の秘密の執筆』24話のあらすじだけでも先に知りたい!
- 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!
公爵夫人の秘密の執筆23話の見どころと注目ポイント!
バラの季節のお祭りでは、恋人たちが花火の下で愛を確認するのが定番となっていました。
そんな情熱的な雰囲気にあてられて、レサとエリシャは困惑気味。
夫婦ではありますが、2人はお互いを意識し合っている恋人未満のような反応です。
そんな中、たまたまレサの知り合いに遭遇して…。
公爵夫人の秘密の執筆24話のあらすじ込みネタバレ
貴族の思惑
レサに声を掛けてきたは、メイル伯爵という人物です。
良いワインを入手したと言って、レサを屋敷へと誘って来るメイル伯爵。
しかし、レサは、エリシャとの夫婦の時間を優先したいと、メイル伯爵の誘いを断ります。
実は、友好的なメイル伯爵の本当の狙いを読んでいたレサ。
アルモント公爵家と、エリシャの生家はお互いに皇室派で有名。
レサとエリシャの結婚によって皇室派の権力が増したと考え、メイル伯爵は早々に下手に出ることで利益を得ようとしていると考えられるのです。
別れ際も、レサとエリシャに丁重に挨拶してくるメイル伯爵。
彼がエリシャのことを「公爵夫人」と強調してくるあたり、レサの推察はかなりの確率で当たっているように見えます。
心の癒し
お祭りを満喫して、屋敷に戻って来たエリシャたち。
レサはお風呂に浸かりながら、メイル伯爵との会話での気疲れを癒します。
そして、エリシャが心からお祭りを楽しんでいた様子を思い出して…。
エリシャの笑顔を見るだけで、気持ちが明るくなるのを感じるレサ。
その頃、エリシャはというと、ぐっすりと眠っていました。
朝が早いレサ
翌朝、レサの執務室を訪ねるデイム。
いつもならレサがすでに働き始めている時間なのに、ノックしても中から返事はありません。
レサはある場所へと向かっていて、不在にしていたのです。
公爵夫人の秘密の執筆24話の感想
アルモント公爵であるレサの結婚について、貴族たちは色々な考えを持っている様子。
今回登場したメイル伯爵は、特に欲深く、注意が必要な人物のようです。
エリシャは、メイル伯爵をまったく疑っておらず、笑顔で対応していました。
無防備なエリシャにメイル伯爵が目を付けた可能性もあり、レサには今後も警戒して欲しいと思います。
エリシャとのデート(?)で、レサはエリシャをますます魅力的に感じたようです。
幼い頃から周囲の打算や陰謀に狙われ続けたレサとしては、純粋な心を持つエリシャがとても貴重なのでしょう。
エリシャもまた、夫婦の時間を優先してくれたレサに、ドキッとしていました。
2人は結婚に際して「お互いのプライベートの時間を尊重する」と約束していましたが、お互いを知れば知るほどに2人での時間が大切になっていっている感じがします。
契約で始まった関係が、いつか本当の信頼に変わることを期待したいです。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密の執筆』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- レサに声を掛けて来たメイル伯爵は、かなりの野心家?
- レサとエリシャの家門もお互いに皇室派同士であり、2人の結婚で皇室派が勢いを増すと目を付ける貴族が多数いるようで…。
- レサは、エリシャと一緒に過ごしたいという理由で、メイル伯爵の誘いを断る。
- エリシャと一緒に過ごすことを心地よく思い始めているレサ。
- 翌日、朝早くからレサはある行動に出て…。