
漫画『離婚した悪女はケーキを焼く』32話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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- 『離婚した悪女はケーキを焼く』32話のあらすじだけでも先に知りたい!
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離婚した悪女はケーキを焼く32話の見どころと注目ポイント!
元夫レイモンドの愛人のセレーナは、エリンはもう離婚して公爵夫人ではないのにまだ嫌がらせをしてきます。
レイモンドの自分への関心が薄れてきているのに気づいていて焦っているようなセレーナ。
そして、久しぶりに幼馴染の騎士団長アインツが訪ねてきました。
以前、セレーナの策略で2人が男女の関係があるように噂されて嫌な思いをした事があります。
エリンはもう他人の目を気にしない事にしたので、アインツと夏祭りに出かけることにしました。
そこに、フローレンス伯爵家から招待状が届きます。
フローレンス伯爵夫人は自分の誕生日パーティーに南部アルテオン帝国のスイーツを食べたいのだと注文して・・・。
エリンは、最近まで敵国だった国のスイーツを上手く作れるのでしょうか?!
離婚した悪女はケーキを焼く32話のあらすじ込みネタバレ
フローレンス伯爵夫人の思い出のスイーツ
フローレンス伯爵夫人は南部のスイーツを作って欲しいとエリンに頼みました。
最近まで敵国だった南部のスイーツの材料をエリンもよく知りません。
フローレンス伯爵夫人は、南部の花のジャスミンをエリンに見せてくれました。
敵国なので隠していますが、フローレンス伯爵夫人の母は実はアルテオン王国出身なのです。
南部の謎のスイーツ
まだ少女の頃、母の出身国が知りたくて南部にこっそりと密航船で行った事があると話すフローレンス伯爵夫人。
南部の海は西部の海とは全く違い、降り注ぐ太陽の光に白い砂浜で美しい光景でした。
南部の食事は香辛料がきつくて口に合いませんでした。
しかし、透明なゼリーの上に冷たい白いクリームがかかっていて花の香りがするスイーツが素晴らしく美味しかったと懐かしそうに話す伯爵夫人。
ジャスミンの花
スイーツの名も材料も言葉が通じないので聞けなかったけれど、あのスイーツの花の香りがジャスミンだと最近わかったのです。
南部との戦争が終わった事で、輸入が盛んになり手に入ったジャスミンの花。
南部ではお茶としても飲まれていると聞き、エリンもその爽やかな花の香りに惹かれました。
伯爵家の料理人達はこのジャスミンの花をつかって上手くスイーツが作れなかったのでエリンに試して欲しいと頼まれて・・・。
離婚した悪女はケーキを焼く32話の感想
ジャスミンの花はジャスミンティーとしてよく知られていますが、少し癖があって匂いがきついですよね。
焼き菓子に使うと、せっかくの爽やかな香りが飛んでしまうか、変な匂いになってしまいそうですし、冷菓に使うと一番良いのでしょうが、エリンも全く知らない南部のスイーツの材料を集めて再現するのはなかなか大変そうです。
エリンは伯爵夫人の思い出のスイーツを再現したいとやる気が出てきました。
ゼリーの上にかかっていた冷たいクリームは一体何なのでしょうか?
生クリームではないようですし、冷たいということはアイスクリームなのでしょうか?
エリンがどんなスイーツを作り出すのか次回が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『離婚した悪女はケーキを焼く』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- エリンはフローレンス伯爵夫人から南部のスイーツの思い出話を聞きました。
- 南部とは最近戦争が終わって交易が戻ってきたので、エリンも南部の材料に詳しくありません。
- ジャスミンの花を使ってスイーツを作ることになったエリン。