
漫画『だから私は廃太子と結婚した』59話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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- 『だから私は廃太子と結婚した』59話のあらすじだけでも先に知りたい!
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だから私は廃太子と結婚した59話の見どころと注目ポイント!
ジョルージュの元にジョゼッペがやってきました。
ジョルージュはカルロ皇子を差し置いて皇太子となり、権力を手にしています。
おそらくもう皇帝は〇されていて、皇宮はウスラ皇妃によって支配されているのだと気づくジョゼッペ。
ジョゼッペはリタの遺体を返して欲しいと頼みました。
リタの遺体は顔を焼かれていて誰かわからないような状態ですが、ジョゼッペは自分にはわかるようにリタが死体を偽装したのだとわかりました。
リタが生きていると望みを持つジョゼッペ。
その頃、リタはオードベリー国で隠れ家に来ていました。
オスカーも一緒に付いてきていて・・・。
だから私は廃太子と結婚した59話のあらすじ込みネタバレ
ジョルージュ皇子の評判
メイド達は、カタン大公のジョゼッペは亡くなった妻のリタの遺体を抱きしめて嘆いていたと噂しています。
本当に妻を愛していたのだとジョゼッペに同情しています。
ところがジョルージュ皇子は、聖女イべリナが行方不明なのに平然としているので冷酷すぎると批判されているのでした。
ジョルージュは自分が後継者のつもりで威張っていますが、正式な継承式を行っていないからと認めない貴族達もいます。
ウスラ皇妃もジョルージュの悪い噂を聞いて、冷たく突き放しました。
いらつくジョルージュ
ジョルージュは、子どもの頃からジョゼッペが感情を出さずに自分を見ていて、いつも自分が見下されていたと恨んでいます。
しかし、今は自分は皇帝になるからもう関係ないと開き直っているのでした。
北部で反王が誕生するという神託
ウスラ皇妃は、北部で反王が誕生するという神託が変わらないのでイラついています。
ジョゼッペにはカルロの命と引き換えに、後継者を作らないと血の誓いを立てさせました。
反王はジョゼッペの子どもではないのかもと疑うウスラ皇妃。
母のウスラ皇妃に反抗的なジョルージュ
ウスラ皇妃は、ジョルージュに軍を準備するように命令しました。
ところが、ジョルージュはカルロもジョゼッペも今さら自分に歯向かうはずがないと命令を聞きません。
これまでと違って強気な態度の息子ジョルージュ、ジョルージュが自分に隠していることがあって、偉そうな態度になったのだといらついています。
リタに付いてきたオスカー
その頃、オードベリーではリタとオスカーが市場にきていました。
蒸し暑い中、なぜかフードまでかぶって顔を隠しているオスカー。
オスカーは元々はリタの父ロスコ・カルディナーレのスピナーであり、ロスコが破産して失脚した時点でもうカルディナーレとは無関係な人間です。
前世では、今の時期はリタとオスカーはもう関わることもありませんでした。
しかし、今はリタを追いかけてオードベリーまでついてきたオスカー。
リタはオスカーが自分を好きなのをわかっているので、オスカーに申し訳なく思います。
そこに、オスカーをおぼちゃまと呼ぶ男性が声をかけてきて・・・。
だから私は廃太子と結婚した59話の感想
ジョルージュはもう自分が次期皇帝だと偉そうに振る舞っていますね。
自分の邪魔な人間を次々と排除してきたので、イべリナを始末してしまったことに罪悪感もないようです。
しかし、本当にあれだけ強い聖力を持ったイべリナは死んでしまったのでしょうか?
今までの傲慢さや執念深さを考えると、まだ信じきれない気がします。
オードベリーまで逃げてきているリタ。
オスカーはリタに付いてきて離れるつもりはなさそうです。
妊婦のリタにとっては心強いですが、リタがオスカーになびくことは絶対ないので、リタが好きなオスカーも報われないですね。
まとめ
今回は漫画『だから私は廃太子と結婚した』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 自分が皇位に就くので偉そうに振る舞っているジョルージュ。
- ウスラ皇妃は、北部に反王が誕生するという神託が変わらないのでイラついています。
- リタはオスカーとオードベリーにいました。