
漫画『脇役なのに、男主人公を変えてしまいました』21話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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脇役なのに、男主人公を変えてしまいました21話の見どころと注目ポイント!
匿名で届いた手紙は…
匿名で、しかも女性の筆跡ということで、信用できない情報だとなりましたが、ヒペリオンだけは違いました。
彼はこの手紙の送り主に心当たりがあるようです。
彼は彼女を信じると決め、手紙の示す場所へ軍隊を向かわせます。
果たして結果は…。
脇役なのに、男主人公を変えてしまいました21話のあらすじ込みネタバレ
手紙の送り主が分かったヒペリオン
モルベル商団の場所を知っているという手紙をエイルが持ってきて、一同はその情報を疑います。
エイルは判断をヒペリオンがするべきだと指示を仰ぎます。
手紙の筆跡は女性のようで、いたずらだと思う一同でしたが、ヒペリオンだけは違いました。
彼はニヤリと笑みを浮かべると、字の特徴を捉え、胸元から結婚契約書を取り出して見比べます。
手紙の送り主が分かり、ヒペリオンは騎士たちにすぐにモルベル商団がいる場所に送る軍隊を連れてくるように命令したのでした。
手紙の言う通りの場所で、大捕り物は大成功
数日後、手紙が言っていた通り、奴隷市場が開かれており、中心人物たちの大半が逮捕されました。
その奴隷市場の中に、カールの姿がありましたが、うまく大神官に守られ事なきを得られたようです。
大神官を思い出し顔をしかめる騎士たちでしたが、話を変え、あの手紙の送り主が意図的に手助けしているのではとヒペリオンに進言します。
ヒペリオンは、必要な時に現れるのは縁だというが…と何かをジッと考えているようです。
送り主が誰であれ、匿名であったため、後はモルベル商団の中で互いに疑いが生まれ、潰れていく未来が見えています。
問題が解決したことを祝うエイルに、ヒペリオンは夫人だけはちゃんと選んだと不敵に笑ったのでした。
ヒペリオンのことが何より大事なフォイベ
フォイベは匿名の手紙のせいで、奴隷市場に出入りしていることを危うくヒペリオンに知られるところだったと怒りを顕にしていました。
エイドンすら詳しく知らないようですが、その手紙の筆跡は貴族の女性のようだとカールはフォイベに伝えます。
カールは奴隷市場に行った日に情報が漏れたと推測し、その日カエラのメイドに鉢合わせて話してしまったために、商団の周辺を監視できなかったと言います。
この話から、フォイベはカエラが怪しいと思ったようですが、カールはカエラでは絶対にないと否定したのです。
フォイベにはそんなことは重要ではなくて、カエラがヒペリオンに手紙を送ったと話すことを気にしています。
カエラがその奴隷市場近くにいたことをヒペリオンは知っているからです。
フォイベはあることを考え、そして落ち着きを取り戻します。
そして、カールに明日を楽しみにしているように言い置いたのでした。
脇役なのに、男主人公を変えてしまいました21話の感想
本当に聖女なのか?と疑うほど、フォイベは自分のことしか考えていませんね。
ヒペリオンが自分を拒否る訳がないと思って、彼に執着するフォイベ。
彼女が出てくる度、胸糞悪いです。
ヒペリオンはすでに手紙の送り主が誰か分かっているようなので、小細工をしても無意味だと思いますが、何かしそうですよね。
カエラにも危険が迫っているようで、次回何が起こるのか見逃せません!
まとめ
今回は漫画『脇役なのに、男主人公を変えてしまいました』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- モルベル商団の居場所を匿名の手紙が知らせた
- ヒペリオンは手紙の送り主に心当たりがあるようで、信じてその場所に軍隊を送った
- モルベル商団の中心人物はほとんど捕まえられた
- フォイベは匿名の手紙に邪魔されたことに怒っていた
- ヒペリオンがその手紙の送り主に注目していることをフォイベは気にしているようだ
- フォイベはカールに明日を楽しみにするように言った