
漫画『ベッドの下に主人公が住んでいます』11話〜12話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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ベッドの下に主人公が住んでいます11話〜12話の見どころと注目ポイント!
毒を飲みフラフラになりながらも自室へと帰るイリーナ。
ベッドに倒れこんだ彼女を心配するライムは、彼女を包み込む大きなベッドになります。
ライムのおかげでゆっくり休めたのでした。
そして、ソルディエ公爵はバレンティンとイリーナの報告を受けます。
イリーナが最近図書館に通ったということを知り、違和感を抱く公爵は彼女の監視を強化するように命令したのでした。
ベッドの下に主人公が住んでいます11話〜12話のあらすじ込みネタバレ
11話・毒に苦しむイリーナ
毒を飲みフラフラになりながらも自室へと帰ろうとするイリーナ。
彼女の前にロージャが立ち塞がります。
体調を聞くロージャに絶好調だと返しながら、イリーナは咳き込んでしまいます。
部屋に戻るからどいてというイリーナに、ロージャはニヤリと笑って彼女を部屋の中へ突き飛ばします。
毒がこんなに苦しいとは思わなかったイリーナですが、ベッドに横になり少し眠ることにしたようです。
そんな彼女をライムは心配そうに見守り、イリーナを包む大きなベッドに変身します。
イリーナはそんなライムに感謝して、しばらく休むのでした。
11話・ライムを危険にさらさないために
目が覚めたイリーナは思いのほかすっきりしていることに驚きます。
そして、それはずっとそばにライムがついていてくれたからだと思うのです。
イリーナは自分が力をつける前に、ソルディエ公爵にライムの存在がバレてしまったらどうしようと考え、ライムに何かあったら北部へすぐに逃げるように言います。
しかしライムは逃げないでイリーナを守ると頼もしいことをいうのです。
そんなライムに癒されるイリーナ。
ライムは自分が逃げてもイリーナは無事か苦しまないか聞くのでした。
12話・ライムとの約束
イリーナは自分はライムと一緒にいけない、未来で洗脳されたバレンティンに〇されることをライムに告げます。
ライムはうるうると瞳を潤ませて、ずっと一緒と懇願するのです。
イリーナはとても優しいライムに絆され、ライムを抱き締めるとずっと一緒にいようと約束するのでした。
12話・ソルディエ公爵の報告会
ソルディエ公爵への報告会の場が設けられていました。
ソルディエ公爵はルスラン大公が屋敷に籠っているという情報を得ますが、フェイクを掴まされているかもしれないと、詳しく調べるように言います。
そして、バレンティンには今回の任務はどれぐらい時間がかかるか聞くのです。
2週間と答えるバレンティンに、1週間猶予を与えると言うと引き出しの中からケリンダの解毒薬を見せます。
今回は使えるものを手にいれないといけないと言い、バレンティンを脅すのです。
バレンティンはグッと拳を握りしめると深く頭を下げ、退出しました。
バレンティンがいなくなると、公爵は自分が不在時のバレンティンとイリーナの様子を報告させます。
バレンティンは近々ソードマスターになるということ、イリーナは学びを深めるために最近図書館へ通っていることを報告された公爵。
侯爵は今までイリーナは震えるしかできなかったことを考えると、何かに影響されたに違いないと思い、彼女の監視を強化するように命令するのでした。
ベッドの下に主人公が住んでいます11話〜12話の感想
毒を飲んだイリーナを心配して見守ってくれたのはライムでした。
今まで1人ぼっちだった彼女はライムがいるだけで心強いようです。
2人の絆はより強固なものになりましたね。
そして、ソルディエ公爵の思惑通りに事が進んでいるようです。
イリーナの様子が前と違っていることにも違和感を抱いたようで、ライムが見つかる可能性が高くなりましたね。
解毒薬を手に入れるためバレンティンも無茶をしないか心配ですし、この先もとても気になります!
次回が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『ベッドの下に主人公が住んでいます』11話〜12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 毒を飲んだイリーナを見守るライム
- ライムとイリーナはずっと一緒だと約束した
- ソルディエ公爵はバレンティンにケリンダの解毒薬をちらつかせ、1週間で任務を終えるように言った
- イリーナの行動を不審に思った公爵は、彼女の監視を強化するように命令した