
漫画『結婚事情』39話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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結婚事情39話の見どころと注目ポイント!
ジフンに自分の親友のヘジョンを紹介したユヨン。
ヘジョンは、ユヨンのように純粋でいい子はいないから、大切にしてあげて欲しいと本気で頼みます。
そして、ジフンが連れてきたのは、イ・ヒョクジュンでした。
彼は、ジフンの友人であり、会社の秘書室長です。
実は、ヘジョンとヒョクジュンは学生の頃、付き合っていたのでした。
しかし、ヘジョンは司法試験に打ち込むために、大好きだったヒョクジョンと無理やり連絡を取らずに別れてしまい・・・。
結婚事情39話のあらすじ込みネタバレ
大学時代に出会っていたら
お互いの友達同士が大学時代に付き合っていたということがわかり、その頃から何か縁があったのだと話しているユヨンとジフン。
ジフンは、もし、大学時代にユヨンと出会っていても、絶対にユヨンのことを好きになっていたと断言します。
しかし、ユヨンは大学時代は司法試験の勉強一筋で、いつもメガネをかけてオシャレもせず、参考書の入ったリュックを背負った地味な女性でした。
そんな自分に、ジフンが気づくはずもないと思います。
大学時代から、ジフンはイケメンで有名な経済学部の先輩で、大学では誰でも知る存在だったのですから。
どんなユヨンでも気づくというジフン
ジフンは、メガネをかけていてもユヨンに気づかないはずがないとユヨンの頬を触ります。
20代の頃の自分なら、大学の後はデートして、夜も家に泊めて、ユヨンに勉強なんてさせる時間を与えずに独占していたと笑うジフン。
今は愛する人を束縛しすぎてはいけないという大人の理性があるけれども、もしもっと早くにユヨンと出会えてたら、ユヨンの孤独や辛さを癒してあげれたかもと残念そうに話すジフン。
ユヨンのことで頭がいっぱいで、仕事に集中できないときは困ると笑います。
ユヨンは、ジフンも自分と同じだと思いました。
ユヨンも、ジフンのことを考えて、仕事が手に付かないときがあるからです。
人を愛するということは、こういうことなのかと改めて実感するユヨン。
大学時代の写真がないユヨン
ジフンは、せめてその頃のユヨンの写真でも見せて欲しいと頼んできました。
ところが、ユヨンは当時の写真を1枚も撮っていないのです。
ユヨンにとって、家族からも疎まれている自分の写真を残すことに何の意義も見いだせなかったのでした・・・。
結婚事情39話の感想
イケメンで、大企業の御曹司で有名だった経済学部の先輩のジフン。
そして、いつも地味な恰好でメガネをかけて、大学生活を楽しむこともせずにただ司法試験の勉強を必死にしていたユヨン。
ユヨンが弁護士を目指していたのはわかりますが、友人もヘジョンだけのようですし、ユヨンは自分が人生を楽しむのは許されないと思っていたのでしょうか?
家族からも無視されていて、ずっと弟の事で罪悪感を抱きながら目立たないように地味に生きてきたユヨン。
ジフンがあまりにもユヨンに優しすぎて、ユヨンが羨ましい限りです。
まとめ
今回は漫画『結婚事情』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 大学時代はいつもメガネをかけてオシャレもせずにただ司法試験の勉強をしていたユヨン。
- ジフンは、大学時代にユヨンに出会っていたかったと話します。
- 大学時代にユヨンに会っていても、どんな地味なユヨンでも絶対に好きになっていたと断言するジフン。