
漫画『大公家のキツネ皇女さま』20話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

- ピッコマの待てば¥0では待ちきれない!
- 『大公家のキツネ皇女さま』20話のあらすじだけでも先に知りたい!
- 面白そうな韓国漫画を探したくてあらすじを教えて欲しい!
大公家のキツネ皇女さま20話の見どころと注目ポイント!
エリステラはアジュールディ伯爵夫妻の変死以来、自分の両親の死の事をエリステラが知っているのに隠していると疑っているハイリシオンとは気まずくなってしまいました。
エリステラは早くキツネから人間に戻れる方法を見つけて、この邸を出て行かなければと思っています。
今は大公夫妻の葬儀の時の事を知るのは執事しかいません。
執事を呼び出して、エリステラが強引に行った大公夫妻の葬儀の時のことを聞き出すハイリシオン。
そして、ハイリシオンも、再度エリステラが失踪した時の事を調べ直していて・・・。
大公家のキツネ皇女さま20話のあらすじ込みネタバレ
冷戦状態のエリステラとハイリシオン
今まではいつもハイリシオンの側に居たキツネのエリステラを最近見かけないので、ローウェンも気にしています。
ハイリシオンは、前に図書館で会って以来、ずっと姿を見ていない事に気づきました。
ローウェンは、ハイリシオンがキツネ様(エリステラ)が側に来なくなって寂しいのだとからかってきます。
以前、エリステラと仲違いして気まずくなった時も、ハイリシオンはエリステラが謝りに来るのをずっと待っていたのです。
ローウェンは、キツネ様は動物なのにどうして、どちらが先に謝るかのような駆け引きをするのかとあきれていました。
ハイリシオンは図星だったのか激怒してローウェンを追い出します。
キツネ様に貢いでいるローウェン
ローウェンは最初はキツネ様を嫌っていたのですが、今では肉やおやつを用意して持ってきてくれるのでした。
廊下で待っていたキツネ様はおやつに大満足です。
ローウェンは一緒に執務室に行こうと誘うのですが、秘密を口にするつもりのないエリステラはこれ以上嫌われるだけだからと行く気はありません。
ローウェン達は、夜になるとどこかへ頻繁に出かけているようです。
エリステラはこっそりついて行ってみる事にしました。
夜になると出かけているローウェン達
しかし、キツネのエリステラは高い城門を越えられそうにありません。
入口には衛兵がいるし、どこから抜け出ようかと悩むエリステラ。
その頃、アジュールディ伯爵邸に侵入して待ち伏せていたローウェン達は・・・。
大公家のキツネ皇女さま20話の感想
ハイリシオンもキツネ様(エリステラ)が側に来なくなって寂しく思っているのに、自分から歩み寄ってあげたらいいのにと思いますよね。
周りは、キツネ様=エリステラだと知らないので、動物相手にハイリシオンが大人げないと見えますし。
エリステラはどうせ自分は嫌われてるしと消極的になっていますが、エリステラが失踪した日の事を必死に調べているハイリシオンは、エリステラの事を大切に思っていますよね。
このすれ違いがいつまで続くのか、キツネ様になっているエリステラが可愛そうになってきます。
まとめ
今回は漫画『大公家のキツネ皇女さま』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- ローウェンは、ハイリシオンの方からキツネ様に歩み寄って仲直りするように説得します。
- 動物相手に駆け引きをしていると図星を刺されて激怒してしまうハイリシオン。
- ローウェン達は夜になるとどこかへ出かけているようです。