
漫画『狂った悪党の胸に落ちた』39話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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狂った悪党の胸に落ちた39話の見どころと注目ポイント!
クロフォード家の呪いを解きたいと思うアンジェリーナ
アンジェリーナはクロフォードの血を飲むと、平凡な人は耐えられないということを知ります。
ただしジュエリーは例外で、アンジェリーナがジュエリーか確認するために、最初出会ってすぐに血を飲ませたようです。
アンジェリーナはエドウィンのことを考えると、呪いを解いてあげたいと思います。
方法はまだ分からないものの、エドウィンを守る策は持っているのです。
アンジェリーナはセフィーロの剣について、エドウィンに伝えることにします。
狂った悪党の胸に落ちた39話のあらすじ込みネタバレ
エドウィンの態度に怒ったアンジェリーナですが、すぐに許してしまいます
エドウィンの手を払いのけ、逃げ出したアンジェリーナ。
しかし、部屋に出る前に後ろからエドウィンに抱き締められてしまいます。
アンジェリーナの肩に顔を埋め、エドウィンは怒る程嫌だったのかと聞きます。
アンジェリーナは嫌だった訳ではなく、心配している自分をからかうような態度が嫌だったようです。
ギュッとアンジェリーナを抱き締め、エドウィンはすぐに謝ります。
謝ってくれたから許したアンジェリーナを抱き上げ、エドウィンとアンジェリーナは仲直りしたようです。
エドウィンを守るためのセフィーロの剣
2人は再び話に戻り、エドウィンは最後の秘密について話し始めます。
クロフォードの血についてで、この血を飲めば平凡な人間は耐えられないと言います。
ジュエリーだけは例外で、エドウィンは血の契りを結ぶついでに、アンジェリーナがジュエリーかどうかを確認したと話しました。
アンジェリーナはエドウィンの心情を考えると、彼の呪いを解いてあげたいと思います。
そして、指輪が見せた記憶の中で、祖父と母がセフィーロの剣を見つけなければいけないと言っていたとエドウィンに言ったのです。
すぐに呪いを解く方法は分からないが、エドウィンを守るための策ならアンジェリーナにもあるのです。
アンジェリーナはセフィーロの剣がある場所をエドウィンに教えたのでした。
部屋を盗み見ていたカラスの正体は…
クロフォード家にペイトン家公女イブリンとペイトン公爵がやってきました。
イブリンの目が好転したことにサングラスが役に立ったということで、恩を返しにやってきたようです。
アンジェリーナは症状が良くなっていると聞くと、ホッと安心します。
アンジェリーナは隙を見て、イブリンの目を治療することを事前にエドウィンと打ち合わせていました。
手さえ隠せば問題はないというエドウィンを信じて、まずはイブリンの手を握ることから始めようと思います。
とその時、鋭い視線を感じ、窓の外を見遣ったアンジェリーナ。
木に止まったカラスと何故か目があったような気がした途端、エドウィンが動きました。
一瞬で仕留められたカラス。
エドウィンはペイトン家の2人を冷たい瞳で見下ろします。
狂った悪党の胸に落ちた39話の感想
エドウィンの行動にアンジェリーナは少し不愉快に思ったようですが、エドウィンは意外にもすぐに謝りましたね。
それだけアンジェリーナに嫌われたくないということだと思うので、愛の力はすごいなと思いました。
狂竜と恐れられるエドウィンは、アンジェリーナの前では牙を抜かれたただの男に成り下がります。
アンジェリーナがエドウィンの弱点なので、これはほんとに敵に知られると大変なことになりそうですね。
そして、ペイトン家にカラスがついてきたのでしょうか。
見張られていた…と考えた方がしっくりくると思います。
イブリンは皇太子の婚約者候補ですし、皇室の何か監視がついていてもおかしくはありませんよね。
最後のエドウィンの表情は噂通りの狂竜のイメージ通りなので、イブリンもまたアンジェリーナの前でだけ違うエドウィンを見せるんだと分かりそうですね。
カラスは一体何なのか、次回明かされるのでしょうか。
次回も楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『狂った悪党の胸に落ちた』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- アンジェリーナはエドウィンの態度に怒ったが、彼がすぐに謝ったので許した
- アンジェリーナはエドウィンを守るためにセフィーロの剣のことを彼に伝えた
- クロフォード家にペイトン公爵とイブリンがやってきた
- アンジェリーナは隙を見て、イブリンの目を治療しようとしていた
- その時、カラスから鋭い視線を感じたアンジェリーナ
- カラスを仕留めたエドウィンはペイトン家の2人を睨みつけた