
漫画『暴君皇子の教育係になりました』19話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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- 『暴君皇子の教育係になりました』19話のあらすじだけでも先に知りたい!
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暴君皇子の教育係になりました19話の見どころと注目ポイント!
クロフトは全く気が進まないのですが、原作小説ではクロフトが恋に落ちるヒロインと、舞踏会の時にダンスをする名シーンがあります。
そのため、絶対にクロフトにダンスを教え込みたいリビエ。
クロフトは、リビエにダンスの申し込みをする作法を練習していて、リビエの手にキスしたところ、そのなめらかでやわらかい手に欲望がかきたてられて思わず噛みついてしまいました。
ぎょっとするリビエ。
リビエはクロフトに基本的なダンスのステップを教えます。
クロフトは、腰に手を回すと言ってもリビエの腰が細すぎて気になるし、ステップを失敗して華奢な足を踏んだら折れるかもと気が気でないのでした。
クロフトは部下達と仲が良いようですが、クロフトの側近の傭兵団は皆訳アリのようで、リビエはどうしてクロフトに復讐する気のメリックを側近にしているのか不思議で・・・。
暴君皇子の教育係になりました19話のあらすじ込みネタバレ
クロフトが暴君と呼ばれる理由
リビエは、クロフトがどうして暴君と呼ばれるようになったのか理由を知りたくなりました。
リビエはクロフトに皇族のマナーを教え込んで、皇宮をさっさと出て行くつもりだったのです。
ところが、なぜかクロフトの事が気になるリビエ。
リビエがクロフトの顎に頭突きしたところは、あざになってしまいました。
侍女のジェロ―ニは、薬を塗りながら化粧だけでは隠せないかもと気にしています。
クロフトの叔母にあたるベリーダ皇女
そこへ、リビエを先の皇帝の妹のベリーダ皇女がお呼びだと侍女長がやってきます。
リビエは今日は体調が悪いからと断るのですが、それは礼儀に反するとしつこい侍女長。
リビエはクロフトの皇后になるつもりはないので、自分は単なる客人で誰の命令に従う義理もないときっぱり拒絶しました。
ベリーダ皇女の目的は
侍女長は、クロフト皇子の唯一人の叔母のベリーダ皇女と険悪になるのはどうかと食い下がってきます。
リビエは、仕方なくベリーダ皇女の待つところへ向かいました。
ベリーダ皇女を嫌味をこめてトラビット伯爵夫人と呼ぶリビエ。
皇女のリビエが侍女も連れずに皇宮へ来たので、リビエの侍女としてチェルス侯爵家のエミリーと、イルメンド子爵家のリリアンを連れてきたのです。
これまでの皇帝の側室は、皇后の侍女からなる者た大半でした。
自分に近い存在の令嬢を侍女に送り込んだのは、将来的にクロフトの側室にさせることが目的なのです。
リビエの侍女にヒロインのリリアンを
しかし、リリアンは、原作ではヒロインでクロフトと恋に落ちる設定です。
リビエは、リリアンとクロフトを早めに会わせたら、ストーリーの展開が早まっていいとも思うのですが、なぜか気が進みません。
強引に勧めてくるベリーダ皇女の手前、リビエはリリアンだけを侍女にすることにしました。
これからどうしようかと考えていると、そこにクロフトがやってきて・・・。
暴君皇子の教育係になりました19話の感想
クロフトの叔母にあたるベリーダ皇女。
クロフトの皇后には、リビエはその気は全くないのですが、一応対面的にはリビエだと決定しています。
そこで、皇后のリビエの侍女として、自分に近い存在の令嬢達を送り込んでおいて、いずれはクロフトの側室にして、未来の皇帝のクロフトに影響を与えようと思っているのでしょうね。
しかし、今の状況でクロフトがリリアンと会って、一目で恋に落ちたりするのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君皇子の教育係になりました』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- クロフトの叔母のベリーダ皇女がリビエに会いにやってきました。
- ベリーダ皇女は、リビエの侍女にと2人の令嬢を連れてきています。
- 皇后になるリビエの侍女に自分に近い令嬢を送り込もうとウしているベリーダ皇女。